Road Trip In Japan

昨年11月にAndrew Kidman, Ellis Ericsonを迎えて行ったOn The Edge of a Dream Japan Tour。

2週間の旅をぎゅっと凝縮したムービー。通訳として同行してくれたKeita君による作品です。ぜひお家時間にお楽しみください。

Blue.Magazine No.81

先日発売になった雑誌Blue.No81

その巻頭で、私がAndrew Kidman, Ellis Ericsonらと日本各地を二週間に渡り回ったOn The Edge Of Dream Japan Tourの特集が12ページに渡り掲載されています。

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本文、キャプションともに私が書かせていただきました。是非お読みいただきたい内容になっています。

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四国での私のライディングも掲載いただきました。板はEllisが削った6’6のエッジボード。

下のページの見開きの写真は私が撮ったEllisのバックハンドチューブ。ちゃっかり写真家デビューもさせていただいてます。エリスはこの後5秒ほどズッポリ。

他にも私の元には良い写真がたっぷりありますので近々紹介していきたいと思います。

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そして、このツアーに同行したバイロン在住の日本人カメラマンKeita Ikawaさんがツアーのムービーを編集してくれました。とても温かいものを感じる素晴らしい内容になっています。私も楽しかったツアーを思い返しながら何度も見ています。Blue.と合わせて是非ご覧ください。

そしてOn The Edge Of A Dream、日本語字幕入りDVD付きも今日オーストラリアから再び入荷してきました。DVDはエッジボードのみならず、グリノーによるショートボード革命以降のサーフボードデザインについて、シングルフィンやチャンネルボトムやwidow maker、フレックステールなどにも深く触れています。もちろんエリスやアンドリューらの圧巻のライディングも多く収録されています。字幕入りDVDのおかげで本文の理解も深まります。全世界で2500冊限定になります。入手できるうちに是非。RIDEのオンラインショップからもご購入いただけます。

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今日も湘南の掘れたビーチブレイクでEllisの6’2のエッジを乗りチューブをゲット出来ました。バックサイドも波のパワーが増せば増すほど素晴らしい。エリスが削るエッジボードについても近いうちにあらためてご紹介いたします。

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宮崎Tripその3 最終回

3日目最終日。

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3日間通して胸位、オフショアと素晴らしい波。

この日の1ラウンド目はJoshua KeoghのM2 Brat 6’4。M2とは彼が削るショートレングスFishでオーストラリアでの一番人気モデルのMonadをベースに、小さい波でも大いに波乗りを楽しむ私たち日本人に合わせ小波でも楽しく乗れるようJoshがデザインしたMonad 2という意味。Bratはスバルレオーネのオーストラリア仕様で後方がピックアップトラックのようになっている車種の事。ユーティリティーに富んでいてあらゆる場面で使える板という意味合いを持たせています。

その狙い通りのこの板は私も大のお気に入り。謎の速さのテイクオフから絞ったテールでスムーズにテールを沈めたボトムターンが可能です。テールに浮力がありすぎてもボトムターンが難しくなるものですが、この板の浮力のバランスは絶妙。テールが沈めばリップ方面に板が向かってくれますので良いラインが描けます。

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Futureとプライウッドのオンフィンが選べますがどちらも同じテンプレートのJoshオリジナルのツインフィンはトライフィンのサイドかと見まごうほどに小さく、一瞬これで大丈夫か?と思います。これが実は革命的に調子が良い一因でもいあります。上のライディングを見ていただいてもわかるように、実はこのサイズで十分だったのです。

小さい分抵抗もなく速い。方向転換も簡単。ボトムターンはより鋭角に上がれるようになり、カットバックでもぐいっとターンしてくれ、スープの上の方に向かって行ってくれます。Futureの方はインサイドフォイルが入りますのでより曲がりやすく、プライウッドの方はフィン自体にウッドの浮力も出ますのでテイクオフの際によりテールが持ち上がり、ノーズが下に降りやすくなるのでより速いテイクオフが期待できます。Josh曰く、Believe the rail。フィンに頼らずもっとレールを信頼して体重を預けるサーフィンをオススメしています。前足のあたりのレールをもっと踏んであげる感覚らしいです。ターンで加速するしすごい気持ち良いよと。

朝からコーヒーとナッツだけで4時間もやってしまい、、

昼はがっちり宮崎らしい定食をビール2本とともにいただきました。美味かった!

