New Flat Tracker, Duo in stock! TT160clearも!

christensonのミッドレングスでも一番の人気を誇るflat tracker。

今回入荷分からシェイプがリニューアルされました。

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テールがラウンデッドスクエアーになりコンケーブはシングルが胸の下から入るようになり、以前より深いダブルコンケーブからVeeへとつながっています。

前のモデルの超高速仕様から、柔らかいマニューバーも楽しめるよりオールラウンドな性格になりました。これで多少大きな波でのパワーゾーンの中でのスムーズなターンが楽しめることでしょう。前半分はハルのようなボトムになっており、レールもテーパードしたアップレールなので以前同様小さい波からも最大限のスピードを引き出すクリスマジックは効いています。

今回入荷は7’0と7’10どちらも魅力的なサイズですね、、オンラインショップにもアップいたしました。にもアップいたしました。

Neal Purchase Jnr.のDuoもストックが入荷。

今回は6’6です。

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台風の波でも楽しめるグッドサイズです。Duoならではのドライブの効いたターンやシングルフィンのようなピボットターン、、Duoの良さが良く出るサイズではないかと思います。

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付属のFinは今回からベース部分に穴が開き、軽量化が図られ、テンプレートも日本人用に一回り小さくなりました。

オンラインショップにもアップいたしました。

Gentemstick

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お客様からのオーダーで製作いたしましたが、少量ですがストックも出ました。

オンラインショップにもアップいたしました。

8/4の波,Thomas Bexonセッション!

昨日金曜日、台風5号のうねりがついにMAXに。

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ビーチブレイクは朝の引き潮でかなりアウトからブレイク。たまにクローズアウトも。

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朝一、前の晩に来日したThomas Bexonと波乗りすることになっていたので、待ち合わせの場所へ。再会の挨拶を交わし早速波チェック!いつものブレイクはかなりワイドでしたのでさらに東へ。

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すると、、

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完璧でした。

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早速準備に。Thomasさんは7’9の2+1。私は7’8のPointynose Single。

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フィンのチョイスやセッティングを相談しながらセットアップするのも楽しい時間でした。

Thomasさんゲッティングアウトするなりいきなり良い波をゲット。遥か彼方までロングライドし、戻ってきた顔は間違いなくストークしておりました。

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それにしても波乗りがうまいThomasさん。沖で待つ皆さんのリズムを壊すことなく自然に順番に入り、レイトドロップも確実にメイクする。間違いなくGood surferです。

そしてセッション後半にやってきたこの日の最大の大波もしっかりメイクしていました。

岸からはここの波はメローに見えますが、アウターリーフのピークに近づくにつれその水量とパワーに気が付きます。危ないと判断し引き返す方もいるくらいです。

  私も写真を撮っていただきました。20623847_1420419784738656_1208399135_n (674x429)

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来日初日からこんな波をスコアしたThomasさん、さすがです。持ってます。定食屋で、ご飯にソースをかけて食べていたのにはビビりましたが、、

その後、夕方のもう1セッションを終えて店にも来てくれました。

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まず、すべての板、フィンをくまなくチェック。やはりかなりお好きなようです。昨年同様、YUの7’11のGunをしきりにチェックしておりました。

その後、皆様から頂戴したオーダーボードと、ストックボードの詳細確認。使用するグラスのオンスやパッチのグラスまで細かく打ち合わせ、お客様の要望なども伝えることができました。

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そして今日のセッションでの板の事について深い話になり、、

私のシングルフィンはサイドバイトがあった方が良いのでは?となり、マーキング。近日中に施工いたします。

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そして更なるミーティングの末、ニューモデルが一つ誕生いたしました。

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Thomasさんとの話は尽きることはなく、、

その後、チームThomasは次の目的地、浜松での大会The Oneへ向けて出発していきました。

edge log,,,

Ellis Ericsonシェイプのエッジログに乗るAlex Knost、良さそうです。

Vissla Cosimic Creek2017

こんな素晴らしいイベントをやってくれるのでRIDEではvisslaを扱うのです。

 

Tune Up Fair 7/2まで!

スノーボードのチューンナップフェアの締め切りが7/2(日)までとなっております。

以下フェア内容です。

Shibata Hand Shape今年もユーズドボードは20本限定で承ります。

うねった地形を使ったカービング~サーフイメージな滑りにマッチするシェイプ。各ボードの特性、滑り手の好みなどに合わせ、自在にシェイプをカスタム致します。以下はこんな感じと言うサンプルです。滑走面はKossy Mixを使った下地作りのほか、根強い人気のサーモワックスもおすすめです。やはりしっかりと浸透させるにはサーモはベストです。そのほかオプションもご相談に応じ承ります。

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ご存じ、Calla Factory山本氏とRIDE柴田のコラボチューン。

Calla x RIDEオリジナルスノーサーフチューンはRIDEでのみ承っているオリジナルメニュー、以下の画像の仕様になります。基本的にはCallaならではの丁寧なサーモワクシング2回がセットになりますが、waxingはご自身でやるのでという方のために今期からサーモなしも可能になりました。またサイドエッジセラミック加工などオプションも豊富にご用意しております。こちらは期間中のスペシャルプライスとなっております。

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またノーマルチューンも7/2まではかなりお得になりますのでこの機会をぜひお見逃しなく!

