Ryan御一行様来日記。その1

以前から日本に来たいと言っていたRyan Burch。本当に来ると連絡が来たのは2週間前くらいだったでしょうか。そして私たちの店にも立ち寄って、八王子でシェイプもしたいと!

決まってからはシェイプルームの手配やらブランクスの調達や、どこの居酒屋に連れて行こうか等と考えながらなどあわただしく日々が過ぎ、、そしてどうやら無事に成田に到着し、早々に夕方太東で雄太君たちとセッションしたとの事。

そして大阪に移動し、名古屋、静岡と回ってついに東京入りしたのが9/26火曜日。前回のブログで良い波でテストライドした日でした。

翌水曜日、早速彼らのアジトに迎えに行くとまだ全員寝ているよう、、しばらくして一人づつ起きて来ると全貌がつかめた。Ryan Burch28歳を年長者とし、VisslaのイケメンライダーDerrick Disney。Tudor、RVCAのライダーを務める若手突っ込み隊長のNathan Strom。Ryan Burch Surfboardsのマネージャー、ナイスガイのScottのEncinitas Local 4人。全員初来日!

夜の遊びは大阪で大分満喫したようだったので、この日の私の使命は日本の良い波に乗せてあげる事。早速昨日良かったあのビーチへ向かうことに。

皆意外とお行儀良く、コンビニでもスムーズにコーヒー等を小銭でお支払い。さすが旅慣れた感じです。彼らは本当に波乗りとシェイピングが大好きなようで道中の2時間もほぼその話ばかり。私も同類なので全く飽きることはありません。

カリフォルニアに2か月も波がないとか、日本に来てもまだ膝波しかやってないとか話していると、突然ポイントに到着。目の前にオーバーヘッドのセットが!他もチェックしようと言うわたくしの声を遮るように奇声を上げながら屋根からコフィンケースを下ろし始めている。

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Ryanは高速で着替えてフィンをセットし声を上げながらAsymでパドルアウト。

次に若手のNateが短いPavel Fishで続き、様子を見ていたDerrickとScottが少し間をあけて入っていった。Derrickはセルフシェイプのシングルフィン、ScottはRyanのAsymだ。

私はまずはシューティング。

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岸で見ていたギャラリーから歓声が上がるほどの波乗り。凄いです、、

どこを切り取っても絵になるDerrick。

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ロングボードのプロとは言えFishでもさすがのNate

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セットの波にasymでトラックを刻むScott

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皆に刺激され私もアウトへ。出てみるとかなり大きくパワフル。こんな風には切り刻めませんが沖で一緒にセッション出来たことは宝となりました。

入るのも先頭なら上がるのも最後。一番長く入っていたのはRyan。

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Derrickはもう髪の毛乾いてます。

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日本の波どう?最高だよ~!

朝からコーヒーだけの皆さん、さすがに腹が減ったようで。でもまたすぐやりたいからとセブンイレブンでクイックランチでとのリクエスト。

軽く腹に入れてすぐさま別のスポットへ。チェックするなりまたもすぐさま着替え始めるRyan。2ラウンド目は私も一緒に満喫させていただいたので写真はありませんが、クリーンなオーバーヘッドのA Frameを彼らと一緒にスコアしたのはウソではありません。

夕方には店に戻らなくてはいけなかったのに、Ryanが海から上がってきたのは日没後暗くなってから。

着替えてまずはコンビニへ。「俺運転するからビール飲んでいいよ~」と言う前にすでに八海山のミニボトルを手に「これ美味しい?」と私に聞いてくるRyan。チェイサーにと、スーパードライの500mlを3本も一緒に買ってるし、、

日本でやっと波乗りらしい波乗りをしてスーパーご機嫌な御一行様を乗せた宴会車はRIDEへ直行。

初RIDE来店で板のバリエーションを見てstokeする面々!嬉しいです。店では今日の波乗りを踏まえ、明日削る板について真面目にミーティング。

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〆はやきとり金太郎へ。

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さすが20台。食べる食べる、、

おししい焼き鳥と芋焼酎のお湯割りを覚えた一行は満腹でアジトへと帰って行きました。

続く。

宮崎Trip

先日、代休をいただき3日間の宮崎Tripへ行ってきまいた。

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今回は絞って2本。destinationのtaco doubleにグラスオンの5’9と6’3を梱包なしでそのまま突っ込むだけ。パッドは厚いし十分です。

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朝一番の飛行機なら9時からサーフィン可能というのも宮崎の魅力。

到着し、まずは波乗り前の腹ごしらえと言う事でごぼう天うどん。ごぼうを浸す派、サクサク派別れるところですが、2枚乗ってるので私は一枚沈めて一枚サクサクでと言う欲張りスタイルです。

