California Trip3

trip5日目。LAに向け北上の日。

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午前中は波乗り用に時間をとってあったのですがCardiff周辺の波はぱっとせず、空もどんより。

もうここ行くしかないかなということで、かれこれ20年振りか、、懐かしの Trestlesへ。かつてはここでしょっちゅうteam rider達と合宿を張っていた場所。

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いろいろな思いがこみ上げてきました。

Uppersの波はご覧の通り無風で胸くらい。相変わらずの素晴らしい波でした。

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あがってパーキング横のカールスジュニアでランチ。このトリップではあまりアメリカらしいものは食べていなかったのですが、、ハンバーガーをレモネードで流し込むのもまた良し。

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北上中に気になっていたDaydream Surfshopへ。

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オーナーのKyleさんはとても気さくな素晴らしい方。ハンドドリップコーヒー、Vynalと、、同じ匂いを感じました。板や服、雑貨のセレクトも最高。コーヒー2杯いただき長居してしまいました。

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そして今回の旅の最終目的地L.Aに。Veniceの宿にチェックインしたのはもう7時。ちょうどサンセットタイム。

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実はこの旅に出発する前WAX SURFのTyler JorgensonというシェイパーからぜひRIDEで自分の板を扱ってほしいと連絡があり、もうすぐそちらに行くので現地で会おうということになり実現したミーティング。

L.AのダウンタウンにあるTylerのシェイプルーム。

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まだ31歳と若い彼はN.Y出身。N.Yでシェイプをはじめ、数年前により良い環境を求めてL.Aへ。今ではVeniceのDEUSやLONE WOLFといった店のラックにも彼の作った板が並べられるほどです。

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ショートレングス~ミッドレングスが得意な分野。バランスのとれたフォイルの中に彼らしい個性が光るシェイプです。

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自作のグラスフィンのクオリティーも素晴らしい。プライウッドも作るそう。N.Y時代は自分でグラッシングもこなしていたという、スタート~フィニッシュまで出来るクラフツマン。

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クアッドフィッシュは彼も最も得意とするところ。

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このローロッカーのミッドレンジシングルフィンもおすすめだそう。

エクスペリメンタルな板もかなりの本数を削り、こういったスタンダードなものに落ち着いてきたという、、若いながらも経験も豊富なTyler。RIDEで取り扱うことにいたしました。

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日本初上陸となるWAX SURF。まずストックを数本オーダーいたしました。7月上旬ころの入荷になりそうです。ぜひ店頭にてご覧ください。

やっと時差ボケも取れてぐっすり眠った翌朝。快晴!

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帰る日になって晴れるとは、、

今回の旅はこれにて終了。see you next time!

Chiba short trip

近頃あまり波乗り出来ていなかったので定休日を使って千葉へ。

いきなり中央道の集中工事に遭遇し、、海に着いた頃には北東が。

で、風に強いここにたどり着きました。

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ここで入るのは3年ぶりくらい?

オンショアでも調子が良いmandalaの6’2 arc-tail edge boardにワックスアップ。

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するとお隣の車の方が興味津々で声をかけて下さいまして、、

お隣さんのクイバーの中には、なんとFFFF!デレクハインド師のフィンレスです。

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類は友を呼ぶというか、沖にもくるくるしている方が、、

上がってくるとNakiさんでした。再会の挨拶を交わし、入ってきます~と沖へ行くと、Nakiさんもまた沖に戻ってきてくれました。しばしお手合わせをしていただきましたが笑顔の絶えないGood Vibesセッション。最高の時間でした。

リーフと砂の混じるボトムによる押しのある厚めの波でこの板は最高でした。乗れそうで乗れない癖のあるここの波でも早い滑り出しから軽い動きのカットバックやトップターンなども決まります。速さと、ルースさがとてつもない高い次元で融合しているマニーさんのエッジボード。

