台風3号

タイミング良く、定休日に合わせて波上がってきた湘南方面。まずは火曜日。

TJ西田夫妻とセッション。

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このような時にはかなり人を集める茅ヶ崎某ポイント。形良い波がブレイクしていましたが奥様方から「混んでる」とクレームが出て東へ。

いつものチェックポイントから見渡すとややまばらなピークを見つけることができ、そこに決定。

西田君と私は、左のTravis Reynolds 6’6Fresh Juiceと6’1manadala A.E.Bをシェア。右は西田奥様のmandala quad fish5’11

麻子は自分の板のフィンを忘れてしまったので私が持ってきていたTyler Wrrenの5’6 swallowed soap。ちなみにウェットスーツも忘れてしまったようで、ビキニにTeeシャツ(借り物)で夏を満喫しておりました。

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波は見た目よりかなり良く、楽しめました。

mandala A.E.B

water shot:Yosuke Nishida

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麻子もSwallowed Soapが気に入ったようです。

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Edge Boardは素晴らしい、、テイクオフや滑走スピードは6’1以上。回転性は6’1以下の板の様。速いしよく動くし、最高です。このmandalaのA.E.Bは上の段のシェイプがHullのようなレイルで下の段はコンケーブのショートボードの様ですので、横に走る際はハルの滑走スピードでひとたびターンに入ると下の段のショートボード的回転性にプラス、根元が細いフィンによる更なる抵抗の無さでくるりと板がスイングします。エッジボードは様々なアウトラインとの組み合わせが試されています。板によりかなり個性が違いますのでそのあたり、、ぜひご相談ください。

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脇が擦れて痛くなるほど満喫して終了。次の日に備え早めに撤収、、

翌水曜日はSwell Up!

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今年初のTyphoon Swellです

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たまに入るセットをみて東のリーフへ。

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少し小さく、、

あいだをとっていつものポイントへ。皆さん集まっていました。

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o君ヘルニアからの復帰、おめでとうございます。

ここで長時間のラウンドを楽しんでいると波は収束状態に。また西へ移動しもう1ラウンド。Surfed out!

〆は温泉治療。

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休み明けの今日は納品もたくさん届き、たくさんの方にご来店いただきました。

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axxe classicのウェットスーツをフロリダからオーダーいただき、日本観光のついでにピックアップに立ち寄ってくれたRyan Schenkさん。サーフィン、カイトサーフィン、ハイドロフォイルを楽しむ彼はそのほとんどを自作しているそう。素晴らしい!

新たに扱うことになったChoice Fin。すでに一部が本日入荷しています。

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このモデルBananaはユニークで機能的なデザインのフレックスフィン。お持ちのクイバーに装着すればあらたな感触が楽しめそうです。

店頭にすでに一部入荷いたしましたが、初回オーダー分が揃い次第オンラインショップでもご紹介いたします。

RIDEオリジナルブレンドコーヒーをテスト中です。ダークローストながらスッキリ飲みやすく、どこか後引くフレーヴァー。波乗り後に、アウトドアでもおいしい一杯。

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完成間近かです。

Chiba short trip

近頃あまり波乗り出来ていなかったので定休日を使って千葉へ。

いきなり中央道の集中工事に遭遇し、、海に着いた頃には北東が。

で、風に強いここにたどり着きました。

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ここで入るのは3年ぶりくらい?

オンショアでも調子が良いmandalaの6’2 arc-tail edge boardにワックスアップ。

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するとお隣の車の方が興味津々で声をかけて下さいまして、、

お隣さんのクイバーの中には、なんとFFFF!デレクハインド師のフィンレスです。

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類は友を呼ぶというか、沖にもくるくるしている方が、、

上がってくるとNakiさんでした。再会の挨拶を交わし、入ってきます~と沖へ行くと、Nakiさんもまた沖に戻ってきてくれました。しばしお手合わせをしていただきましたが笑顔の絶えないGood Vibesセッション。最高の時間でした。

リーフと砂の混じるボトムによる押しのある厚めの波でこの板は最高でした。乗れそうで乗れない癖のあるここの波でも早い滑り出しから軽い動きのカットバックやトップターンなども決まります。速さと、ルースさがとてつもない高い次元で融合しているマニーさんのエッジボード。

ここのようにやや水量多めな押しの強い波であればうねりの段階からすっと板が走り始めますので落ち着いたテイクオフから余裕をもってファーストターンに臨めます。で、ショルダーに出て返すタイミングが遅くなってしまうと失速してしまうような波でも驚くほどの角度でスピードを殺すことなく瞬時に逆方向に方向を変えてくれますのでここの厚い波でもスピードに乗ったマニューバーを楽しむことができました。

