オーストラリアトリップその4

Shyamaに別れを告げメルボルン空港から一路ゴールドコースト空港へ。

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スナッパーロックスからグリーンマウント一帯の波は良さそう!

友人の結婚式がこの辺りであったらしく、良いタイミングでエリスが迎えに来てくれました。

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エリスの家まではここから約4時間。途中様々なスポットがあるのでとりあえず南下しながらどこかでやろうと言うことになりました。

このカレー屋さんもそのスポットの一つ。バイロンとブロークンヘッドの中間辺りにある私たちも大好きなカレー屋さん。エリスはこの辺りで育ったらしくソウルフードだそう。ちなみにこれで小サイズです。

その後Ballinaのラミネーターのところでテストボードをピックアップ。

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5フィンプラグのLite Kite5’8と7’6のLite Kite。

結婚式に向かう行きに預けて3日で仕上げてくれたそうです。凄い、、

途中あちこちチェックしながらも結局昨年やったメローなポイントブレイクに夕方到着。

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長旅で疲れている私達に気を遣ってくれました。

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7’6も早速乗っちゃおうと。いきなり私が乗ることになりました。

Lite Kiteは7’6もあると恐ろしい滑り出しの速さになります。しかしコントロール性能は6’10くらいに感じます。Kiteは素晴らしいプラットフォームです。

皆で波乗りしたので画像はございませんがどんなに良かったかは下の写真でご想像ください。

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夜、家に着き寝たかと思ったらもう朝。

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昨年来た時に比べ庭の住人が増えていました。

ヨギーニの朝は早い。

私たちがコーヒーを飲んでいる間にもう1ラウンドする麻子。

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畑も大きくなり野菜がぐんぐん育っていました。

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野菜を挟んだサンドイッチを食べたら波チェックに。

この日は少し足を伸ばしてクレセントヘッドへ。

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万人受けするポイントブレイクを持つクラシックなサーフタウン。美しい国立公園を抜けると気取らない感じの街並みが見えてきます。

メインブレイクで1ラウンドやった後場所を少し移動してみると無人の良いブレイクを発見!エリスも初めてのポイントを貸切りで楽しむことができました。

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エリスはここの波で先日出来上がったばかりのLite Kiteをテストライド。

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ディメンションは 7’6 x 21 1/2 x 2 5/8のクアッド。Hanalei finをセット。

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まるで翼が生えたかのようなライディング。7’6のトライプレーンセミエッジのボトムはフラットセクションも乗り繋げ、クリティカルなセクションでは思い切りショートレングスのようなアクションも。

ムービーはインスタグラムでどうぞ。

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7’6にかなりの手応えを掴んだようです。

自らシェイプした板で最高に気持ち良いライディングができるのは本当に幸せでしょう。ちなみにウェットスーツは私のお下がりのRIDEオリジナルウェットスーツをもう3年くらい、気に入って着てくれています。柔らかく動きやすいのが最高だそう。自分でボンドで修理しながらボロボロになるまで着てくれています。

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私は8’0のSmoother Hull。シングルフィンのこの板も素晴らしい。エッジは無くDisplacement Hullボトム。動きの面ではHanaleiのクアッドが装備されたLite kiteに軍配が上がりますがよりナチュラルでスムーズなフィーリングはこちら。何にもしなくても気持ち良いです。

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まさになんもせーへん。

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日暮れ時はローカルタイム。面ツルを狙ってイルカたちが波乗りに来ました。さすが良いセクションを知っています。ドロップインも気にせず思うがままに皆で同じ波をシェアしていました。

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この日は素晴らしい思い出に残る一日となりました。

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その5へ続く。

オーストラリアトリップ 3

旅の4日目。エリスと合流する事になりました。

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場所はLenox Head近くのビーチブレイク。11月の来日時以来の嬉しい再会です。

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この日が旅の中で最も波が小さい日でしたがそれでもビーチブレイクは胸くらい。

エリスは5’5のLite Kite。新しい形状のテールを試していました。

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かなり調子がよさそうです。

エリスの友人のJack Lynchも大きな体でリップしまくっていました。板はエリスシェイプのLite Kite5’11。

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ロングボードで有名な彼ですが短い板もこんなです、、海から上がり着替えるとそこのニールさんが犬の散歩と波チェックに現れました。

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思わぬ再会にお互いびっくり。

海から上がり少し内陸の街Bangalowにある日本食レストランMangosteenへ。

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やはり日本食はおいしいですね。とても人気で行列ができていました。

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Bangalow落ち着いた良い街です。

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日本のウェットスーツは人気です。JackもRIDEのオリジナルウェットスーツをオーダーしてくれました。メジャーをゲットして採寸会。

午後は時間が空いたのでByronにあるMctavishのファクトリーで働くMasamiくんに連絡し工場見学させていただきました。

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Mctavishさんはあいにく不在でしたが貴重な本人のコレクションを拝見させていただきました。

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オーストラリアのサーフィンの歴史が垣間見れる素晴らしいコレクションでした。

Byronはオーガニックでヘルシーな食材の店も多く、

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ワインショップでナチュールはありますか?と尋ねたら全部だよと驚きの答え。

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旅の共にとしこたま入手。

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車中泊させてもらっているKeita君の家の庭からは毎晩美しい夜空が。

翌日に起こる素晴らしい出来事はその時には知る由もなく。

おやすみなさい。

Ericson Surfboards Thruster Edge 5’9

Ericson Surfboards Hotwired and Handshaped Thruster Edgeboard 5’9 x 19 x 2 1/2 Surfer:Ellis Ericson

Footage:Stephen Jones

Music:John Carrol Kirby