ここのようにやや水量多めな押しの強い波であればうねりの段階からすっと板が走り始めますので落ち着いたテイクオフから余裕をもってファーストターンに臨めます。で、ショルダーに出て返すタイミングが遅くなってしまうと失速してしまうような波でも驚くほどの角度でスピードを殺すことなく瞬時に逆方向に方向を変えてくれますのでここの厚い波でもスピードに乗ったマニューバーを楽しむことができました。

エッジボードのメリットを感じる2日間のセッションでした。

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2日目の夕方、Tappyさんのfactoryを訪問させていただきました。

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まずは今製作中の板の説明をしていただきました。

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Tappyさんは同じTwin keelのFishでもオーダー主の好みに合わせて違うテンプレートのFinを使い分けています。

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映画Fishの中でも出てくる話ですがサーフボードデザインの中では特に重要な要素を占めるのがFin。今回RIDEのストックボードを数本オーダーしてきましたが、それぞれレングスに応じて違うテンプレートのフィンのセットをお願いしてきました。

夏には出来上がる予定ですのでその時にまたご紹介いたします。カスタムオーダーの際にはFinだけでなくアウトライン、レール形状など、、突っ込んだカスタマイズも致しますのでぜひご相談ください。

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Bonzerも気になります。

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チャンネルボトムのツインピン。Tappyさんのパーソナルボードだそうですが、ロッカー、デッキの感じ、レールまで私好み、、、良さそうです。

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積層板からオリジナルのフィンも製作していました。

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日本の最先端の職人技を追求するTappy Factory。素晴らしい!

Tappy Surfboards常時オーダー受け付けております。

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そういえば勝浦の刺身、、最高でした。黄金風呂もね!

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California Trip2

California三日目。

ようやく雨が上がり、素晴らしい快晴。無風のコンディション。

ステイ先からほど近いSwami’sをチェック。すると頭くらいで7、8人という願ってもない状態。

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沖のピークから手前のビーチまで、カットバックを織り交ぜながら長~く乗り繋げるグッドブレイク。6’6のTravis Reynolds Fresh Juiceにワックスアップしパドルアウト。途中、潮が動き始めさらにサイズアップ。セットの波でのボトムターンに不安を感じ始めたのでKumano Fin Systemの良さを活かして海の中でフィンポシションを少し後方に。それ以降はボトムターンもびしっと決まりました。Kumano fin最高です。

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3時間ほど堪能してくたくたに、、

上がって近くのサンドイッチ屋さんへ。最初はステッカーかと思ったのですがよく見るとディケールがラミネートしてあります。しかも各テーブルごとに違うディケールになっています。とりあえずPavelの席に着席いたしました。町のそこかしこで波乗り文化を感じます。素晴らしい、、

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午後はファクトリーに出向いて板の進行状況や、ニューモデルのチェック。

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旅から旅へ、その途中でシェイプという状態のRyan Burchですがご覧の通り確実に進行はしております。こちらはグラッシング待ち。グラッシングも超売れっ子のSuper Wolfということでさらに時間を要しています。

出来上がりまでにとても時間がかかりますが、クオリティーを落とすことなく製作しております。ご理解いただいたうえでカスタムオーダーも受け付けております。

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ウィングフィッシュも良さそう!

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馬が12台並ぶかなり大きなファクトリーです。

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ビニールに入っているのはJoel Tudorのパーソナル。9’8とやや短めなグライダーです。

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そして、翌日はまたオンショアに、、

午前中は波乗りに時間をとっておきましたが、このコンディションなら皆仕事だろうとマニーさんに連絡を取り、mandalaのシェイプルームにお邪魔することに。

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着くと丁度私がカスタムオーダーした6’3のQuad fishのグラッシングに入るところ。私はマニーさんにはいつも長さの指定くらいであとはお任せにしています。何度も波乗りを共にしていますし、日本の波も熟知しており、わたくしの好みや体重もバレています。「何ならもう少しシェイプするよ、抱えてみて」と。今回もやや幅広目にしてくれた様で、板を抱えたときにしっくりきたのでOKだよと。

