George Greenough ECHOES上映ツアー開催!

ジョージ・グリーノー監督『ECHOES』

特別上映会開催決定!!

全国6会場で上映いたします。全ての会場には私、柴田も同行いたしますので是非皆様お越しの上お声かけください。ご予約は各会場までお早めにどうぞ。

RIDEでは6/7金曜日に開催いたします。メール、電話、Instagram DMでRIDE柴田までご予約をお願いいたします。

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ジョージ・グリーノー氏は『ECHOES』の 50周年を記念してオリジナルの映像とサウンドトラックを4Kにリマスターしました。
『ECHOES』を含めた6本の作品中5本を氏が製作したショートフィルムで構成されており、チューブの中を氏自ら駆け抜け収録した当時の映像が収められています。
『ECHOES』は氏の1973年の名作『Crystal Voyager』のグランド・フィナーレを飾った作品で、およそ8kgのカメラを背中に縛り付けてチューブの中を撮影した画期的な映像は当時の観客を魅了しました。この映像を初めて見た当時のサーファー達が、どのような影響を受けていたのか、この機会に改めて皆様とともに考えてみたいと思っています。『ECHOES』の22分にも及ぶ圧巻の編集は、あなたをレノックス・ポイントの特別な日にタイムスリップさせてくれることでしょう。ピンク・フロイドのサウンドトラックとシンクロする映像美、まさにビジュアルとサウンドの融合がもたらすポジティブなネクストレベルのエネルギーを是非ご堪能してください。
また、今回の上映会に伴い、氏の系譜を受け継ぐシェイパーでもありアーティストでもあるアンドリュー・キッドマン監督・撮影作品『EARTH BALL』(日本語字幕付き18分)の上映も予定しております。
なお、各会場では、アンドリューのアートが背中に描かれ、左胸にグリーノー氏の記念ロゴ、そして左袖にBIG SKY LIMITEDの刺繍が入った数量限定Tシャツも販売しま
す。
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【ご注意事項】
各会場とも定員制となっております。満員の場合はご入場をお断りする場合がございますので、予め各会場にお問い合わせいただき、必ず事前登録のご連絡をお願いいたします。
●GET IT BY THE WINGS・・ジョージの家に侵入したスズメバチをジョージが素手で捕まえるショートクリップ
●HEADS・・・・・・・・60年代後半、多彩な活動をするサーファー達を撮りまとめたミュージッククリップ
●WIPEOUT・・・・・・・“ECHOES”と”Coming of the Dawn”に登場するジョージの水中カメラアングル(本人解説付き)
●DEEP TUBE RIDING・・“ECHOES”に登場するジョージの水中カメラアングル(本人解説付き)
●ALL I FOUND・・・・・60年代後半、当時のレノックス周辺等を撮りまとめたミュージッククリップ
●ECHOES・・・ジョージが撮り溜めたベストチューブライディングにピンク・フロイドが楽曲をフィーチャリングするサーフムービー
●ECHOES & GEORGE GREENOUGH Experience●
「ECHOES」 日本語字幕付き48分
監督・撮影:ジョージ・グリーノー
音楽:ウィル・コナー、バンド・オブ・フリークエンシーズ、ピンク・フロイド

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昨年訪問した際のGreenoughさん。

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各会場で皆様にお会い出来ますことを楽しみにしております。

柴田

Design Experiment Vol.11 Down Under Edition

2023年春。30周年の記念に一月のお休みをいただき、キャンパーで旅したオーストラリア。その旅の様子をショートムービーにまとめました。この記事の最後に貼り付けましたのでぜひご覧ください。

ムービーはライディング中心になりますが詳しい旅の様子はこのブログを遡ってご覧ください。ムービーでは紹介しきれない人々との出会いや新たなポイントの発見もありました。オーストラリアのピュアで深いサーフィン文化を感じていただけましたら幸いです。

Nealさん

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MackieさんとオリジナルWinterstick

Joshと彼のガン。

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Glass Loveに登場したSide Cut FishはRedからGreenに塗り替えられていました。

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マッキーさんのシェイプ小屋。

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Hot Wireでカットしたてのブランクスとエリス。

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アンドリューの離れ。

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旅にぴったりなRyan Lovelace FMでThe Passをクルーズ。

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Georgeさんとの素晴らしい時間。

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元ピザ職人のアンドリュー。

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映画、Morning Of The Earthを作ったAbby FalzonさんとリマスターしたJustinと。

