Tatsuo Takei “SOUL EXPRESS”

先日4/9 Tatsuo Takei氏を招いて行われたイベント”Soul Express”

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竹井さんとの繋がりも長くなり、今回でなんと5回目のイベント!

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当日ははるばるたくさんの皆様においでいただき、

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Takei作品の”California Soul”を配信しているメディアサイトNobody Surfのブースも。

竹井さんの作品も展示販売。

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サイニング!

No.1タコス屋さんTacosuaveさんも出店!

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湘南からも新城プロやRio Ueda氏も!

美味しいメキシカンビアとナチュールワイン、オーガニックテキーラ、そしてもちろんタコスでほっこりしたところでまずはSingle Fin Studdy Groupeを開始。これは竹井さんがカリフォルニア時代、まだ子供だったTyler WarrenやAlex Knostらを夜な夜な集めては開いていたと言うもの。50年代後半から60年代前半に焦点を当てクラシックな映像をみてスタディー。貴重な機会でした。

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そしてCalifornia Soul。

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さらにはRIDEのリクエストで編集してくれたDevon Howardスペシャル!

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そして豪華抽選会〜ダンスタイムまで!

お陰様で最高な夜となりました。

またこのような機会を設けたいと考えていますので今回来れなかった皆さんも次回は是非!

Design Experiment vol.3公開

 

私達のデモボードの中から興味深いデザインの数々を紹介していく今シリーズの第三弾ではメキシコロケを敢行!

コロナ禍でも自由な入国が許されたデスティネイション、メキシコ。そこには数々のポイントブレイクの素晴らしい波が、、

グリーンの板はNeal Purchase Jnr.のWing Squash Duo6’6。スパイラルなチャンネルが施されたJoshのTwin+1はクリアーの6’6。Mackie DesignのSidecut fish6’6は大きなラインでカーブを刻み、Ellisの7’0 Edge First Modelは最速で駆け抜ける。6’10のJosh, Liberator Singleはショートレングスのような操作性と抜群のスピードを併せ持つ。

途中から合流した88チームはフィルマー。Jack Coleman、Beasty BoysのMike-D、その息子達、88社長のハリーさん、そしてオリンピアンのStephanie Gilmoreという豪華メンバー。ステファニーがRyan BurchのFishに乗るシーンも収録。

ロケーションはメインランドメキシコ。6箇所のポイントブレイクで撮影いたしました。是非ゆっくりとご覧ください。

Movie “Earth Ball ” by Andrew Kidman

Andrew KidmanからニュームービーをRIDEの皆さんにシェアして欲しいと連絡が来ました。海洋プラスチックごみ問題についてのAndrew からのメッセージです。

地球=神。地球型のビーチボールが神様の化身となりヨーロッパ、北欧、オーストラリア、NY、四国に流れ着き各地のローカルキッズやStephanie Gilmore、Sam Yoon、Joe Falconeといったレジェンド達と触れ合うと言うストーリー。

2年前半前の来日時に撮ったと思われる台風後の四国平野ビーチでのシーンも出て来ます。

来日の際にもいつも各ビーチでいつもゴミを拾っていたAndrewの姿が思い起こされます。

ぜひご覧になり地球の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

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ムービーは以下のリンクからご覧いただけます。

https://vimeo.com/667475925

Tappy Record Scream

Tappy RecordそしてRideのTeam Riderを務めるSeitaro。

Rideが発信するインスタグラムやVimeoでチェックいただいているかと思います。八王子生まれながら千葉、一宮の海のすぐそばで波乗りしながら育った彼はスラスターのショートレングスからミッドレンジそしてログまで乗りこなす貴重な存在です。

RideのTeam Riderとなったことでさらに様々なdemoボードを乗り込み、エッジボードの可能性に気がつき、シェイパーのTappyとのリレーションシップの中で誕生したのが今回ご紹介するScream。ツインザーエッジです。

Tappyも今までにも様々なエッジボードをシェイプして来ました。またAndrewのGreenもオーダーいただき(他のシェイパーの板を何十年ぶりにオーダーしたと言う)研究もした結果とSeitaroの要望がうまく重なり素晴らしいモデルが誕生いたしました。