通常mandalaではTopが6x5、ボトムが5ozですが、よい波を大きなラインでカーヴィングするイメージのこの板は少し重めでもよいかなということでボトムを6ozにしていただきました。カスタムオーダーではそのあたりもご指示いただければ対応いたします。

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出来上がりのラックにはTwin Keel Fishが。

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mandalaのTwin Fishはシングルコンケーブ、レイクした片面フォイルのフィンが特徴的。

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「Twinは短めで乗りたいし、ただでさえルースなのでシングル~ダブル~Veeだと私にはルースすぎる。シングルコンケーブが好き」と言うわたくしの意見にマニーさんも同意でした。もちろん波や板のレングス、アウトラインや理想とするマニューバーや運動能力次第でVeeもありで、乗り手の好みです。

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やや広めなノーズ、絞って少しカーブを付けたテール、コンケーブやフィンからなるマニーさんらしいFish、、うーん乗ってみたい!カスタムオーダーもぜひ。

こちらはexperimental design、ASQのチャンネルバージョン。

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EPSブランクスでカーボン巻きするそうです。「面の良い朝一向けだよ」。「EPSカーボンは軽く反応が早いだけでなく、リッピングの際にも板がリップから飛び出るように勢いが付き、とても鋭い動きをしてくれるんだ。波乗りが若返るよ!」とその効能を教えてくれました。ポリウレタンフォームでももちろんオーダー可能なデザインだそうです。

そしてエッジボードもまた研究が進んでいました。

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先日私もまたこのArctail Edge Boardで素晴らしい体験をしましたが、その話はあらためて。

前回マニーさんに7’10のA.E.Bを借りたときは実はあまりピンと来なかったと正直に話したら、「そうなんだよと。A.E.Bは長いレンジだと動きが硬くなりすぎる。Stubbie Super Chunkやそのpintailバージョンなどが長めのレングスでは良い結果が出ている」とのこと。

エッジボードの上の部分が引き出すハルを乗った時に感じるような素晴らしいスピード性能と、下の段が受け持つショートボードのようなルースなターン性能のバランスをとるのがエッジボードシェイプの難しいところ。オーダーの際にはぜひ皆様がエッジボードに期待するところをお聞かせください。お好みに合わせたレシピでオーダーいたします。

エッジボードの色巻きは大変なので基本的にはクリアーのみとなりますが、「フィニッシュに自分でスプレー吹くのがスタイルだよ」とマニーさん。おすすめの缶スプレーがこちら。日本で入手可能かわかりませんが、ざらっとした仕上がりで滑走スピードも上がるそうです!

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そしてお隣Christensonのショールームには、、

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このMike Diffenderferの赤いガンがInvisible Policemanの元ネタだそう。

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Christensonのフィッシュにも大きな変化が、、こちらについてはまたあらためて。

 夕方にはBird’s Surf Shedへ。  18515978_1390570987688514_794097766_n (674x504)

先日リリースされたムービーFISHにも重要人物として登場するBirdさんが営むショップ。天井につるされた板はすべて試乗可能。次回は借りに来いと、お誘いいただきました。

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特に気になったのは上の3本とSteve LisのTwin Keel。

Steve LisはEllis Ericsonがここで借りてライドした時の様子をぜひご覧ください。

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濃すぎる内容の2日間、、カリフォルニア出張トリップはその3へ。

California Trip 1

California出張から戻りました。

今回はじつに実り多きTripとなりました。まずはその第一話。

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成田からLA。そしてレンタカーでEncinitasへ。

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旅の疲れを癒そうと夕方のSwami’sで1ラウンドを狙いましたが強風のオンショアで断念、、