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皆様のご利用をお待ちしております。

臨時休業のお知らせ

ライドは明日、明後日、6/10,11の土日はsurf campのため臨時休業となります。デモボード試乗をご希望の方はヒゲを見つけてお声かけ下さい!

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このほかcatch surf, christenson, craftなどご用意して伊豆白浜で皆様のお越しをお待ちしております。波のコンディションにより移動する場合もございます。

California Trip3

trip5日目。LAに向け北上の日。

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午前中は波乗り用に時間をとってあったのですがCardiff周辺の波はぱっとせず、空もどんより。

もうここ行くしかないかなということで、かれこれ20年振りか、、懐かしの Trestlesへ。かつてはここでしょっちゅうteam rider達と合宿を張っていた場所。

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いろいろな思いがこみ上げてきました。

Uppersの波はご覧の通り無風で胸くらい。相変わらずの素晴らしい波でした。

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あがってパーキング横のカールスジュニアでランチ。このトリップではあまりアメリカらしいものは食べていなかったのですが、、ハンバーガーをレモネードで流し込むのもまた良し。

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北上中に気になっていたDaydream Surfshopへ。

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オーナーのKyleさんはとても気さくな素晴らしい方。ハンドドリップコーヒー、Vynalと、、同じ匂いを感じました。板や服、雑貨のセレクトも最高。コーヒー2杯いただき長居してしまいました。

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そして今回の旅の最終目的地L.Aに。Veniceの宿にチェックインしたのはもう7時。ちょうどサンセットタイム。

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実はこの旅に出発する前WAX SURFのTyler JorgensonというシェイパーからぜひRIDEで自分の板を扱ってほしいと連絡があり、もうすぐそちらに行くので現地で会おうということになり実現したミーティング。

L.AのダウンタウンにあるTylerのシェイプルーム。

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まだ31歳と若い彼はN.Y出身。N.Yでシェイプをはじめ、数年前により良い環境を求めてL.Aへ。今ではVeniceのDEUSやLONE WOLFといった店のラックにも彼の作った板が並べられるほどです。

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ショートレングス~ミッドレングスが得意な分野。バランスのとれたフォイルの中に彼らしい個性が光るシェイプです。

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自作のグラスフィンのクオリティーも素晴らしい。プライウッドも作るそう。N.Y時代は自分でグラッシングもこなしていたという、スタート~フィニッシュまで出来るクラフツマン。

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クアッドフィッシュは彼も最も得意とするところ。

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このローロッカーのミッドレンジシングルフィンもおすすめだそう。

エクスペリメンタルな板もかなりの本数を削り、こういったスタンダードなものに落ち着いてきたという、、若いながらも経験も豊富なTyler。RIDEで取り扱うことにいたしました。

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日本初上陸となるWAX SURF。まずストックを数本オーダーいたしました。7月上旬ころの入荷になりそうです。ぜひ店頭にてご覧ください。

やっと時差ボケも取れてぐっすり眠った翌朝。快晴!

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帰る日になって晴れるとは、、

今回の旅はこれにて終了。see you next time!

California Trip2

California三日目。

ようやく雨が上がり、素晴らしい快晴。無風のコンディション。

ステイ先からほど近いSwami’sをチェック。すると頭くらいで7、8人という願ってもない状態。

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沖のピークから手前のビーチまで、カットバックを織り交ぜながら長~く乗り繋げるグッドブレイク。6’6のTravis Reynolds Fresh Juiceにワックスアップしパドルアウト。途中、潮が動き始めさらにサイズアップ。セットの波でのボトムターンに不安を感じ始めたのでKumano Fin Systemの良さを活かして海の中でフィンポシションを少し後方に。それ以降はボトムターンもびしっと決まりました。Kumano fin最高です。

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3時間ほど堪能してくたくたに、、

上がって近くのサンドイッチ屋さんへ。最初はステッカーかと思ったのですがよく見るとディケールがラミネートしてあります。しかも各テーブルごとに違うディケールになっています。とりあえずPavelの席に着席いたしました。町のそこかしこで波乗り文化を感じます。素晴らしい、、

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午後はファクトリーに出向いて板の進行状況や、ニューモデルのチェック。

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旅から旅へ、その途中でシェイプという状態のRyan Burchですがご覧の通り確実に進行はしております。こちらはグラッシング待ち。グラッシングも超売れっ子のSuper Wolfということでさらに時間を要しています。

出来上がりまでにとても時間がかかりますが、クオリティーを落とすことなく製作しております。ご理解いただいたうえでカスタムオーダーも受け付けております。

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ウィングフィッシュも良さそう!

