Neal Purchase Jnrカスタムオーダー受注会開催。

夏の終わりから秋の出来上がりに向けてストックをオーダーするタイミングでご一緒にカスタムオーダーいかがですか?

4/17まで受付いたします。メール、電話でのご相談も是非。

今NealさんがハマっているのがこのSting Fish Duozer。Sting Fish Duoのツインザー仕様。オールラウンドです。台風にも。

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今まで以上にターンがシャープに決まるそう。

Wing Squash Duozer。私も愛用のWing Squash DuoのTwinzerバージョン。よりテールに浮力があり、ノーズもやや広め。普段メローな波や浮力が欲しい方に向きます。

こちらはややラウンド気味。カスタマイズご相談ください。

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人気のApex Twin Venturi Channel仕様。

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私が気になっているのがこのQualted Egg。6前後の短かめが楽しそう。今、各シェイパーから良く聞こえてくるのがQuad。ツインからの揺り戻しでしょうか?

グリップ感が欲しい方やパフォーマンスを求める方に向きます。

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これも良さそう、、

Twin Plus Oneです。

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 このZephyrも気になります。たっぷり目の2+1ですがシングルでオーダーしても良いかと。

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他にもSee of JoyやMP、台風用のシングルにさらにチャンネルなどなど、、どの板も最高です。是非この機会にご相談ください。

柴田

Design Experiment vol.3公開

 

私達のデモボードの中から興味深いデザインの数々を紹介していく今シリーズの第三弾ではメキシコロケを敢行!

コロナ禍でも自由な入国が許されたデスティネイション、メキシコ。そこには数々のポイントブレイクの素晴らしい波が、、

グリーンの板はNeal Purchase Jnr.のWing Squash Duo6’6。スパイラルなチャンネルが施されたJoshのTwin+1はクリアーの6’6。Mackie DesignのSidecut fish6’6は大きなラインでカーブを刻み、Ellisの7’0 Edge First Modelは最速で駆け抜ける。6’10のJosh, Liberator Singleはショートレングスのような操作性と抜群のスピードを併せ持つ。

途中から合流した88チームはフィルマー。Jack Coleman、Beasty BoysのMike-D、その息子達、88社長のハリーさん、そしてオリンピアンのStephanie Gilmoreという豪華メンバー。ステファニーがRyan BurchのFishに乗るシーンも収録。

ロケーションはメインランドメキシコ。6箇所のポイントブレイクで撮影いたしました。是非ゆっくりとご覧ください。

Tappy Record Scream

Tappy RecordそしてRideのTeam Riderを務めるSeitaro。

Rideが発信するインスタグラムやVimeoでチェックいただいているかと思います。八王子生まれながら千葉、一宮の海のすぐそばで波乗りしながら育った彼はスラスターのショートレングスからミッドレンジそしてログまで乗りこなす貴重な存在です。

RideのTeam Riderとなったことでさらに様々なdemoボードを乗り込み、エッジボードの可能性に気がつき、シェイパーのTappyとのリレーションシップの中で誕生したのが今回ご紹介するScream。ツインザーエッジです。

Tappyも今までにも様々なエッジボードをシェイプして来ました。またAndrewのGreenもオーダーいただき(他のシェイパーの板を何十年ぶりにオーダーしたと言う)研究もした結果とSeitaroの要望がうまく重なり素晴らしいモデルが誕生いたしました。

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出来上がったファーストシェイプは5’10で幅は20ちょいで厚みは2 1/2。ボトム側から見るとエッジによる錯覚でノーズが細く見えますが、デッキ側から見るとどこか懐かしさを感じるLate 70’Sなアウトライン。

先日、私も乗りました。久しぶりに波待ちの際に腹まで沈む板に乗りました。が、なんとテイクオフは素晴らしく早く、ボトムターンではいつもよりやや前方の前足あたりのレールからしっかり入り、自然と良いラインをトレースしドライブのきいたボトムターンになります。綺麗にいつもより小さめな弧を描いてトップに向かい加速しながら板はリップから飛び出していきます。大げさになように聞こえますが下のSeitaroの写真をご覧ください。ラウンドハウスカットバックも同様にドライブが効き加速しながらいつもより小さめなラインをトレースしながらスープ上部に板を運んでくれます。