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出来上がったファーストシェイプは5’10で幅は20ちょいで厚みは2 1/2。ボトム側から見るとエッジによる錯覚でノーズが細く見えますが、デッキ側から見るとどこか懐かしさを感じるLate 70’Sなアウトライン。

先日、私も乗りました。久しぶりに波待ちの際に腹まで沈む板に乗りました。が、なんとテイクオフは素晴らしく早く、ボトムターンではいつもよりやや前方の前足あたりのレールからしっかり入り、自然と良いラインをトレースしドライブのきいたボトムターンになります。綺麗にいつもより小さめな弧を描いてトップに向かい加速しながら板はリップから飛び出していきます。大げさになように聞こえますが下のSeitaroの写真をご覧ください。ラウンドハウスカットバックも同様にドライブが効き加速しながらいつもより小さめなラインをトレースしながらスープ上部に板を運んでくれます。

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エッジによるスピードとツインザーによるグリップが可能にした新世界です。Asakoも試しましたがスプレーをあげながらトップターンをする様を初めて見ました。

私は6’3位でオーダーを考えています。5ft代後半から7ft台前半まで皆さんのイメージに合わせてオーダー可能です。Seitaroも春までRIDEのスタッフとして店頭にいますのでさらなる話やオーダーのご相談などぜひお待ちしております。

ただいまの納期は5ヶ月ほど。ぜひ皆様もいかがでしょうか?

Morning Of The Earth 50 years Anniversary Movie Premier

先日RIDEにて行われたMorning Of The Earth 50 years versionの試写会。

コロナ後、初のイベントという事もあり、告知を控えめにさせていただいたにも関わらず、遠方からの方も含め、多くの方にご来場いただきました。

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当日はThe Surfer’s Journal JapanのPOP UP SHOPの初日でもあり日本語版の編集長 井澤氏にお越しいただき私柴田とのトークショーからスタート。サーフィン、サーフボード、歴史、文化、芸術に至る深い話ができました。

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そしていよいよ上映開始。

ムービーは72年作。Alby Falzon監督による歴史に残る傑作です。過去から現在に至るまでサーフムービーはサーフィンそのものや旅についてフォーカスしたものが多いですがこの映画は撮影された70-71年における彼らのライフスタイルにも多くの時間を割いているのが最大の特徴です。ツリーハウスに仲間と住み、自給自足に近い生活をし、音楽やYogaとともに心も体も研ぎ澄まされたライフスタイルが映像を通じて伝わって来ます。

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冒頭の感動的な美しいシーン。

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サイケデリックにも映る映像にこの映画のために録音された生の音楽。その映像は3年の歳月をかけて博物館の絵画修復のテクニックが用いられたレストレーションが施され感動的な美しさに生まれ変わっていました。

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名物シーン、MPのライディング映像はやはりこの映画のハイライトのひとつ。

かつての映像を知る皆さんはこの生まれ変わった美しい映像に感動し、初めて見る若い方々は彼らが憧れるオーガニックなライフスタイルが表現された映像を目の当たりにして何か新たなインスピレーションを受けていたように感じました。

とても目まぐるしい、ものすごいスピードで加速度的に変化を繰り返している現在とは全く対照的に映る彼らのライフスタイル。乗る板は自分で削り、皆違う板に乗っている。もちろんリーシュも無くコンテスト以前の話し。人間として、サーファーとしてクリエイティブで愛に溢れた幸福な時代だっだんだなと感じる事が出来ました。

さて、このレストレーションされた新Morning Of The Earth。DVDやBookなど、日本での発売は12月の初旬を予定しております。

現在RIDEにてMorning Of The Earth 50 Anniversary関連商品の先行予約を承っております。

DVD 税抜¥3,800、

BOOK 税抜¥12,800。

Limited Collector’s Edition 税抜¥50,000-予定

世界500部限定DVD、BOOK、4A番ポスターのセット。Albert Falzon本人のサインと1/500のシリアルナンバーが入り、表紙には金色の箔押しが施され、縁には金色の金箔が施されています。また、新たにリマスターされたカットバックのA4サイズのファインアートプリントも限定版として同梱され、こちらにも1/500のサインと番号が入ります。  

