9/15(土)の営業時間

9/15(土)は都合により13:30からの営業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。

 

四国surf trip③

三日目の朝。

ちょうど四国を営業で回っている前田さんからの「そろそろ良さそうですよ〜」というモーニングコールで目が覚めた。

ヨガで体を目覚めさせ、ヨーグルトに持参したブルーベリーをたっぷり乗せたものを朝食にいただいてから出発した。

昨晩外に干していた水着は既にカラカラに乾いている。

今日も日差しが強そうだ。

 

昨日歩いていくのを諦めたビーチの反対側へ行くと、なんとも素晴らしいロケーション。

IMG_1723

人工物のない自然のままの景色。

そこに小さいながらも素晴らしいライトの波がブレイクしている。

三人でかわるがわる波に乗り、写真を撮りあったりしながら気がつけば四時間以上が経過していた。

IMG_1743

IMG_1747

IMG_1752

スタイリッシュなライディングの前田さんが乗っていたのはThomasのMidlength Friend 7’2″。

私は旦那のPavel Pure Single 8’0″を借りて。

IMG_1759

IMG_1760

IMG_1761

IMG_1299

 

しばしの休憩を挟み板を変えて再び。

88のfinless 7’0″をお借りして初挑戦。

IMG_1834

IMG_1817

IMG_1819

IMG_1821

IMG_1823

IMG_1782

IMG_1784

やばい。

めちゃくちゃ面白い!

久しぶりの新感覚に終始興奮しっぱなし。

 

 

IMG_1854

 

まだまだ遊んでいたかったが、さすがにお腹が空いたので近くの港町へ。

IMG_1286

一本釣りの清水鯖。レバ刺しのような感じでごま油と塩、にんにく、ごまであえてある。

こちらに宗田鰹の卵かけご飯セットを合わせていただいた。

ぷりっぷりの新鮮な鯖は最高に美味しかった。

 

一度宿へ戻り昼寝をしてから夕方もう一度ビーチへ行ってみると、ちょっと潮が合っていないのか朝よりも難しいコンディションだった。

IMG_1856

IMG_1861

とはいえ貸切でこの美しい景色の中にいられる事、それだけでも最高です。

なんだかんだですっかり暗くなるまでやってしまい、そのまま夜の部に突入!

ここでもまた清水鯖など絶品の土佐清水グルメを堪能して。

IMG_1296

美味しい肴(魚)に話も弾み、ちゃんぽんはしないと言っていたのに、ビールに始まり焼酎、ハイボール、日本酒、ビール、、と何故か一周して気付いた頃にはだいぶベロベロになっていたお二人。笑

こうして楽しい最後の夜は更けて行った。

 

翌朝、荷物をまとめお世話になった宿を後にしてビーチへ向かうと、少しサイズアップした様子。

IMG_1978

IMG_1985

IMG_1986

旦那はMandala Edge 6’2″で気持ちよくクルージング。

私は昨日に引き続き88のfinlessを拝借。

IMG_1942

お昼にはここを出発しようと思っていたが、ついつい遊びすぎて予定時刻はとっくにすぎていた。

だって、どんどん波が良くなってくるんだから仕方ない。

FullSizeRender-17

IMG_2025

こんな無人のブレイクを前に立ち去るのはとても苦しいが、またおいで、と言ってくれているようでもあった。

最高の時間をありがとう!

 

IMG_6771

再び荷台に寝床をセッティングして、いよいよ帰路につく。

帰りがてら道の駅へ寄って昼食をとった。

最後も魚で締めようかと思いきや、何故か「鳥天丼下さい」と言っている私。そして旦那も「唐揚げ定食下さい」と。笑

 

 

ゲリラ豪雨に遭ったりもしながら15時間くらいかけて無事に帰宅した時には深夜3時を過ぎていた。

運転中、このままどこまででも行けそうな気分で全く眠くならない時間があった。もしかしたら私もゾーンに入っていたのかもしれない。そんな境地にいたところ、「お前ちょっとゾーン入ってただろ」と、ゾーン先輩から声がかかった。自分だけでなく他人の状態までも冷静に見れるとはさすがである。笑

それにしても遠かった。だけどその遠さも含めて素晴らしい旅先だと確信した。

実はこのエリアは私にとっては波乗りを始めた頃からの憧れの地だったのだ。

美しい景色に綺麗な海、メローな波と鰹のタタキ。

ここは思い描いていた通り、いや、それ以上のパラダイスだった。

 

また絶対行こうね!

そう誓ってこの楽しい夏休みは幕を閉じた。

IMG_6774

好きやき四国!

ほいたらね。

 

asa

 

 

四国surf trip②

NAKIさんからの「そろそろ出来そうだよ」というモーニングコールで目覚めてポイントへ向かうと、レフトは賑わっているがライトは若干風の影響があるもののほぼ無人。

というわけで早速準備をして。IMG_1595

メキシコかと思うほど強い高知の日差し。ビーチタイムにハットが欠かせない。

昨日の日焼けで肩が痛いのでseeaの袖ありタイプの水着で出動。

IMG_1618

旦那と二人だけで風が強まるまでの約二時間、たっぷり楽しませていただきました。

IMG_1635

どんな時でも頼りになる私の一本はAlex Lopez single 5’10″。

IMG_1679

旦那はmandala edge board 6’2″で今日もご満悦。

さて、そろそろ先へ進もうかという事で出発してまずは腹ごしらえ。

近くの小さな港にある食堂にて。

IMG_1231

やっぱり鰹〜

この生にんにくがまた美味しいんだよなぁ

 

ここから目的地まではまだ案外距離がある事が判明したので、旦那から”ビール飲みたい”という訴えはあったもののここはぐっと我慢していただき、再び交代で寝ながら車を走らせた。

IMG_1233

初めてお目にかかる四万十川。

雄大な景色にわくわくする気持ちを感じながら進んで行った。

 

今夜お世話になる民宿に到着して、駐車場から海を見下ろすとこの景色!