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エッジによるスピードとツインザーによるグリップが可能にした新世界です。Asakoも試しましたがスプレーをあげながらトップターンをする様を初めて見ました。

私は6’3位でオーダーを考えています。5ft代後半から7ft台前半まで皆さんのイメージに合わせてオーダー可能です。Seitaroも春までRIDEのスタッフとして店頭にいますのでさらなる話やオーダーのご相談などぜひお待ちしております。

ただいまの納期は5ヶ月ほど。ぜひ皆様もいかがでしょうか?

Josh Keogh 2022

Rideでの取り扱い開始から3年目を迎えるJosh Keogh、ジョシュ・ケオ。

いつもカスタマーの皆様のことを考えより皆様にフィットする板のシェイプに取り組んでいます。

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2022年、Joshは各モデル毎にある程度決まったサイズの中からのオーダーという方法から より皆様のニーズに合わせて一からカスタマイズしてワンオフでシェイプするという、より伝統的なサーフボードのオーダーシステムを採用する事となりました。オーダー用紙は合計4枚。かなり細かい内容でオーダーシートに記入しいたします。店頭へお越しいただいた上でのオーダーが望ましいですが柴田宛のお電話でのオーダーでも大丈夫です。過去にお乗りになられて来た板をベースにJoshにはどんな板をシェイプしてほしいか。考える時間もとても楽しい時間ではないでしょうか?

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こちらはMonadベースのチャンネルツインfor Adam Robo。5’9位でしょうか。E350BE5C-BBDF-4AD6-BEC2-0455726B3C3B

こちらは私がメキシコ用にオーダーしたTwin+1。6’6です。980B638E-A5BC-46D8-95D2-7CADDEEF8AFF

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大活躍で波乗りが若返るとともにまた新たな領域を感じれました。

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最高に調子良いです。テイクオフも速いので日本の普段の波でもよく使っています。

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とは言え過去に作られたモデルをInstagramなどでお調べいただきそれをベースにしていただいてももちろんOK。既存のモデルそのままでももちろんOK。ただJoshはお客様により特別な1本を削りたいと思っているのです。

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彼自身もお客様をイメージしながら削るそのプロセスを楽しんでシェイプしたいとのことです。私も皆様とJoshの間を取り持ち素敵なサーフボードをご提供る出来ることに喜びを感じながらオーダーのご相談を承ります。

納期は5〜6ヶ月の予定です。新年1/6からカスタムオーダーの受付を開始いたします。

皆様のオーダーをお待ちしております!

柴田

Ellis Ericson 2022 new model

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先日来Instagramなどでご紹介しているEllisのnew shape、Smoother。RideでEllisの板をご紹介するようになって以来、初めてのエッジボード以外のデサインになります。

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美しいDisplacement Hullデザインを持つSmoother。極めて薄いノーズが水を分け流しながら核心部のロールに繋がって行きテールに行くに従いロールは収束して行きます。

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ハルらしい浮上するような感覚を伴いながらの風を切るようなスピード感は抜群。体感スピードはかなり速く感じます。トップスピードに乗ったところでの方向転換もスムーズそのもの。極薄ノーズを伴うSデッキはスイングウェイトが軽く感じ、シンプルで無駄のない操作がとてもナチュラルに行えます。

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サイズは無くとも形の良い波では本当に素晴らしいフィーリングを味合わせてくれます。プロトタイプは7’10。この長さなら走破性も抜群でフラットなセクションも乗り手を次のセクションまで運んでくれます。

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全く抵抗を感じない瞬発的な乗り味とグリップ、スイングウェイトの軽い高性能な未来型シェイプのEdge Boards。シルキーなタッチで極上のスムーズライドを味合わせてくれるSmoother。どちらも素晴らしい乗り心地。お好みに合わせてお選びください。

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カスタムオーダーも受け付け開始いたしました。是非ご相談ください。

柴田

Mackie Designs 取り扱い開始!