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Design Experiment vol.10 with Shyama Buttonshaw

RIDEがお送りするショートムービーシリーズ “Design Experiment”

今回はShyamaをフィーチャーしてお送りするvol.10。

彼の地元Bells Beachを中心に撮影された映像では7’0のMini Glider、そして10’のGliderに乗っています。

先日の来日時にも地元のレジェンド、モーリスコールから直々に「彼は私たちの宝だからくれぐれもよろしく」とメールが来ました。それだけ彼の人間性に皆惹かれていますし、将来を期待されてもいます。そのシェイプにも現れている彼の魅力をぜひ映像から感じてください。

 

現在のストックボードは以下のラインナップ。

カスタムオーダーも常時受け付けています。

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Big Sky Limited Japan Tour

先日5月末に新作BOOK / DVD “Big Sky Limited”のプロモーションのために来日したAndrew Kidman/Gus Kidman親子。

前回4年前の “On The Edge Of A Dream” ツアーに引き続き私、柴田が二週間にツアーに同行いたしました。その模様が発売されたばかりのBlue.No.99に特集されました。今回もツアーのストーリーを私が書かせていただきました。ぜひ皆様ご一読いただけましたら幸いです。

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雑誌に掲載していただいたこのボトムターンはAndrewシェイプのエッジボード “Green” 6’9 1/2、ライダーは私です。初日の青森。皆で良い波を分かち合った思い出の1枚です。

ツアーを通して波にも恵まれ、各地の皆様と海の中でも上映会でも良いセッションが出来ました。皆様、ありがとうございました。

私がなぜいつもアンドリューのツアーを手伝っているのかと言うと。私たちの店のオープンはショートボードしか日本の市場には存在しなかった30年前。ツインやシングルなど私が波乗りを始めた40数年前には存在していたものが進歩を求め、トライフィン一辺倒に。最新のものが美徳とされた時代背景もあり、サーフィン業界もカスタマーも皆何の疑いもなくコンテストサーフィンを中心に据えていました。そんな中でAndrewのムービー。LitmusやGlass Loveがリリースされたのです。その中に登場するDerek HyndやTom Currenが乗っていたSkip FryeのFishが私にはとても新鮮で気持ち良さそうにに映ったのです。興味を持った私は早速知り合いのシェイパーに同じようにシェイプしてもらいました。試すと、まさに私が求めていたフィーリングがそこにはあったのです。そこから私の店は徐々にそっちの方向に。そして今があります。きっかけを作ってくれたアンドリューにはとても感謝しているのです。それでアンドリューが来る時には手伝いたくなるのです。今では一緒にこの文化を伝える立場となり、手伝えることにとても喜びを感じます。

Blue.Magazineが編集したツアームービーも公開になりました。ぜひご覧ください。

また、同行中に撮った私の写真、Axxe Classicの田中さん、笹尾さんが撮った写真も雑誌に掲載された以外にまだまだ良いものがたくさんあります。ここで少し紹介させていただきます。

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初日の青森。本当に良い波でした。

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5月末とは言えまだまだキンキンに冷えた海水。

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アンドリューがシェイプした”Green” は私のお気に入り。今もカスタムオーダー可能です。

アンドリューが乗るのははMPタイプのシングル。

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下は”Green”に乗る私。

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日が暮れてなお上がってこないAndrew。

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湖畔のステイ先。

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もはやローカル、竹井氏登場。

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三沢のビーチも素晴らしい波に恵まれました。

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60歳を超えてキレキレのリッピングを見せるローカルの佐々木先生。

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Greさんと一緒に1時間ほどで集めたごみ。

仙台も素晴らしい波でした。

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アンドリューの板をテストするローカルの皆さん。ライトはDream Board,、レフトはLong Fish。

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プラスチック以前、漁に使っていた浮。

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enthuもチェック。

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Yuta君の質問はいつも鋭い。

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千葉も良い波でした。

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腕にとうもろこしのタトゥーが入るAbe夫妻による絶品タコスは次回9/22のRIDEでのムービーショーでもご賞味いただけます。

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Andrewの過去の作品にも登場しているGears遠藤氏。