IMG_1217

なんて美しい、、

IMG_1222

波はかなり小さいけどなんとかギリギリ出来そうだったので旦那は8ftのPavel、私は6’2″のmandala edgeを持ってビーチへ下りた。

端っこのピークは子供達で賑わっていたので別のピークを探してビーチをてくてく歩いてみたが、

うーん、、うねりは若干あるものの、割れない。。

更に向こうへ行けば乗れそうな白波が見えてはいるのだが何しろビーチが広い。

もう日も暮れてしまいそうなので半分まで行ったところで端っこのピークへと引き返した。

今日はとりあえずこの綺麗な海に浸かれるだけでもいいかと思って、割れないところでぷかぷかしていると一人上がり二人上がり、徐々に人が減っていき、いよいよ私達だけになった。

透明な水に美しい夕焼け。

小さいとはいえ波はパーフェクト。

旦那と二人代わる代わる波に乗り。

なんとも幸せなサンセットタイム。

 

夕飯は港町にある居酒屋さんで。

IMG_1234

やっぱり鰹だよ〜!塩たたき!

二日目で合計3皿の鰹。

なんならこの後、大将のおすすめという事で四時間前に獲れたという鰹のお刺身、そして貴重な新子、清水サバまでいただき。(いずれも超絶品!)

魚を食べに来ていると言っても過言ではないこのトリップ。

まさにほぼ魚しか食べていない。笑

 

これまた美味しい地酒で良い具合に出来上がり、宿へ戻り布団に入ると今日も2秒後には寝ている旦那であった。

続く。

 

asa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四国surf trip①

日曜日の営業を終え、車に荷物を積み込み簡単な食事を済ませ出発すると、

気が付いたら浜松にいた。

コインシャワーですっかり目を覚ました旦那が「まだ運転できそう」というので安心して荷台にしつらえた寝床へ移動し目を閉じると、

気が付いたら淡路島にいた。

タフな旦那によく寝る嫁である。

IMG_6380

そんなこんなで淡路島から淡路海峡大橋を眺める夜明け前。

IMG_6345

見えにくいけど淡路島って書いてある。

早朝のうどんを食べながら「浜松ー淡路間の運転は完全にゾーンに入った」としきりに話していた旦那は、運転を交代すると荷台で少し眠ってから「そうだ、○○のポイントちょっと見に行ってみようか。」と。

出発から最初のポイントまで、約11時間の道のりだった。

さて波を見てみようかと車を降りるとなんとそこにNAKIさんが。

FullSizeRender-28

波が良くてかれこれひと月近くこの界隈に滞在しているそうで、色々と教えていただいた。

まずは長距離運転(私は半分以上寝ていただけだが、、)の疲れを海に流そうと、NAKIさん達のセッションに混ぜていただき、それはそれは楽しいファーストセッションとなった。

地元の方は今日は小さいと言っていたけど、それでもきれいな海、素晴らしい波、ほとんど貸切状態での波乗り。幸せです。

「来て良かったね」と、思わず笑みがこぼれる。

FullSizeRender-30

IMG_6571

旦那はRich Pavel Race Tracker6’10が調子良いとご満悦。

IMG_6362

 

お昼はNAKIさんのお友達YASUさんに案内していただき皆でうるめ鰯の美味しいお店へ。

IMG_6368

とっても美味しい漬け丼をいただいた。

半日目にしてすでに最高。お腹もいっぱい。

 

あまりの最高さ加減に今日中に移動するのはやめて近くに宿をとり、このエリアをもう少し楽しむことにした。

宿に入って横になると薄れゆく意識。

久し振りに極上の寝落ちを体験した。

 

IMG_6588

NAKIさんに撮っていただいた写真。

ありがとうございます!

IMG_6589

私はAlex Lopezの5’10シングルフィン。

夕方もう一度先ほどのポイントを見に行ってみると、相変わらず形良いブレイクが。

IMG_1574

 

夜は町へ繰り出し、高知グルメを満喫しようと気になったお店へ何件かアタックするも満席で、うろうろと散策した先で見つけたお店へ。

IMG_6550

IMG_6549

鰹の塩たたき。

IMG_6545

この季節だけ頂けるというメジカの新子。

う、美味すぎる、、、

波乗りはもちろんだけど、美味しい魚を食べに来たと言っても過言ではない今回のトリップ。

 

初日からこのクオリティ。

どこで何を食べても美味しいよ、という噂はどうやら本当のようだ。

おそるべし高知県。

 

続く

 

asa

 

 

 

 

 

 

 

 

Thomas Bexon来日シェイプ!

40538871_235600907122119_9040010386815844352_n (596x596)

THOMAS BEXON が10月上旬から約7日間、30本限定にて来日シェイプを致します。
グラッシングは昨年同様TAPPY WORKERS!
オーダーの締め切りは9月16日(日)となりますが、ブランクスの手配、製作準備の為早めのオーダーをお待ちしております。

Thomas Surfboardsモデルラインナップ一覧は下記アドレスにて最新モデルから定番モデルまでご確認いただけます。

納期は約3ヶ月〜6ヶ月ほどでオーダー順の出来上がりとなります。

皆さまからのご相談、オーダーをお待ちしております!