RIDEでは新たにオーストラリアNSW州 South CoastのベテランシェイパーMick MackieがハンドシェイプするMackie Designsの取り扱いを開始いたしました。

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かれこれ数年前からお互いコンタクトを取っていたのですがこの度、良いタイミングという事で皆様にご紹介させていただくこととなりました。

ミックさんとはニセコのリフトの上で15年ほど前に会いました。Glass Loveに登場する一風変わったサイドカットフィッシュをシェイプしているシェイパーとして私も知っていたのでそんな話で盛り上がったのを覚えています。毎年ニセコに通うスノーフリークでもあるミックさんはWinter Stickのテンプレートを取りそのままサーフボードのアウトラインに取り入れるなど、スノーボードに影響を受けた革新的なデザインを生み出しています。

今回はMackiedesignsの代名詞とも言えるサイドカットフィッシュとシンプルかつ奥深いGlideが楽しめるSmooth Glideが届きました。

まずはSIDECUT FISH。

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かなりのボリュームがあるレール、テールにかけてサイドカットで急激に絞り込まれたアウトライン。

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もう20年ほど研究を続けているデザインだそうですが、近年ではRyan BurchやRyan Lovelaceらにも影響を与えたMickさんのオリジナルデザイン。 Andrew KidmanのGlass Loveでそのデザインを目撃した方も多いかと思いますが、実際に目にできる映像や情報が少なく、それがここまで大きなヒットとならずにひっそりと知る人ぞ知るカルト的なデザインとして存在していた理由かと思います。

もうすでに完売となっているAndrewのBook&DVD作品 ”Lost In The Ether” ではこのモデルが産まれた背景を深く探っています。Winterstick、Gentemstickなどスノーボードのデザインをどの様に取り入れたかを語っています。また、そのDVDの中での本人によるライディングは波の斜面に大きなラインを描きまさにスノーボードでカービングしているかのようです。もしどこかで見つけたらぜひ手に入れて見てください。

6’4    6’6   6’7の三本が入荷いたしました。

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フィンは今回、同郷の弟子とも言えるシェイパーJoshua KeoghテンプレートのSoar社製のモダンなキールフィンのがグラスオンされています。

Smooth Glide

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Smooth Glideはノーズ、テールにやや幅を持たせたたっぷりとしたアウトラインが特徴のシングルフィン。

スタンス間あたりから始まる控えめなVによりエッジtoエッジの切り返し、ピボットにも優れ、イージーなトリムサーフィンが楽しめます。左右のVパネルに入ったコンケーブはリフトとスピードを生み出します。全体的にナチュラルにカーブしたロッカーと共に波と一体化するような、その名の通りスムーズなグライドが楽しめます。

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左からストックの7’4, 私のカスタムオーダー7’5, ストック7’8。

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Sidecut Fishもそうですが今回入荷分はクリーミーなオフホワイトハーフオペークカラーでしっかりとグラスされ重みもありさらなるグライドに貢献しています。

さらなるディメンションなどはオンラインショップでご確認ください。

https://www.ridesurf.net/product-list/542

そして先日、良い波で早速6’6のSidecut Fishをテストライドいたしました。

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ワックスはもちろんGood Surf Wax。しっかりとした粒により良い感じにグリップいたします。ワックス自体のクオリティーも上がってきています。この感じ、、最高です。

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波は胸肩くらいでやや掘れ気味で三角の良い波。一本目から驚きの体験が出来ました!