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湘南も台風の余波が。

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Tappyさんのテストボードサイドカットシングル。

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お馴染みのポイントにもこっそり。

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この日はYUが84年位にシェイプした最初の頃のトライフィンを私の店のラックで見つけテストライド。凄いリッピングを繰り返しとても調子が良いとかなり気に入った様子でした。

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次回、また会えるその日まで。

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“Big Sky Limited” BOOK/DVDは素晴らしい内容です。サーフィンの文化、継承と言ったテーマが美しく描かれ、老いも若いも情熱を持ってシェイプし波に乗る。もし、まだご覧になっていないのならぜひご覧いただきたい。

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完売していたBookもオーストラリアから再び取り寄せました。今回20部限定でこちらもアンドリューが手掛けるAcetoneマガジンが付属いたします。実は日本での販売分のみ日本語の字幕を付けたDVDが付属いたします。アンドリューが日本の皆様にみていただきたいと言う気持ちがこもっています。ご注文をお待ちしております。

https://www.ridesurf.net/product/13426

Big Sky Limited x Simon Anderson Single Fin Project

先日、Simon Anderson Shapeのシングルフィンが届きました。

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長さは6’6と7’0。

この板の製作にはとても深いストーリーが詰まっています。10代後半、ナラビーンをホームとしていたアンドリュー・キッドマン。当時憧れだったサイモンのテストライダーを務めるにまでになった時代、サイモンは自ら発明したスラスターの開発に深く入り込み、様々なトライアンドエラーを繰り返していた。その後アンドリューはサーフィンジャーナリストとしての道に入りまたシェイプにも携わりデイブ・パーメンターらとあらゆるデザインを研究していた。ちなみに初シェイプはサイモンのシェイプルームを借りたそうだ。とりわけデイブと共にシングルフィンデザインを深く研究していた様だ。そして、そんな旧知の仲であるサイモンに彼らの研究の成果を手渡し、あらためてシェイプしてもらったのがこのBig Sky x Simonのシングルフィンなのだ。

アンドリューはその出来上がりをとても気に入り、1年以上に亘りテストしたのだった。フッテージは最新作Big Sky Limitedに付属するDVDに収められている。

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先日のオーストラリア訪問時も熱くその良さを語っていたアンドリュー。

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以下はこの板の製作に関するアンドリューの書いたストーリーの一部。Big Sky Limited Bookからの抜粋、翻訳になります。

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私はデイブ・パーメンターに電話し、私のアイデアを提案した。

私たちが収集した情報をすべてサイモンに手渡して、彼がシングル・フィンの制作をやめた頃の板を更に発展させてもらったらどうだろう?偉大な人物の一人と仕事をすることで、本当に面白いものができると思う」

デイヴも同意した。彼のサイモンに対する尊敬の念は誰にも負けない。そこで、私は少し不安ながらも、スラスターの発明者に電話をし、シングルフィンを作ることを提案した。会話の最初の瞬間にこう伝えた。

「短くてパンチのあるビーチブレイクではスラスターに乗るのが楽しいが、ノースコーストやクイーンズランドのポイントブレイクで経験するようなダウンラインの波では、シングルフィンに乗る方がスピードもあり良いラインに乗れる」

彼の反応 「アンドリュー、これは有意義なな実験のようだね。これは追求する価値があると思う。実は当時の私はシングルフィンにとても満足していたんだ」

そこで私は、デイブと私がベストだと思うロッカー、幅、厚さを測り、サイモンに送った。彼は、私たちが当時のものよりも少し強めのロッカーを使っていることに気づいた。彼は考慮しながら、これらの寸法とロッカーを1980年当時の6’6 “フライヤーラウンドテールのプランシェイプと1980年当時の7 “ラウンドピンテールのプランシェイプに適用した。彼は完成したシェイプドブランクスを私に送り、私はサイモンのオリジナル・エアブラシ・アーティストであるピーター・スタントンにサイモン/ピーターのシグネチャーであるフェード・パネルをエアブラシしてもらった。

ピーターは7’に淡いグレーからブラックのスプレーをかけた。このカラーは当時使わなかったカラーだ。これらのボードには、ヒュー・マクラウドが担当した有名なファイヤーボール・エナジーのディケールを模倣したビッグスカイのディケールを使った。子供の頃、あのデカールが大好きだったんだ。当時エナジーファクトリーで行われていたすべてのマジックに敬意を表して、ビッグスカイのバージョンを作ったんだ。サイモン、フランク、ピーター、スティーブ、そしてヒュー。