歯に詰まったごぼうを気にしながら宮崎市近辺をチェックするも今一つ。北上を決意。

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と言っても数年前に開通した高速のおかげで1時間ちょっとで日向エリアに着きます。

日向は晴れ。完全に夏でした。梅雨のような東京を抜け出して来た甲斐があります。

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ここは南東風でも楽しめるのでそんな時には良くお邪魔します。

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波は最高でした!朝から良かったらしく、満足した皆さんが丁度全員上がったタイミングで潮も上げ始めと、完璧です。

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板はこちら。Tappy Recordの5’9 Twin Keel Fish。

実はこの旅で初乗りでしたがいきなり最高でした!テイクオフは速いし、動きはスムーズで胸くらいの波に丁度良いラインでカーブしてくれます。一通りの動きを試しましたが、どんな動きもスピードに乗ってドライブしながら気持ちよく乗り繋げます。

海では大分から南下してきたという方に「ブログ良く見ています」と声をかけていただき一緒に楽しくセッションさせていただきました。

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一度休憩をはさんで今度はmandalaの6’3のクアッドに乗り換え、結局日が暮れるまで、、

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 少し重く巻いてもらった板なので、どちらかと言うとミッドレンジのような落ち着いた雰囲気の乗り味になっています。テイクオフはさらに早く、細かい動きより大きなラインでカーブする。少しつ疲れてきた2ラウンド目には最適でした。

また1時間かけて宿をとってある青島まで戻り、チェックイン、シャワーとあわただしく支度をしてディナーへ。今回は一人旅でしたが、こちらのお父さんとお母さんに会えれば寂しくはありません。

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もも焼きとたたきがバグースです!

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美味しい料理と皆さんとの楽しい時間で時を忘れ、12時過ぎまで飲んでしまいました、、

翌朝。波乗りで代謝が良くなっているのか、しこたま焼酎を飲んだにもかかわらずさわやかな目覚め。コーヒーを淹れ、近所の青島ボタニックガーデンを散策。良いところです。

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その後、こちらに移住した友人たちと合流。まずは腰腹で1ラウンド。

風が吹いて面が悪くなったところで一度あがると、南の方にうねりが入り始めたらしいとのうわさが。早速ドライブ開始。

河口のポイントには西の方に去っていった台風からのうねりでしょうか、敏感に反応し頭くらいの良い波がブレイクしていました。

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友人とゆっくりパドルアウト。

沖に近づくにつれその波のクオリティーが分かってきました。沖には3人程。一番アウトにいたミッドレンジに乗るサーファーはダブルアップするようにボッコリ崩れる波のコブに合わせ、うまくテイクオフを決め、深いボトムターンからトップでひらりと板を返しパドルする私の横を笑顔で通り過ぎていきました。次に友人もテイクオフ。ボリュームあるシングルフィンで余裕のテイクオフで気持ちよさそうに遠くまで走り去っていきました。次は私の番。沖には誰もいなかったので、できるだけアウトに出て、良い波を待つことにしました。そこへ大きなうねりが、、水の塊が迫ってきましたが落ち着いてテイクオフに良い場所を探し波の内側に向かって漕ぎ出す。ほどなくして走り出した板の進む方向を定め立ち上がると前方には壁が。その壁を抜けるとまた壁がそそり立ち、また走り抜ける、、何度も繰り返し遥か彼方まで。5’9 Tappy Twin、大き目な波も最高でした。

沖は乗ってきた距離に比例して遠く、インサイドに向かうカレントもあり、ひたすらパドルを強いられましたが自然に体は沖へ、、ピークへ向かう途中にまた皆さん乗ってくるのが見える。何周か繰り返してやっとさっきの笑顔のミッドレンジの方と話すことができ、波の良さとお互いの波乗りスタイルを誉めあったところでまたセットが来て、、そのあとは潮も上げ始め波もノンストップになり、もう話すこともできませんでした。力尽きるまでパドルを繰り返すこと3時間。己のパドル力の弱さに少々滅入りながら名残惜しいセッションを終了。

波の写真がなくてすいません、、ストークしすぎて撮り忘れました。

余韻に浸りながらアイスクリームを頬張り、ゆっくり青島まで戻りました。

友人と別れ、宿でほんの少しうとうとすると、夕日を見ながら温泉につかると言うナイスアイデアを思いつく。が、まだサンセットタイムには早かったのでなんとなく波チェックに近くの河口へ。

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あれ、波良い、、

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そしてそのインサイドに小さいながらピールする無人のブレイク発見!