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昼寝をする時間もなく再び海へ。

最終ラウンドはRyan Lovelaceのv.bowls7’10でクールダウン。

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最終日も日が暮れるまでやって最終便で羽田へ。

やりきりました。

いつもながら素晴らしい波と人。最高な宮崎での3日間になりました。

ありがとう!!

宮崎Tripその2

今回の私のクイバー。

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左からJoshua Keogh M2 Brat 6’4

Ellis Ericson Edgeboard 6’6

Neal Purchase Jnr Duo Egg 6’8

Ryan Lovelace v.bowls 7’10と完璧な布陣。

今回は全てがっちり乗り込んできました。

二日目。ワンラウンドを終えていつもこちらの海で挨拶させていただいている方から「リーフも良いですよ行きますか」と声をかけていただいて一緒に南下。

そのポイントに着くと無人。腰腹くらいに見える波がきれいにブレイクしていました。

「かなり掘れますよ」行きますか?という言葉にエッジボードがあるんで行けるかなと思い「ぜひ!」と。

「いつもはもうちょっと上げてる時にやるんだけどまぁ行ってみましょうと」

沖に向け300Mほどパドルして行くと全貌が明らかに。写真では伝わり難いですが腹くらいのうねりが沖合の棚にヒットし頭くらいにボコっとジャンプアップ。波によってはボイルを伴ってテイクオフ不可能なほどに掘れあがり私も一発真っ逆さまに叩きつけられてしまいました。薄々感じてはいましたが、やはり水深は腰くらいと激浅でした。

エリスのエッジボードは小さな波でも調子良いのですが掘れた波のテイクオフで真価を発揮してくれます。これと決めた波にしっかり漕ぎ出しテールがもちあがってきた瞬間にパドルに力を込めると板はすっと走り出してくれます。斜め45度に板を向けもう一漕ぎして立ち上がればエッジの助けでしっかりと安定したテイクオフが出来ます。先日の四国の河口でも感じた性能の高さをここでも感じました。

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麻子もやると付いて来て心配しましたが御見逸れしました。しっかり波を見極め良いところから確実にテイクオフをメイクしロングライディングを繰り返していました。

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帰りは完全に潮が引いてしまい、入ったところからは上がれずに入江まで行きの倍以上のロングパドルで帰還。クタクタになってしまいましたが最高の経験をさせていただきました。

夕方またビーチに帰って、クールダウンにともう1ラウンドやってしまった自分にも呆れましたが、、

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ニューボトル入りました〜

その3最終編へ。

宮崎Tripその1

先日の定休日に1日臨時休業をくっつけて3dayのトリップに行ってきました。

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久しぶりに宮崎へ。

今年は海外からのお客さんが多く私の元に訪れたので逆に私が海外へ行く間が無く、夏休みもいただいていませんでした。久しぶりの仕事無しのサーフトリップ!

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朝一の飛行機に乗れば10時には波乗りできるのが魅力。実は地形が決まっているという噂を聞いていたのもあってのこちら。

着くなりいきなり良い波に遭遇!

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早速ニューボードのNeal Purchase Jnrの6’8duo eggをテストライド。

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Ryan Lovelaceと仲が良いNealさん。カリフォルニアに行くとRyan のシェイプルームを借りてシェイプしています。

このDuo Eggはそんな関係のRyanのv.bowlsのテンプレートを使いダウンレールに仕上げ、フィンはDuoという板。広いテールエリアが波の力を受け止め、テイクオフがとても早く動きはノーズが細くテールの2本のフィンがアンカーにもなりピボット的な動きも超クイック。リッピングも出来て、たっぷりとした浮力で平らなセクションも乗りつないでいけます。こういったピギーなアウトラインの板は波に合わせて板が素早く反応してくれるのが特徴で、長さを感じさせない動きが楽しめます。またこの広いテールに2本のフィンが良く合っています。Duoの場合フィンが2本あってコントロール性能がとても高いのですが、一方で抵抗にもなります。板の長さ長くなればなるほど板の浮力に対して抵抗感が薄れてより速さを感じれるようになります。長めのDuo、じわじわ人気が出て来ていますがかなり楽しい乗り物です。