エッジボードのメリットを感じる2日間のセッションでした。

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2日目の夕方、Tappyさんのfactoryを訪問させていただきました。

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まずは今製作中の板の説明をしていただきました。

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Tappyさんは同じTwin keelのFishでもオーダー主の好みに合わせて違うテンプレートのFinを使い分けています。

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映画Fishの中でも出てくる話ですがサーフボードデザインの中では特に重要な要素を占めるのがFin。今回RIDEのストックボードを数本オーダーしてきましたが、それぞれレングスに応じて違うテンプレートのフィンのセットをお願いしてきました。

夏には出来上がる予定ですのでその時にまたご紹介いたします。カスタムオーダーの際にはFinだけでなくアウトライン、レール形状など、、突っ込んだカスタマイズも致しますのでぜひご相談ください。

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Bonzerも気になります。

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チャンネルボトムのツインピン。Tappyさんのパーソナルボードだそうですが、ロッカー、デッキの感じ、レールまで私好み、、、良さそうです。

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積層板からオリジナルのフィンも製作していました。

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日本の最先端の職人技を追求するTappy Factory。素晴らしい!

Tappy Surfboards常時オーダー受け付けております。

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そういえば勝浦の刺身、、最高でした。黄金風呂もね!

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California Trip2

California三日目。

ようやく雨が上がり、素晴らしい快晴。無風のコンディション。

ステイ先からほど近いSwami’sをチェック。すると頭くらいで7、8人という願ってもない状態。

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沖のピークから手前のビーチまで、カットバックを織り交ぜながら長~く乗り繋げるグッドブレイク。6’6のTravis Reynolds Fresh Juiceにワックスアップしパドルアウト。途中、潮が動き始めさらにサイズアップ。セットの波でのボトムターンに不安を感じ始めたのでKumano Fin Systemの良さを活かして海の中でフィンポシションを少し後方に。それ以降はボトムターンもびしっと決まりました。Kumano fin最高です。

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3時間ほど堪能してくたくたに、、

上がって近くのサンドイッチ屋さんへ。最初はステッカーかと思ったのですがよく見るとディケールがラミネートしてあります。しかも各テーブルごとに違うディケールになっています。とりあえずPavelの席に着席いたしました。町のそこかしこで波乗り文化を感じます。素晴らしい、、

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午後はファクトリーに出向いて板の進行状況や、ニューモデルのチェック。

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旅から旅へ、その途中でシェイプという状態のRyan Burchですがご覧の通り確実に進行はしております。こちらはグラッシング待ち。グラッシングも超売れっ子のSuper Wolfということでさらに時間を要しています。

出来上がりまでにとても時間がかかりますが、クオリティーを落とすことなく製作しております。ご理解いただいたうえでカスタムオーダーも受け付けております。

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ウィングフィッシュも良さそう!

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馬が12台並ぶかなり大きなファクトリーです。

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ビニールに入っているのはJoel Tudorのパーソナル。9’8とやや短めなグライダーです。

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そして、翌日はまたオンショアに、、

午前中は波乗りに時間をとっておきましたが、このコンディションなら皆仕事だろうとマニーさんに連絡を取り、mandalaのシェイプルームにお邪魔することに。

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着くと丁度私がカスタムオーダーした6’3のQuad fishのグラッシングに入るところ。私はマニーさんにはいつも長さの指定くらいであとはお任せにしています。何度も波乗りを共にしていますし、日本の波も熟知しており、わたくしの好みや体重もバレています。「何ならもう少しシェイプするよ、抱えてみて」と。今回もやや幅広目にしてくれた様で、板を抱えたときにしっくりきたのでOKだよと。

通常mandalaではTopが6x5、ボトムが5ozですが、よい波を大きなラインでカーヴィングするイメージのこの板は少し重めでもよいかなということでボトムを6ozにしていただきました。カスタムオーダーではそのあたりもご指示いただければ対応いたします。

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出来上がりのラックにはTwin Keel Fishが。

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mandalaのTwin Fishはシングルコンケーブ、レイクした片面フォイルのフィンが特徴的。

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「Twinは短めで乗りたいし、ただでさえルースなのでシングル~ダブル~Veeだと私にはルースすぎる。シングルコンケーブが好き」と言うわたくしの意見にマニーさんも同意でした。もちろん波や板のレングス、アウトラインや理想とするマニューバーや運動能力次第でVeeもありで、乗り手の好みです。

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やや広めなノーズ、絞って少しカーブを付けたテール、コンケーブやフィンからなるマニーさんらしいFish、、うーん乗ってみたい!カスタムオーダーもぜひ。