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宿にチェックインし、シャワーを浴びて夕食に。知人が経営する美味しい日本食屋さんで楽しく飲んで、時差と疲れでいい感じにへべれけになりぼちぼちお暇しようかと。すると近所に住むmandalaのマニーさんが一人でラーメン食べに来店。そこからまたセッションがスタートし、、初日からいい感じに仕上がってしまいました。

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翌朝軽くハングオーバー状態で向かったのは今回の大きな目的の一つがBoard Room show。カリフォルニアサーフィン産業の一大祭典。サーフボード製作に携わる皆の作品お披露目、情報交換の場でもあります。

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Visslaのブース。inovator creatorを標榜するVisslaならでは。その中にTravis ReynoldsやDonald Brink, Jeff MacCallumらが作品を展示。

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これはツインフィンのウィングフィッシュ。新しいシェイプでかなり楽しそうです。日本のFishFryにも展示されるそうです。

下の板はRIDEでもストックをオーダー中のMini Glider

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Tunnnel Visionはセミガンスタイルですが、ローロッカーでボリュームもありますので普段の波でも楽しめます。なんせ格好いい!

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気さくなナイスガイでした。いいシェイパーは大体人が好い。わたくしも、あなたの板がどれだけ気に入っているか、語ってきました。カスタムオーダーもぜひご相談ください。

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Donald Brinkのブースには実験的な試みのフィンが多数、、Tyler Warrenの板もBrink Finを使用しているそうです。

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Andreiniさんはご覧の通りのGentleman。新しくデザインしたクアッドのエッジボードについてゆっくり話をしていただきました。

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ライドでも扱っているA.P.Eのエッジボードにもこのクアッドフィンが付きます。

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A.P.EのFish Edgeboard。ツインに加えクアッドもオーダー可能になりました。

A.P.EのブースにはAndersonがシェイプをすることになったThe Stoker V-machineも展示。わたくしも以前から乗りたかったこのレーベル。RIDEでも取り扱うことになりそうです。

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Anderson Putnam Engineeringの Kirk Putnamさん。P.H.Dフィンもこの方プロデュース。どれだけあなたのフィンが好きか語ってきました。

そのP.H.DフィンはじめGreenough finなど手掛ける老舗True AmesのChuckさん。いろいろ情報交換をさせていただきました。

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当のChris本人はAl Merrick Shape Offというシェイプバトルで本気のハンドシェイプ中。多くの観衆の前で匠の技を披露していました。

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ビンテージサーフボードのオークションも開催していましたが、開催主はなんとサリナクルスで出会ったあのコレクターBuggsさん

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Bird’s surf Shedのブースではアンバサダーとしてこの二人が!

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とても充実した一日となりました。

夕方早めの食事をとりに行くと、axxe classic teamと遭遇。shaper/surferのDaniel Thompsonに東海岸Main州のmain surfers unionのオーナーというメンツでこれまた濃い内容のmeetingに。

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波のほうは、、相変わらずのドオンショア。仕事に集中できます、、

その2へ。

先日の宮崎Trip

先日、3日間の宮崎Tripへ。

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宮崎は初夏でした。

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いつもの古民家にステイしました。

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今回はこの4本のテストライドが目的。18191347_1371051219640491_284568081_n (538x674)

メインのビーチはそこかしこに良いピークが、、18197999_1371051226307157_2089610592_n (674x674)

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小さいながらホローな波で絶好調のTravis Reynolds 6’6 Fresh Juice  18155472_1371066132972333_1347112281_n (674x674) (674x674)

ボトムターンが気持ちよく伸びる。

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新緑が美しい、、18143062_1371048879640725_413821560_n (674x674)

初日夜の大雨で河口の洲が大きく出て素晴らしい地形に。18190842_1371048682974078_338900338_n (674x674)

朝食はこんな感じで、、。マヨが効いてます。18155697_1371061226306157_1528908692_n (506x674)

昼は毎日うどんです。柔らかいうどんが体に優しい、、

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夜は鳥!18197688_1371048896307390_172316016_n (674x674)

もちろんこちらも!