現地のナイスなお店、S&Yの安田さんとは約束していなくともいつも会えます。

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この日も自然に合流しEllis Ericsonの6’6edge boardをテストライド。

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完全にお気に入りになりました。安田さんの波乗りスタイルにもマッチし、かなりの長時間海から上がってくることはありませんでした。

スピード、乗りつなぎ、ターンの気持ちよさ、、いつもの板より少しだけ前にポシションし低い姿勢をとれば新しい世界が開けます。皆様にも是非ニューワールドを体感して欲しいです。

今回はスタッフも一緒。なっちゃんはFinelineのpueruto rico7’8かな?

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ユースケは同じくFinelineのSOS 8’6かな?

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麻子はAlex LopezのSingle5’10

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みんな速い板が好き。

食べる暇も惜しんで波乗り。

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定番のゴボ天うどんでクイックランチ。

初日から日が暮れるまで波乗り。

宿はいつもの古民家。居心地良いですよ〜

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夜は毎晩お父さんのところへ。

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これを食べに来てると行っても過言ではありません。

毎日腕が上がらなくなるほど波乗りして鳥をいただいて焼酎で撃沈。こんなに幸せなことはありません..

その2へ続く。

California Trip 6

California Trip 8日目。

思わぬ良い波にも当たり内容の濃かったSanta Cruzでの3日間。後ろ髪引かれつつ南へ。この日は時間の節約の為に内陸ルートを選んだ。

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カリフォルニアらしいゆったりと畝る草原の中のフリーウェイをひたすら走る。周りの景色は走れど走れどあまり変化はなく、目的地のサンタバーバラまで5〜6時間。

カフェで注文した馬鹿でかいチョコレートクロワッサンとバナナを巨大サイズのコーヒーで流し込みながら無心で車の一部となる。麻子は横でひたすら熟睡、、たまに起きるとポテトチップスを頬張りまた熟睡というルーティーン。

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4時間くらい走ったところで流石に休憩し、再び走り出すと程なくしてRyan Lovelaceのいるサンタバーバラに到着。

借りていたThick Lizzyを返却し、「最高だったよ。カミさんと奪い合いだった」と伝えるととても喜んでくれた。実際かなり調子良かったので日本に帰国早々オーダーいたしました。

Ryanは本当にシェイプデザインが好きなようだ。一つ聞くと100返って来る。

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サイドカットの理論について、スタンスとの関係を実際のテンプレートを使い丁寧に説明してくれた。そしてこのデザインはMike Mackieがオリジナルだと、リスペクトを決して忘れない。「5代半ばくらいの短めがオリジナルのデザインだが俺は体重があるから6’6だ」と。長くとも十分ルースに機能するらしい。私なら6’3から6’5位でオーダーしようと考えた。決して無理せず快適なサイズがおすすめのようです。

テスト中のデザインも惜しげも無く見せてくれた。

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私がサンタクルーズで楽しんでいる間、Ryanは船でRanchに行き、最高の波で最高のテスト結果を得たと興奮気味に教えてくれた。

最近になりこのモデルが発展しFMといううモデルが完成しています。https://www.rlovelace.com/pagefm

Thick Lizzyよりやや薄めのレイルデザイン、ボリュームで、より動きに自由度を増した魅力のあるモデルです。真ん中の2本のフィンはDuoの様に並列にポシションし、ツインザーの様な小さなフロントフィンがレール沿いにポシション。シングルフィンの様なダウンザラインサーフィンの途中にアクションを織り込めるそうです。思わず私も最近7’2でオーダーしてしまいました、、

Ryanとの話は永遠に続いてしまいそうだったので正直に「これからMalibuで1ラウンドやりたいんだ。」と告げて名残惜しいサンタバーバラを後にしました。

1時間ほど南下するとマリブに到着した。

うまい具合に車を停める事が出来、波をチェックするとすごいセットを目の当たりにした。

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物凄い奥からテイクオフした黄色いロング。高速セクションの途中で一人抜かしながら完璧に抜けてきました。

こんなマリブは滅多に経験できないのですかさず海へ。

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大きなセットは競争率が高すぎて、とてもじゃないが乗れないので小さめを狙ってみた。それでも4人テイクオフ。ここから一人づつ振り落とされ、運が良ければ一人で乗れる。

7’6のTravis ShapeのVaqueroが本領を発揮してくれました。

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セットに必ず乗って来るのはこの人。Devon Howard!