風呂は後回しになってしまいました。

日が暮れる頃に、こちらでS&Yというとてもしゃれた店を営む安田さんが登場。「柴田さんが乗ってるのを見て入ってきました」と。一緒にサンセットまで楽しんで上がるともう真っ暗。サンセットを眺めながら風呂に入るという野望は達成できませんでしたが、楽しい時間を共有させていただきました。

「夜はどうするんですか?」という安田さん。「青島の鳥萬でも行きましょう」と、、2夜連続となりました。

昼、一緒に良い波をやった友人夫妻も来てくれ、昼の余韻に浸りつつあれやこれや盛り上がり、安田さんと「じゃ明日は適当に河口で!」となりました。

3日目の朝、かなりの寝坊。もう9時過ぎ、、

電話すると「もう出発してるよ」と。私はゆっくり出発。

ポイントに着くと、昨日よりサイズは下がったものの形の良いブレイクは変わらず。

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ただ、良い波の噂が広がったようでかなり混んでいる。

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しばらく眺めているとセットの良い波をdeepest reachesのKileさんのようなスタイルで気持ちよさそうに滑走する安田さんを発見。さすがです。

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見届けたところで、申し訳ないがさらに南下することに。

途中見たポイントもかなり地形が良さそう。うねりが入ったら、、と想像してしまいました。

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かなり走ってお目当てのポイントに到着。

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とてもクリーンな良い波に少人数!

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ゆっくり入ってまずは肩の方に。ちょっとワイドに入ってきた波が丁度私のところに。

良い波でした。ビーチブレイクなのに来る波来る波同じようにきれいにブレイクする波。旅の最後、優しい癒し系の波で楽しむことができました。

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いつ来ても必ず良い波に出会える宮崎。食事も焼酎も最高です。

一緒に遊んでくれた皆さん、ありがとうございました。またお邪魔します!

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Tyler Warren Shapes

Tyler Warren shapesの取り扱いを開始いたしました。

カスタムオーダーも可能です。ぜひご相談ください!

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2015年のメキシコ、オアハカトリップで遭遇したTyler Warren。この時はHarrison Roachも登場。

たくさんのサーフボードを持ち込んでテストを繰り返した2015,2016年のメキシコトリップの様子はRIDE旧ブログhttp://ride-surf.blogspot.jp/のカテゴリーMEXICOでご覧いただけます。ぜひ!

こちらhttp://ride-surf.blogspot.jp/search/label/MEXICOからもご覧いただけます。

Tyler Warren Shapes、こちらのムービーの最後に乗っている板の情報が出ています。オーダーのご参考に。

 

 

 

先日の定休日は

先日の定休日は伊豆方面へ南下。

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まずはこちらで1ラウンド。ここの厚速いライトではmandala A.E.B。早いテイクオフからクイックなターンが最高です。かなり使えるエッジボード。もう手放せません、、

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ラウンド2はさらに南下。

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良い波!

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先日入手したTOMOを初ライドしました。

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夕方、潮が引いてスーパー早い波に、、

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EVOはとにかく速い!

テイクオフのパドルはすこしコツが必要というか、、いつもの板とは違う何かがありますが、慣れてくるととにかく早く立て、そして滑走スピードが異常に早い!

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ほぼダンパーも抜けてしまう程。

またあらためて乗ってみます。

日が暮れるまでSURFED OUT、、

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毎度おなじみVilla Shirahamaさんへ

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Villaの相馬さんはまた何か企んでいる模様。ご期待ください!

翌日は大雨、風。波は良さそうでしたが、、波乗りは断念。

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そんな時でもこれで満足。

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伊豆最高です!

白浜サーフキャンプ

知らぬ間に12回を迎えていた今回のサーフキャンプ。いわゆる合宿です。

今回もたくさんのお客様にご参加いただき、天候にも恵まれ充実した二日間となりました。

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RIDEのデモボードや各メーカーからお借りした板の試乗やヨガ、バーベキューにウェットスーツの端材を使ったビアクージーづくりやスケートセッション、卓球、スラックラインにボルダリング、そしてJun Ikeda氏によるビデオクリニックや陸上サーフィン講習会と、、参加者全員で遊び尽くしました。

今回は特にファミリーの皆さんの参加が多く、私たちがお伝えしたいサーフカルチャーが確実に次世代に受け継がれていくであろうと実感できる素晴らしいキャンプになりました。皆様ありがとうございました!

臨時休業のお知らせ

ライドは明日、明後日、6/10,11の土日はsurf campのため臨時休業となります。デモボード試乗をご希望の方はヒゲを見つけてお声かけ下さい!