お電話042-656-1973, Mail info@ridesurf.comでご予約ください。

Book のサンプルはRIDEにございます。

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またThe Surfer’s Journal Japan POP UP SHOPは11/23火曜祝日まで開催中です。

貴重なバックナンバーやオリジナルグッズの販売も行っています。期間中、皆様のお越しをお待ちしております。

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また、今回来れなかった皆様、映画上映の前後に井澤氏と行った対談の映像をアップいたしましたのでぜひご覧ください。


Joshua Keogh R-19 Channel Twin

Joshから新しいムービー見てねとメールが来ました。

皆様も是非ご覧ください!

Ericson Surfboards Thruster Edge 5’9

Ericson Surfboards Hotwired and Handshaped Thruster Edgeboard 5’9 x 19 x 2 1/2 Surfer:Ellis Ericson

Footage:Stephen Jones

Music:John Carrol Kirby

Design Experiment Vol.1

RIDEsurf+sport Presents Design Experiment Vol.1公開いたしました。

 SURFER:Seitaro Nakano, Koji Shibata

SURFBOARDS

Joshua Keogh: Liberator Twin6’10, Monad5’11

Tappy Record: Glass Fish5’4, Mod Thruster6’8

Andrew Kidman:Long Fish6’10, Green6’9 1/2

MUSIC: We’d blissed you out/Blissed

FILM/EDIT: Allen Mori

興味深いサーフデザインの数々を検証してい今シリーズの第一弾。 千葉の一宮をホームとしTappy Recordのテストライダーを務めるSeitaroがまずAndrewのエッジボード”Green”に乗り6’9 1/2とは思えない軽快な動きとエッジならではのスピードでフローする。素晴らしい乗り繋ぎ性能を見せるAndrew Long Fish6’10はスモールにおいても抜群のスピードで柴田のようなAged Surferにも楽しめる板だ。 オレンジのTappy Glass Fish5’4でリッピングを繰り返すSeitaro。Classic Twin Keelとは思えないその性能の高さが伺える。 Joshの5’11FishはSeitaroにとってはミッドレンジのような余裕がありながらコントロール性能も抜群。柴田は6’10のJoshのLiberator Twinがお気に入り。謎に早いテイクオフがJoshの板の共通の特徴。 最後はTappy Recordの6’8 MOD Thruster。4チャンネル入りながら絞り込んだテールとトライフィンで爆発的なスピードにコントロール性能が高次元でミックスされた一本。フィンはT.WのTri finをセット。Twin Plus Oneでよりルースな動きを味わうのも良し。 音楽はToshizo Shiraishi率いるBlissed。

お楽しみください。

new movie project

RIDE Movie Projectが密かに進行中です。

RIDEで扱う様々なシェイパーのデモボードでのセッションの様子をムービーにてご紹介していくこの企画。幅広いジャンルの板を乗りこなす中野正太郎君をメインキャストにゲストライダーの登場も。

RIDEブログのファンの皆様にいち早くその模様をご紹介いたします。

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カメラマンはアレン森。

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今回はJoshua Keogh, Tappy Record, Andrew Kidmanをフィーチャー。

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フレームグラブを少しご紹介。

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Tappy Record 5’4 glass fish

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スクリーンショット 2021-05-20 14.05.06Joshua Keogh 6’10 Liberator。私も少し登場いたします。

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スクリーンショット 2021-05-20 19.19.58Joshua Keogh 7’6 Liberator Ryota Yamamoto

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WAXは全編通してGood Surf Wax を使用しています。

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スクリーンショット 2021-05-20 21.04.32Andrew Kidman 6’10 Green

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完成まで時間がかかりそうですが楽しみにお待ちください!

Torren Martyn Lost Track Atlantic Vol.1

G.W、波もなくなってきたところで良いムービーいかがですか?