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その夜、この写真を本人に送ると「Thomas BexonのKeeper9’9にGreenough 4A 10.5 Volanだ」と教えてくれた。

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海の中での立ち居振る舞い、波乗りのスタイルとまさにお手本といったDevonさん。益々好きになってしまいました。「明日も午後4時に集合な!」と嬉しいお誘いをいただきましたが帰国の日。残念、、

日が暮れるまで楽しんでベニスの宿にチェックイン。夕飯はWhole Foodsのデリに黒Modelo。

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今まで30回くらいカリフォルニアに行ってますが今までで最も波に恵まれたカリフォルニアトリップとなりました。素晴らしいシェイパー達ともとても良い話ができました。気になる板の話など、ぜひ店頭でお気軽にお尋ねください。

完結まであまりに時間がかかってしまいましたがバックナンバーを下記にリンクしましたのでぜひご覧ください。

California Trip 1

California Trip 2

California Trip 3

California Trip 4

California Trip 5

California Trip 5

一気にサンタクルーズまで北上した前回のお話しの続き。

前回のお話はこちらから

トリップ5日目はゆっくりスタート。何せ前日走りに走って波乗りまでしたもんですから、、疲労MAX。だいぶ寝ました。

トラビスさんに連絡してみると今日はマザーズデーと言う事で色々と忙しいようで、「このポイントに行ったら良い波あるよ」と情報をいただき、そちらへ向かってみました。

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途中こんな銅像がお出迎え。ハワイからカリフォルニアに最初に波乗りが伝わったのがここサンタクルーズだそうで記念のDUKE像がありました。近くに歴史資料館もあり街と波乗りが一体化している感じです。

トラビスさんに教えてもらったポイントに到着。「地形が完璧に決まっているよ」ということでしたがまさにその通り。まるでスコーピオンベイのような波がブレイクしていました!

ただし、かなり盛り上がっています。

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スクールやらトラベラーやらでごった返しておりますが、皆さん笑顔で至って平和なもんです。100万人のテイクオフから乗り繋いでいるううちに徐々に皆脱落しミドルくらいからはだいたい一人になります。たまに左端に来るセットは無人。遥かインサイドまで500M位乗れます。サリナクルス以来の1分超えライド。こんな所があるんですね!冬の大雨で砂が出て、2月か3月位から毎年決まり始めて5月くらいには終わるというサイクルだそう。

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実はこの先も波はまだまだ続いていきます。

Ryan Lovelaceから借りたThick Lizzyが最高でした。

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イージーコントロールで、厚めのセクションも素晴らしく走りどこまでも乗り繋いでいけます。

この日はここでひたすらサーフィン。

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この日の締めはこのポイントのインサイドにある桟橋の上のレストランでシーフード。フィッシュアンドチップスにビール。そしてこの絶品クラムチャウダーと素晴らしい1日となりました。

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翌日6日目の朝はいよいよTravis Reynoldsと待ち合わせ。

来日時に八王子でシェイプしてくれたとき以来です。

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この辺りで育ったというトラビスさんのホームブレイクで待ち合わせ。波は再び届き始めた南うねりによってサイズを増してオーバーヘッド。遥か彼方、ニュージーランド沖のストームから届くうねりはかなりパワフル。

「あそこまで乗ったらあの岬の向こうまで行かないと上がれないからあの辺でやめといた方が良いよ」とアドバイスいただいたところまでで200M位は乗れそうです。

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ちなみにJack O’nealさんの家の目の前です。

Koji、 板何乗る?

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このスラスターも相当気になりましたが、、

未知の波でも安心のWidow Makerにしました。

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自分の6’8より一回り大きくボリュームもある6’10。

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旅先での疲れた体ではこれくらいの余裕がある板が最高。

トラビスさんはLiz風のFishでやると。5’5だったかな?