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帰りがけにはチキン南蛮でカロリー取り戻して帰宅。

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いつ来ても素晴らしい宮崎、、また!

先日の定休日は、、

月曜日夕方突然の大雪の情報に、火曜朝は山へ。

折から開催中のGentem展示会サンプルの中から気になるニューモデルを携えお気に入りのゲレンデに。

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素晴らしいコンディション!

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Rider Masato

さすがに日射で走らなくなってきましたが、スクレーパーをかけ、kossymixのN.D Rub onを塗り、コルクで伸ばし少し冷やしてブラッシング、ふき取り。これでばっちり走ります。それでもだめならN.D Liquidが良いでしょう。ストレスなく楽しめますよ。

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asakoはtrinityのsoftflexがいたく気に入ったようで、、1本予約いただきました。

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昼には上がって、そのまま海へ!

白浜に到着すると、、小さいながら無人の良い波が、、

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今度はこちらのテストライド。

私は念願のpavel mono。hull stubbieです。

やはり最速でした。そして今回のシェイプはまるでEggのような操作性も!

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もう少し乗り込んだらリポートいたします。

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夜はvilla shirahamaにステイ。

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masatoにもらった群馬の地酒、ラベル無しの絞りたての生酒に伊豆山中で仕留めたという猪肉。最高の贅沢を味わいました。

翌日もオフショア。快晴。腰腹。

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自然の恵みで遊ばせていただいた素晴らしい2日間。良いお休みになりました。

毎年恒例の白浜サーフキャンプも6/10.11に決まりました。

詳細やお問い合わせなどはお気軽に柴田まで。

先日の旅

急なお誘いに乗り、北へ。

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16788178_1281707691908178_1126899775_n (674x450)shibata x Drifter, photo T.T

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T.T x Chaser High Performance

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T.T and Kossy

 

 

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素晴らしいメンバーとのかけがえのない4days。

ありがとうございました、、

GREEN.LABxPRANA PUNKSxRIDEツアー

RIDEユーザー様向けツアーのご案内です。

2/18.19

場所:信越エリア

宿泊:赤倉 ホテル無門

金額:¥15,000

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2015年のツアーの写真です。

現地集合、解散のツアーです。中山二郎はじめとするGreen.Lab,Prana Punks Crewと滑る二日間。ゲレンデはその日のコンディションに合わせて決め、ローカルベストルーティーンを味わえます。基本的にライダー先頭にセッションスタイルでゲレンデを滑りますが、コンディション次第ではライディングスクールに変更。来期モデルもチェック出来ます。宿泊は源泉かけ流し、夕食のビーフシチュー、暖炉が自慢のホテル無門。滑りで疲れた体を癒します。

料金には一泊二食、2日間のセッションフィーが含まれます(リフト代、交通費は各自)。装備をお持ちの方は持参ください。

★募集人数12名(参加資格:連続ターンが出来、安全に滑走可能な方。当店にてスノーボードをご購入いただいた方)

お申し込みは2/13(月)までにメールかお電話でRIDEまで。直接柴田まででもOKです。

前回2015年のツアーの様子はhttp://ride-surf.blogspot.jp/2015/02/ridexgreenlabprana-punks.html

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皆様のお申し込みをお待ちしております。

先日の定休日は

福島磐梯エリアへ。

人が少ない東北、気に入っています。

火曜日、そこまで深くはありませんでしたがところによりdeep。

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The snowsurf drifter

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TT158

二人ともflat camber好きです。

ゲレンデパウダーを存分に味わい尽くし初日は大満足。

翌水曜は快晴!

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ピステンからスタート。

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昨年来た時にとても気に入ったポイントへ。

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〆は麺が見えないほどの肉そば。

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2日間たっぷり楽しませていただきました。

ありがとう!