こちらはexperimental design、ASQのチャンネルバージョン。

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EPSブランクスでカーボン巻きするそうです。「面の良い朝一向けだよ」。「EPSカーボンは軽く反応が早いだけでなく、リッピングの際にも板がリップから飛び出るように勢いが付き、とても鋭い動きをしてくれるんだ。波乗りが若返るよ!」とその効能を教えてくれました。ポリウレタンフォームでももちろんオーダー可能なデザインだそうです。

そしてエッジボードもまた研究が進んでいました。

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先日私もまたこのArctail Edge Boardで素晴らしい体験をしましたが、その話はあらためて。

前回マニーさんに7’10のA.E.Bを借りたときは実はあまりピンと来なかったと正直に話したら、「そうなんだよと。A.E.Bは長いレンジだと動きが硬くなりすぎる。Stubbie Super Chunkやそのpintailバージョンなどが長めのレングスでは良い結果が出ている」とのこと。

エッジボードの上の部分が引き出すハルを乗った時に感じるような素晴らしいスピード性能と、下の段が受け持つショートボードのようなルースなターン性能のバランスをとるのがエッジボードシェイプの難しいところ。オーダーの際にはぜひ皆様がエッジボードに期待するところをお聞かせください。お好みに合わせたレシピでオーダーいたします。

エッジボードの色巻きは大変なので基本的にはクリアーのみとなりますが、「フィニッシュに自分でスプレー吹くのがスタイルだよ」とマニーさん。おすすめの缶スプレーがこちら。日本で入手可能かわかりませんが、ざらっとした仕上がりで滑走スピードも上がるそうです!

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そしてお隣Christensonのショールームには、、

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このMike Diffenderferの赤いガンがInvisible Policemanの元ネタだそう。

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Christensonのフィッシュにも大きな変化が、、こちらについてはまたあらためて。

 夕方にはBird’s Surf Shedへ。  18515978_1390570987688514_794097766_n (674x504)

先日リリースされたムービーFISHにも重要人物として登場するBirdさんが営むショップ。天井につるされた板はすべて試乗可能。次回は借りに来いと、お誘いいただきました。

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特に気になったのは上の3本とSteve LisのTwin Keel。

Steve LisはEllis Ericsonがここで借りてライドした時の様子をぜひご覧ください。

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濃すぎる内容の2日間、、カリフォルニア出張トリップはその3へ。

板続々

このところお客様オーダーの板が続々入荷してきています。

  6’2のVolan巻き18198053_1371124906299789_603256115_n (674x674)

5’11と6’2

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7’2

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6’4のFatタイプ

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5’10のスモールウェーブ用

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Neal Purchase JnrのDuoは様々なアレンジが可能です。ミッドレンジのマッシー用なんかも頼めます。ストリンガーもシングル、ダブルと、、ぜひご相談ください。

5/中には5’10, 6’0, 6’1のストックが入荷いたします。ディメンション、価格などお問い合わせください。

mandalaは5’3のsuper chunkが届きました。現在6か月ほどで出来上がってきています。

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manadalaはUSEDも入荷いたしました!

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5’8のStubbie Quadで価格は¥80,000(税別)。ぜひ!

Thomas Bexon Surfboardsからオーストラリア製作のカスタムオーダーが入荷いたしました。(私のオーダーですが、、)

Pointy nose Mid length7’8です。

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薄くコンケーブが入るローロッカー、ダウンレールが特徴の1本。速そうです!乗ったらご報告いたします。

ムービーsouth to sianでも登場するFishも気になります。どんなシェイプかとThomasさんにしつこく聞いたところ、絞り気味のテールのアウトラインにボトムはsingle to vee double out the tailとのことです。「俺のFishに乗ったら他のには乗れないよ!」とのメッセージもいただきました。みなさまもオーダー、いかがですか?

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Thomas Surfboards常時オーダー受け付けております。

今日はオーダーフェアでご注文いただいた皆様のaxxe classicのウェットスーツがもたくさん届きました。

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オーダー料無料のフェアは5/6まで!ぜひ!

1/28今日の波とmandala semi finless

波情報では腰。もう少しあったような、、

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入手以来ずーっと使いたかったmandalaのセミフィンレスボードZephyros 6.8

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ついに今日乗りました。

その乗りやすさに驚きました。どなたにも扱えるかと思います。とにかくNo Drag, No Friction。フィンレスならではの凄いスピードが体験できます。この板は今日のようなややマッシーな波の日でさえ特別な日に変えてくれました。

大げさではなく、この板があればいつもスルーするような波の日も素晴らしい一日となるでしょう。もちろんカスタムオーダーも可能です。

この春リリースされるCatch SurfBarry Mcgeeモデルもセミフィンレス。楽しみですね!いち早く入手したい方、予約もできますので。RIDE柴田まで。

 

Mandala A.E.B, Christenson Invisible Policeman入荷!

mandala A.E.Bの6.7入荷!