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ちなみにこのWidow makerはこのムービーの時にBajaで作った板だそうで「地面でサンディングしたんだ」と教えてくれました。

みんなで波乗りしたので残念ながら写真は無し。私の頭の中にこの素晴らしいセッションの模様はしっかり刻まれています。アウトに出るタイミングを間違えると面倒臭いことになるのでかなり待って隙を見て一気にパドルアウト。大きな波でもトラビスさんははノーリーシュ。一回も流しませんでした。バックサイドで短いFishをうまくコントロールしてオフザリップやラウンドハウスカットバックを繰り出していました。私も借りたWidow Makerが調子よく何本か良いライドが出来、Asakoもロングライドを決めていました。

満足してシャワーを浴び、トラビスさんのファクトリーへ。

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グラス待ちの板。RIDE行きもあります。

これはRyan Burchがここへ来た時に一緒に削った板だそうです。

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70年代のLiddleのセミガンを見せてくれました。最近手に入れたようで嬉しそうです。

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下はTravisさんのTunnel Vision。

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「これKojiの店で流行ってるだろ?俺も削れるぜ!」と

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11ft制作中。

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これは最初に自分用に削ったStone Fruit。ミニグライダーです。

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近くに住んでいると言うThomas Campbellのアートが入ったミッドレンジ。Hot ButterとStone Fruitのミックス。  IMG_4886

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Asymまでと、かなりバリエーションがあります。常時カスタムオーダーを受け付けています。ぜひご相談ください。

グラッシングもこなすトラビスさん。Rideに入ってくる板はほとんどトラビスさんが巻いてくれているそうです。

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お好きなカラーはありますか?

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実はお父さんはSan Clementeでサーフショップをやっていたと教えてくれました。その店のポスター。

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EvolutionのWayne Lynchの写真を使うところがかなりイケています。主にLiddleを扱っていたそうです。

近くのShopをチェック。

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アウトドアグッズもあり、奥にはTravisさんの板をはじめとしたナイスなセレクト。素敵なお店でした。

同じ敷地にあるカフェでランチミーティング。

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食後に軽く山へドライブに。

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サンタクルーズは少し走ればすぐにグリーンエリアがあり、同じカリフォルニアでも南の方とは趣が違います。

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サンタクルーズ観光を終えファクトリーに戻ると、昨日のポイントで波乗りするならこれ試して見て。と8’6のStone Fruitを貸してくれました。IMG_4902

ポイントに戻ると少しサイズは下がりましたがまだまだ良い波。

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Stone Fruit最高でした。skip fryeの8.5をセットしたこの板のスピードは素晴らしく、コントロールもイージー。日本のスモールウェイブでもかなり楽しそうですし、いざという時にも使えます。

夕方まで楽しんでもまだまだ陽が暮れません。

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ホテルに帰ってシャワーを浴びて着替えてTravis夫妻とディナーに。

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オーガニックな食材を使った美味しいイタリアンを一緒に楽しみました。奥様は二人ともYogaの先生ということもあり話は尽きず、、

旅も終盤。明日はまた南へ。

その6へ続く。

California Trip 4

カリフォルニアトリップ5日目。

二日間滞在したベンチュラからサンタクルーズへ向け北上。

サンタクルーズへは二つのルートがあり、内陸を通れば5時間ほど。海沿いは絶景の連続で有名な観光地Big Sirを通るルートで8時間はかかる。

いくつかサーフポイントもあるようだし、なかなか機会もないので海沿いから行く事に。

まずはかつて行ったことがあるMorro Bayまで北上。

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Morro Rockを遠く眺めながら波チェック。

かなりワイルドな波が浅い岩棚にヒットしています。遠くから波乗りを終えた人が歩いて帰って来るところでした。「風が吹く前は潮も良く良い波だったよ」と。

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あまりのワイルドさにやる気は起きず、、

それにしてもこのエリアは本当に手つかずの自然の中での波乗り。私たちの普段の遊び方とは全く異なる世界。

ここから先、給油できる場所も少なくなり、水や食料なども確保しておいた方が良さそうな雰囲気だったのでCambriaという西部劇にでも出てきそうな、いや間違いなく出ているであろう町に立ち寄り給油。

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この人間界の終わり的な町から先はいよいよ大自然の中。

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途中パーキングに人だかりが。つられて車を停めてみると、、

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大量のゾウアザラシが!