サイモンが作った新しいシングルフィンは素晴らしい。サイモンのクラシックなレールとプランシェイプにアップデートされたロッカーが特徴で、完璧なシングルフィンだと思う。繊細でとても速い。

パドリングは美しいと呼べるほどだ。1年ほど乗ってから、サイモンにこのボードを褒めながら話した。彼は嬉しそうに、”これは内緒だけど、プランシェイプがもう少し長くなって、テールが絞られれば、シングルフィンの方がマルチフィンボードよりうまくいくと思うよ “と言った。彼は笑いながらこう言った、

「アンドリュー、有意義な取り組みだったよ。」

私もそう思う。やってみなければわからない!

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そして板に付属するフィンがまた凄い。

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Big Sky Limited Hook Fin。世界で8本のみの限定制作。1978-80年のGeoff McCoy/Cheyne Horanにソースを持つこのフィンはDave Parmenter/Andrew Kidmanによるデザイン。Toby Pratleyによりハンドフォイルされました。

高さ6.5インチ、短めのパフォーマンスシングルにマッチするフィンでBeyond Litmusではトム・カレンが自らのシェイプしたMPタイプの板に同様のフィンを付け素晴らしく伸びのあるターンを披露しています。しっかりグリップしますのでノーズのスィングウェイトが軽くなります。良くドライブしシングルフィンとは思えないパフォーマンス性能を発揮します。

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RIDEではこの歴史的に見ても価値のあるそして最新の機能を持つサイモンシェイプのシングルフィンとHook Finセットを6’6二本、7’0二本限定4本の販売を開始いたしました。

https://www.ridesurf.net/product-list/566

またBig Sky LimitedのサブスクライブコンテンツBlack Hole TransmissionsにてAndrewによるSimon Anderson 6’6 シングルのライディングムービー、Tom CurrenによるHook Finを使ったライディングムービーも紹介しています。Black Hokle Transmissionsではリーズナブルな料金でアンドリューらによる素晴らしいコンテンツが楽しめます。皆様にお勧めいたします。

Ellis Ericson来日リポートその1

もう随分経ってしまいましたが、昨年の10月末から11月にかけて2週間ほどEllis Ericsonが来日いたしました。

コロナで厳しかった日本への入国規制が緩和されてすぐに来てくれたエリスは日本の文化や日本人がとても好きなんです。

夜、エリスを成田でピックアップし一宮へ。

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エリスは日本用にテストボードを3本持ち込んできました。

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翌朝、Ellis の板にとても興味を持ってくれているYRのYuta君も駆けつけてくれ、セッションのための板選び開始。

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このファーストセッションの模様はRideのVimeoチャンネルDesign Experiment vol.6でご覧ください。オンショアの決して良いとは言えないコンディションでもエリスの傑作ニューモデルLite Kiteは十分機能し、楽しくセッションができました。Lite Kiteの他1stモデルもご覧いただけます。

セッションが終わるとその足でTappy Workersへ。デザインについてやシェイプに使う道具、ラミネートについて、、濃い1日となりました。

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そして八王子へ。

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うちの2Fにステイしてもらい、夜はゆっくり晩酌。日本食もほぼ全てOK。朝食の出汁巻き卵は特に気に入ってくれました。

週末にはちょうどタイミングよくNYから来日していたPilgrim Surf Supplyのファウンダー、クリスさんも来店しクリスさん監督作品でエリスも出演しているSelf Discovery for Social Survivalの上映会をRIDEで開催いたしました。

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全開のエリス初め多くのトップサーファーたちが様々なロケーションへ旅する様子が見れるムービー。映像に合わせて制作されたオリジナルのサウンドトラックも最高でした。

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この晩はおかげさまでとても盛り上がり、最高な上映パーティーとなりました。

Ellis来日リポート、その2へ続く。

 

Alex Lopez Surfboards

Alex の板が3年ぶりに届きました!