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9.25のGreenough :High speed fin付属。

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christensonのニューモデルInvisible policeman7.0も入荷!

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こちらはSOLDのcafe racer5.10

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サーフボードの詳細なディメンション、価格はこちらで。

Mandala Arctail Edge Board

各方面で話題に上ることも増えたエッジボード。

実際どうなんですかと店で、海でよく聞かれます。

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前回のカリフォルニアトリップでManiさんからシェイプルームで、海上でと直々にエッジボードの素晴らしさを教えていただき、パーソナルボードを授かった身としてはしっかりと皆様に伝えていかなければという事で、、今日はエッジボードについて少し。

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皆さん気になるその乗り味ですが、まず感じるのは長さ以上に感じるテイクオフの速さ。いろんな波で試してきましたがテイクオフは6.2で幅21inch、2段分の厚み、スタビーノーズ、幅の広いテールも手伝って、湘南の膝モモといったような柔らかく押しの弱い波からもかなりの推進力を引き出してくれます。走り出すとふわっと少し浮かんだようになり接水面が減りさらにスピードが上がります。ボトムターンはとても伸び、トップターンやカットバックに入ろうとすると素晴らしい回転性で方向をかえてくれます。面が硬くなればなるほど板は生き生きとし始め、まるでショートボードに乗っているかのような感覚になります。ボトム面のエッジの内側はシングル~ダブルのコンケーブが入っていてSpiral Veeに繋がりますのでまるで幅広いスタビーな板の中にショートボードが隠れているかのようです。エッジボードのためにfoilされたgreenough high speed finもまた良く機能しています。細いベースが容易な方向転換を助けてくれ、フレックスとねじれはエネルギーを溜め込んで伸びるターンに変えてくれます。

マニーさんがEdge board is good even onshore!といっていたことを思いだし、オンショアブンブンの今日のコンディションで試してみました。

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引っかかりもなく、面の悪さをあまり気にせずに楽しめました。

実はデイリーユースにも最適なエッジボード、、

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RIDEではmandala custom shapesそしてAnderson/Putnam/Engineering(A.P.E)のエッジボードがオーダー可能です。

ぜひご相談ください。

mandala edge board入荷!

mandalaのarc tail edge board(AEB)の6.3がストックボードとして入荷いたしました。

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mandalaのedge boardにはtru amesのChukさん自らがフォイルした各レングスに最適なサイズのGreenough Finが付属いたします。

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edge boardにつきましては先日のCalifornia~Scorpion Bay TripでもmandalaのManiさんから色々とご教授頂きパーソナルボードを譲り受け、連日テストライドを繰り返しました。

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トラックの伸びからもそのスピードが伺えます。

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実際の板のフィーリングなどはぜひ店頭にて柴田まで!

今日はカスタムオーダーのstubbie singleも出来上がってきました。

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贅肉がそぎ落とされた美しいフォイルになってきています。

基本の1本。美しくアップデートされているstubbie single 。いかがですか?mandala custom shapesオーダー受け付けております。

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先日火曜の波

定休日、波を求めて北上しました。

前の晩からなんとなく気になっていたポイントへ、他を見ることなくまっしぐら。

行く途中、こんな波がブレイクしてたら良いよな~、と話しながら。で、着くとまさにそんな波が!

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しばらく観察して降りしきる雨の中無人のピークへ。

しばらくすると何人か入ってきましたが依然として波は余っている。ローカルは奥からTUBEにも入っている。お互いに見知らぬもの同士で声が上がるセッションは最高でした。

ここぞとばかりに持ち板のテスト。手前のHaden Hypto Kryptoは少し重く巻いたポリウレタンフォーム。Future Flexより落ち着いた乗り味はかなり気持ちよい。クアッドとは言えバックフィンは内側にセットされトライ寄りの乗り味。

Ryan BurchのFishはSquidよりマイルドな挙動ですが依然としてかなりルース。カービングターンもかなり気持ちよい。グラスオンのキールフィンとテールのアウトラインや厚みのバランスが素晴らしく動きはルースながらとてもスムースで自由に動き回れます。

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念願のNeal PurchaseのDUOをテストするO君。テイクオフが素晴らしく早く、ターンの伸びも素晴らしい。本人も大満足の様子でテールの揚力を感じると報告いただきました。

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午後になると晴れてきて、依然として無風。

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8時から2時半まで頑張りましたが限界。

一旦上がってご飯を食べたあと、念のため近くのビーチをチェック。あー、、素晴らしい波が、、体バキバキだしどうしようかとしばし悩むも結局日没までのラウンド2。

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それはそれはパワフルな素晴らしい波でした。

mandalaのedge boardを帰国後初めて使ってみました。

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素晴らしい休日になりました。

Thank You!!