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そして波がブレイクしていれば気になります。

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他にもいくつもポイントがあり、屋根に板を積んだ車や明らかにサーファーであろうキャンパーなども走っています。情報をもらってチェックするもなかなか良い波に出会えずノーサーフ。

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それでもこのエリアをドライブする価値は十分にありました。

アメリカの海岸線にある山としては最高峰の山も間近にそびえ立ち、人を寄せ付けない地形で今だにこの広大なエリアの住人は1000人ほど。その孤立した立地と自然で野生なままの景観により芸術家や作家などの創作活動の場ともなっているようです。開発に適さない環境により今だに汚されず、孤立したフロンティアの神秘的な雰囲気が漂っていました。

次回はしっかりキャンプ道具を揃え、セコイアの森の中のキャンプ場で過ごすのも悪くないなと感じました。

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そして昨年の四国トリップ以来のゾーンに入ってしまった私は途中で予約していた宿もキャンセルし、海岸沿いのくねくね道をひたすら北上。

8時間運転しっぱなしで気がつくと夕方5時過ぎにサンタクルーズのメインスポット、Pleasure Pointに到着していました。

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大きくはないが、南うねりによるクリーンな波が出迎えてくれました。

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海岸線沿いにチェックして行くと名前もわからないいくつものピークが崖の下に点在。その中でも良さそうなポイントを見つけて、運転で固まった体をほぐすためにも軽くやる事に。水温が心配でしたが皆ブーツを履いていないようなので私も習ってAXXEの2mm起毛のフルスーツでノーブーツでやる事にしました。

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どこまでも続くライトの波。

Ryan Lovelaceから借りたThick Lizzyが素晴らしく調子良い。海の中でも板何だ?と尋ねられRyan LovelaceだというとV-Bowlか?とこちらでもV-Bowlは知られているようでした。

少し強面のボス格と思われた地元の方に恐る恐るポイント名を尋ねるとHOOKというらしい。

岬を回り込むようにインサイドまでついつい乗りつないでしまうと200Mほどはあろうか?崖の上から観戦していた麻子の視界からは完全に見えなくなる。

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なんだかんだで日が暮れる8時くらいまでやってしまった。そう言えば水も暖かく、水温について心配していたことも忘れてしまうほどでした。

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新たに探してチェックインした宿に到着してModeloを一本飲み干した瞬間に完全にダウン。

深い深い眠りにつきました。

その5に続く。

California Trip 3

Tyler Warrenに会い、マリブでサーフという幸運にも恵まれ旅のひと段落がついた前日。

ベンチュラのモーテルの泊まりゆっくり起き出してきた4日目。

波は一旦小さくなり、私は休憩。

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麻子の出番です。遠くチャンネルアイランドを眺めながらゆっくりパドルアウト。

麻子らしくピークへは行かず少しショルダーに来る良い波を見つけ一人クルーズ。

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このサイズでも100Mくらい乗れるのがT Street。

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そんな麻子を見てみんな端っこに集まってきちゃいました。

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良い波です。

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トラビス・レイノルズシェイプVaquero7’6が調子良く、ご満悦な麻子氏。

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この日はSanta BarbaraでRyan Lovelaceと午後に約束していたのでランチはSanta BarbaraのCafeへ。

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人気のベーカリー。中にはワインセラーもあり、昼からとても盛り上がっています。

私はHuevos Rancheros風のこちら。

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麻子はアボカドトースト。どちらも最高でした!