板の前方にボリュームがあるのでテイクオフも早く安定しています。掘れた斜面のテイクオフでもサイドカットが波の斜面をホールドしてくれるので安心して望めます。横に走り 波の斜面にサイドカットが効くと気持ち良く斜面にカーブし出します。掘れた波の斜面にもしっかりレールが入りハイラインをトレース出来るしラウンドハウスカットバックも今までに感じたことが無いグリップ感でカーブしながら戻れます。 今まで経験した事が無い素晴らしいフィーリングに驚きました。 この日の朝は波も良く、小さいながらバレルをゲットしました。テールが絞ってある事でスピードを落とすためのストールもしやすいのでポケットにも留まりやすいです。

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欲が出てきてオフザリップにチャレンジしたりしましたが、普通の板の様に踏み込んでターンしようとすると曲がりすぎる事も。まるでスノーボードでのカービングの様に腰を落としてサイドカーブの真ん中に体重をかけるイメージだけで板がカーブしていくのが新感覚です。ショルダーの緩斜面で行うカットバックでは特にこの板の特徴であるグリッピーなオンザレール感覚のターンが味わえます。

今回入荷のSidecut Fishは早速完売となりましたがカスタムオーダーも可能です。私が乗った6’6は今後デモボードとして貸出しもいたします。ぜひ一度この新感覚の乗り物を試してみてください。

もう一つのおすすめ。Smooth Glideもテストライドが出来次第レポートいたします。お楽しみに!

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GOGO SURF MAT

San Diego発のサーフマット。GOGO SURFMATが入荷いたしました。

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火水の連休に早速皆で試して来ました。  1Q9A9284 1Q9A9283

麻子はスイムフィン無しでトライ。ものの数分で波に乗れるように。

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足ヒレがあれば沖のウネリからバッチリ楽しめます!

ほとんどの海水浴場で楽しめるマット。お子さんと一緒に楽しめます。

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30分やっただけで足腰がかなりパンパン。歩くのもふらつくくらい、、ヒップアップにも?

波の良い日にやればかなりの高速ライディングが楽しめます。抵抗の無さはマットならでは。是非皆様も!

オンラインショップにもアップいたしました。https://www.ridesurf.net/product/12378

RIDEはお盆も通常通り営業いたします。8/10日火曜日は定休日となります。

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Joshua Keogh R-19 Channel Twin

Joshから新しいムービー見てねとメールが来ました。

皆様も是非ご覧ください!

Ericson Surfboards Thruster Edge 5’9

Ericson Surfboards Hotwired and Handshaped Thruster Edgeboard 5’9 x 19 x 2 1/2 Surfer:Ellis Ericson

Footage:Stephen Jones

Music:John Carrol Kirby

Design Experiment Vol.1

RIDEsurf+sport Presents Design Experiment Vol.1公開いたしました。

 SURFER:Seitaro Nakano, Koji Shibata

SURFBOARDS

Joshua Keogh: Liberator Twin6’10, Monad5’11

Tappy Record: Glass Fish5’4, Mod Thruster6’8

Andrew Kidman:Long Fish6’10, Green6’9 1/2

MUSIC: We’d blissed you out/Blissed

FILM/EDIT: Allen Mori

興味深いサーフデザインの数々を検証してい今シリーズの第一弾。 千葉の一宮をホームとしTappy Recordのテストライダーを務めるSeitaroがまずAndrewのエッジボード”Green”に乗り6’9 1/2とは思えない軽快な動きとエッジならではのスピードでフローする。素晴らしい乗り繋ぎ性能を見せるAndrew Long Fish6’10はスモールにおいても抜群のスピードで柴田のようなAged Surferにも楽しめる板だ。 オレンジのTappy Glass Fish5’4でリッピングを繰り返すSeitaro。Classic Twin Keelとは思えないその性能の高さが伺える。 Joshの5’11FishはSeitaroにとってはミッドレンジのような余裕がありながらコントロール性能も抜群。柴田は6’10のJoshのLiberator Twinがお気に入り。謎に早いテイクオフがJoshの板の共通の特徴。 最後はTappy Recordの6’8 MOD Thruster。4チャンネル入りながら絞り込んだテールとトライフィンで爆発的なスピードにコントロール性能が高次元でミックスされた一本。フィンはT.WのTri finをセット。Twin Plus Oneでよりルースな動きを味わうのも良し。 音楽はToshizo Shiraishi率いるBlissed。

お楽しみください。