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馬が12台並ぶかなり大きなファクトリーです。

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ビニールに入っているのはJoel Tudorのパーソナル。9’8とやや短めなグライダーです。

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そして、翌日はまたオンショアに、、

午前中は波乗りに時間をとっておきましたが、このコンディションなら皆仕事だろうとマニーさんに連絡を取り、mandalaのシェイプルームにお邪魔することに。

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着くと丁度私がカスタムオーダーした6’3のQuad fishのグラッシングに入るところ。私はマニーさんにはいつも長さの指定くらいであとはお任せにしています。何度も波乗りを共にしていますし、日本の波も熟知しており、わたくしの好みや体重もバレています。「何ならもう少しシェイプするよ、抱えてみて」と。今回もやや幅広目にしてくれた様で、板を抱えたときにしっくりきたのでOKだよと。

通常mandalaではTopが6x5、ボトムが5ozですが、よい波を大きなラインでカーヴィングするイメージのこの板は少し重めでもよいかなということでボトムを6ozにしていただきました。カスタムオーダーではそのあたりもご指示いただければ対応いたします。

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出来上がりのラックにはTwin Keel Fishが。

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mandalaのTwin Fishはシングルコンケーブ、レイクした片面フォイルのフィンが特徴的。

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「Twinは短めで乗りたいし、ただでさえルースなのでシングル~ダブル~Veeだと私にはルースすぎる。シングルコンケーブが好き」と言うわたくしの意見にマニーさんも同意でした。もちろん波や板のレングス、アウトラインや理想とするマニューバーや運動能力次第でVeeもありで、乗り手の好みです。

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やや広めなノーズ、絞って少しカーブを付けたテール、コンケーブやフィンからなるマニーさんらしいFish、、うーん乗ってみたい!カスタムオーダーもぜひ。

こちらはexperimental design、ASQのチャンネルバージョン。

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EPSブランクスでカーボン巻きするそうです。「面の良い朝一向けだよ」。「EPSカーボンは軽く反応が早いだけでなく、リッピングの際にも板がリップから飛び出るように勢いが付き、とても鋭い動きをしてくれるんだ。波乗りが若返るよ!」とその効能を教えてくれました。ポリウレタンフォームでももちろんオーダー可能なデザインだそうです。

そしてエッジボードもまた研究が進んでいました。

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先日私もまたこのArctail Edge Boardで素晴らしい体験をしましたが、その話はあらためて。

前回マニーさんに7’10のA.E.Bを借りたときは実はあまりピンと来なかったと正直に話したら、「そうなんだよと。A.E.Bは長いレンジだと動きが硬くなりすぎる。Stubbie Super Chunkやそのpintailバージョンなどが長めのレングスでは良い結果が出ている」とのこと。

エッジボードの上の部分が引き出すハルを乗った時に感じるような素晴らしいスピード性能と、下の段が受け持つショートボードのようなルースなターン性能のバランスをとるのがエッジボードシェイプの難しいところ。オーダーの際にはぜひ皆様がエッジボードに期待するところをお聞かせください。お好みに合わせたレシピでオーダーいたします。

エッジボードの色巻きは大変なので基本的にはクリアーのみとなりますが、「フィニッシュに自分でスプレー吹くのがスタイルだよ」とマニーさん。おすすめの缶スプレーがこちら。日本で入手可能かわかりませんが、ざらっとした仕上がりで滑走スピードも上がるそうです!

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そしてお隣Christensonのショールームには、、

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このMike Diffenderferの赤いガンがInvisible Policemanの元ネタだそう。

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Christensonのフィッシュにも大きな変化が、、こちらについてはまたあらためて。

 夕方にはBird’s Surf Shedへ。  18515978_1390570987688514_794097766_n (674x504)

先日リリースされたムービーFISHにも重要人物として登場するBirdさんが営むショップ。天井につるされた板はすべて試乗可能。次回は借りに来いと、お誘いいただきました。

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特に気になったのは上の3本とSteve LisのTwin Keel。

Steve LisはEllis Ericsonがここで借りてライドした時の様子をぜひご覧ください。

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濃すぎる内容の2日間、、カリフォルニア出張トリップはその3へ。

Green clothing展示会開始!

greenclothingサンプル到着いたしました。みなさん早速着倒しております!展示会は日曜まで。

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明日金曜はは田口社長が5時から商品説明をしていただけます。皆様のご来店をお待ちしております。

本日4/20の営業

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本日は秋冬物の展示会回りのため、午後1時半よりの営業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

柴田