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オレゴンからカリフォルニアに移住し、ライアンバーチやデリックディズニー、リッチパベルなどそうそうたるメンバーに囲まれ影響を受けながらも彼独特の完成やパートナーのリアのテストフィードバックもありとても洗練されたデザイン、シェイプに産まれ変わっています。

ラミネートはSuper Wolf。美しいシェイプがラミネーションによりさらなる魅力を纏っています。

今回入荷したのはDiamond tailのシングルフィンとRound pinのシングル。Diamond tail のボンザーにSwallow tailのシングルの4モデル。

同じシングルでもDiamond tailはRound pinに比べてノーズ、テール幅広めで最大幅もやや広くコンディションや好みで使い分けが出来ます。フラットなデッキでボリュームはありますがレールエンドはシャープな仕上がり。波の情報も伝えてくれつつスピードも引き出してくれます。

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デイリーに使えるシングルフィンをお探しの方にもぴったりな魅力溢れる今回の7本です。

オンラインショップにもアップいたしました。

https://www.ridesurf.net/product-list/443

Design Experiment Vol.5

5作目を迎えるDesign Experimentシリーズ。

今回はついにTappy登場!今年57歳の柴田、56歳のTappyと大目にみて下さいね。

YointのDecafはとにかく速くてクイックに操作出来ます。今回の Decafは5’6で幅22 厚みは2 1/2というディメンション。普段はこんなに薄い板で5’6は乗れませんがなぜかDecafなら大丈夫。

6’2のAndrewシェイプのDream Boardも良い動きしています。こちらも実寸で幅はほぼ22。ながら早い切り返しでターンでは板も良く立ちます。ロールからVが効いています。スピードも素晴らしい。

TappyのScream6’4は正太郎が乗るとミッドのように見えますが私ならショートレングスの感じになります。ニューモデルとして開発中のS-edge Quadも初お披露目。Screamに引き続き正太郎のアイデアでシェイプされました。私も乗りましたがかなり調子良い。速さと動きの素直さ、レールの切り返しの速さが動画から見て取れます。ダイアモンドならさらにテールの浮力が出て幅広い波に対応できそう。

私、柴田とTappyのお気に入りのアンダーグラウンド日本人シェイパーのハルxシモンズツインも、、

さて映像は柴田と正太郎が撮影。コンセプト、選曲は柴田。編集は一宮でライドのデモボードレンタル、サーフセッション、撮影編集サービスなど新たなサービスを開始する正太郎が担当しています。このムービーシリーズに登場しているEllisやJosh, Andrew, Mackieさんをはじめ国内外の様々のシェイパーが削った板を試せるサービスが始まります。 @enthu_officialをぜひチェックお願い致します。

Design Experiment Vol.4 with Ellis Ericson

ユニークなサーフボードデザインをムービーにて紹介していく私たちのオリジナル映像シリーズの第4弾をリリースいたしました!

今回のムービーではEllis Ericsonの新たなデザインChain Rail Quad 5’5 x 20 3/4。

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そして人気のエッジボードTri-Plane Glide7’10にエリス自らが乗っています。音楽もエリスによる演奏。撮影編集はZack BalangことKeita君。

パワフルな波でタイトにターンし、グリップの効いたドライブ、ハイラインでチューブインと素晴らしく機能している5’5。日本でもいつもあるようなコンディションで自在にトリムコントロールしトップスピードへはあっという間。ふらっとも乗りつなぎ、7’10とは思えないコントロース性能を見せるTPG。ぜひ映像をご覧ください。

Tatsuo Takei “SOUL EXPRESS”

先日4/9 Tatsuo Takei氏を招いて行われたイベント”Soul Express”

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竹井さんとの繋がりも長くなり、今回でなんと5回目のイベント!

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当日ははるばるたくさんの皆様においでいただき、

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Takei作品の”California Soul”を配信しているメディアサイトNobody Surfのブースも。

竹井さんの作品も展示販売。

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サイニング!

No.1タコス屋さんTacosuaveさんも出店!

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湘南からも新城プロやRio Ueda氏も!

美味しいメキシカンビアとナチュールワイン、オーガニックテキーラ、そしてもちろんタコスでほっこりしたところでまずはSingle Fin Studdy Groupeを開始。これは竹井さんがカリフォルニア時代、まだ子供だったTyler WarrenやAlex Knostらを夜な夜な集めては開いていたと言うもの。50年代後半から60年代前半に焦点を当てクラシックな映像をみてスタディー。貴重な機会でした。

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そしてCalifornia Soul。

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さらにはRIDEのリクエストで編集してくれたDevon Howardスペシャル!

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そして豪華抽選会〜ダンスタイムまで!

お陰様で最高な夜となりました。

またこのような機会を設けたいと考えていますので今回来れなかった皆さんも次回は是非!