Ryan Lovelaceに会うのは2年ぶり。

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ワンちゃんがお出迎え。

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貴重なコレクションを解説付きで見せていただきました。

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ヤバイですね〜

Gerryさん直筆のライトニングボルトのディケールテンプレート。

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ボードルームショーのシェイプコンペティションでロペスガンを削り優勝した事でこのディケールを入れる事を許されたそうです。

フルハンドシェイプにこだわるRyan Lovelaceは一日に多くて2本ペースでのシェイプ。オーダーカードは250から300は溜まっているそう。催促したわけではないが、昨年オーダーした私たちのストックボードのシェイプはいつ頃上がる予定か確認したところ、次がちょうどRIDEの番だと言うや否や、「ちょうどここにKOJI用のブランクスが用意してある」と、、「今から削るけど見ていくか?」と。

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Why not!という事で素晴らしい職人技をじっくり拝見させていただきました。

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私がオーダーしていたのは十八番のV-bowl。

彼独自の超立体的な造形を間違い一つ許されない手の込んだ緻密な作業で作り上げていく様にはとても感銘を受けました。

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その後ストックボードも仕上げたようで、V-bowl, Thick Lizzyがもうすぐグラスも終了し近日中に入荷予定です!

これからサンタクルーズまで旅すると言うとこれから波が良くなってくるだろうからこれを試してくれとThick Lizzyベースのテストボードを授かりました。

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波乗り、サーフボードの歴史をリスペクトし、ハンドシェイプにこだわる熱い男Ryan Lovelace。出来上がりまで正直1年ほどかかってはしまいますがカスタムオーダーも受け付けます。待てない方はストックをお楽しみに!

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その4に続く、、

California Trip 2

3日目の朝

今回の旅は現在取扱いしているシェイパー達に会い、あわよくば良い波にも、、というツアー。

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予定ではサンディエゴから北上し順にシェイパー達に会いつつサンタクルーズまで行こうという計画。直接話を聞くことで彼らが削るサーフボードについての理解もより深まり、深くコミニュケーションを取ることで今後のオーダー時に話が通じやすくもなります。カスタムオーダーの際、既存のモデルをアレンジすることを積極的に受け入れてくれるシェイパーも少なくありません。体格や好みに合わせてどこまでアレンジできるのか、その辺りの共通の理解が皆様とシェイパーの間に入り、オーダーを預かる者としてとても大事な事かと感じています。

この日はサンディエゴエリアから北上を開始する日ですが、まずは波チェックから。

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SwamisからSeasideの間をチェックして一番良さそうなCardiffで軽く1ラウンド。

徐々に南うねりが届きつつありなかなかパワーのある良い波でしたが天気が悪いせいかなぜかほぼ無人。ラッキーでした。

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実は今回は初の試みで持参の板は1本のみ。Travis Reynoldsが削ったVaquero 7’6にしました。

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時差ボケバリバリですが海に入ってリズムを作ればなんとかなります。

この日の午後、約束していたのはTyler Warren。

Dana Pointから少し内陸に入った自宅に招いてくれました。

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Salina Cruzで遭遇以来3年振り位でしたが覚えていてくれました。

家は1940年代の古い家をリノベーションしたそう。その中にシェイプルームやサーフボード専用のガレージがあります。

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シェイプが完了しグラス待ちのブランクス達。バリエーションかなり豊富です。同じものは二つとない感じ。

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彼の考える理想のFishについてインタビューする事ができました。素晴らしかったDream Fishの乗り味をTylerに報告するとO.G Fishも気にいると思うよと。シェイプがよりSandiego Fiahに近いという事でOriginal Fish=O.G Fishとしたそうです。

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こちらはBulletのFish バージョン。

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一通りシェイプを見せてもらいStudioに戻りラインナップを復習。私たちがいつも楽しんでいる波の説明とそこで機能しそうなモデル探しと、、楽しい時間でした。

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少し前のムービーでTylerが乗っていたミッドレンジのトライフィン。個人的にそのムービーでのライディングがとても好きでしたので入念にチェックさせていただきました。やや後方にあるワイデストポイントとダウンレール、トライフィンの組み合わせはとても興味深いデザインでした。

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ムービー後半にこの板が出てきます。

とても有意義だったTyler Warrenとのミーティングを終えてさらに北上。

Venturaに宿をおさえつつその道すがら南うねりが入りつつあったMalibuで1ラウンド。

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いやー、最高でした!

運転で固まった体をほぐすには十分すぎる良い波でした。

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混雑は否めないもののMalibuの波はやはりBEST。

やっとの事でVenturaの安モーテルに到着し、近くにWhole Foodsを見つけ、ヘルシーなデリにご褒美のModelo黒。

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ミーティング、波乗りと日々どんどん内容が濃くなっていくような気がします。

その3に続く。