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このほかcatch surf, christenson, craftなどご用意して伊豆白浜で皆様のお越しをお待ちしております。波のコンディションにより移動する場合もございます。

California Trip3

trip5日目。LAに向け北上の日。

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午前中は波乗り用に時間をとってあったのですがCardiff周辺の波はぱっとせず、空もどんより。

もうここ行くしかないかなということで、かれこれ20年振りか、、懐かしの Trestlesへ。かつてはここでしょっちゅうteam rider達と合宿を張っていた場所。

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いろいろな思いがこみ上げてきました。

Uppersの波はご覧の通り無風で胸くらい。相変わらずの素晴らしい波でした。

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あがってパーキング横のカールスジュニアでランチ。このトリップではあまりアメリカらしいものは食べていなかったのですが、、ハンバーガーをレモネードで流し込むのもまた良し。

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北上中に気になっていたDaydream Surfshopへ。

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オーナーのKyleさんはとても気さくな素晴らしい方。ハンドドリップコーヒー、Vynalと、、同じ匂いを感じました。板や服、雑貨のセレクトも最高。コーヒー2杯いただき長居してしまいました。

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そして今回の旅の最終目的地L.Aに。Veniceの宿にチェックインしたのはもう7時。ちょうどサンセットタイム。

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実はこの旅に出発する前WAX SURFのTyler JorgensonというシェイパーからぜひRIDEで自分の板を扱ってほしいと連絡があり、もうすぐそちらに行くので現地で会おうということになり実現したミーティング。

L.AのダウンタウンにあるTylerのシェイプルーム。

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まだ31歳と若い彼はN.Y出身。N.Yでシェイプをはじめ、数年前により良い環境を求めてL.Aへ。今ではVeniceのDEUSやLONE WOLFといった店のラックにも彼の作った板が並べられるほどです。

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ショートレングス~ミッドレングスが得意な分野。バランスのとれたフォイルの中に彼らしい個性が光るシェイプです。

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自作のグラスフィンのクオリティーも素晴らしい。プライウッドも作るそう。N.Y時代は自分でグラッシングもこなしていたという、スタート~フィニッシュまで出来るクラフツマン。

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クアッドフィッシュは彼も最も得意とするところ。

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このローロッカーのミッドレンジシングルフィンもおすすめだそう。

エクスペリメンタルな板もかなりの本数を削り、こういったスタンダードなものに落ち着いてきたという、、若いながらも経験も豊富なTyler。RIDEで取り扱うことにいたしました。

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日本初上陸となるWAX SURF。まずストックを数本オーダーいたしました。7月上旬ころの入荷になりそうです。ぜひ店頭にてご覧ください。

やっと時差ボケも取れてぐっすり眠った翌朝。快晴!

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帰る日になって晴れるとは、、

今回の旅はこれにて終了。see you next time!

Chiba short trip

近頃あまり波乗り出来ていなかったので定休日を使って千葉へ。

いきなり中央道の集中工事に遭遇し、、海に着いた頃には北東が。

で、風に強いここにたどり着きました。

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ここで入るのは3年ぶりくらい?

オンショアでも調子が良いmandalaの6’2 arc-tail edge boardにワックスアップ。

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するとお隣の車の方が興味津々で声をかけて下さいまして、、

お隣さんのクイバーの中には、なんとFFFF!デレクハインド師のフィンレスです。

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類は友を呼ぶというか、沖にもくるくるしている方が、、

上がってくるとNakiさんでした。再会の挨拶を交わし、入ってきます~と沖へ行くと、Nakiさんもまた沖に戻ってきてくれました。しばしお手合わせをしていただきましたが笑顔の絶えないGood Vibesセッション。最高の時間でした。

リーフと砂の混じるボトムによる押しのある厚めの波でこの板は最高でした。乗れそうで乗れない癖のあるここの波でも早い滑り出しから軽い動きのカットバックやトップターンなども決まります。速さと、ルースさがとてつもない高い次元で融合しているマニーさんのエッジボード。

ここのようにやや水量多めな押しの強い波であればうねりの段階からすっと板が走り始めますので落ち着いたテイクオフから余裕をもってファーストターンに臨めます。で、ショルダーに出て返すタイミングが遅くなってしまうと失速してしまうような波でも驚くほどの角度でスピードを殺すことなく瞬時に逆方向に方向を変えてくれますのでここの厚い波でもスピードに乗ったマニューバーを楽しむことができました。

エッジボードのメリットを感じる2日間のセッションでした。

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2日目の夕方、Tappyさんのfactoryを訪問させていただきました。

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まずは今製作中の板の説明をしていただきました。

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Tappyさんは同じTwin keelのFishでもオーダー主の好みに合わせて違うテンプレートのFinを使い分けています。

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映画Fishの中でも出てくる話ですがサーフボードデザインの中では特に重要な要素を占めるのがFin。今回RIDEのストックボードを数本オーダーしてきましたが、それぞれレングスに応じて違うテンプレートのフィンのセットをお願いしてきました。

夏には出来上がる予定ですのでその時にまたご紹介いたします。カスタムオーダーの際にはFinだけでなくアウトライン、レール形状など、、突っ込んだカスタマイズも致しますのでぜひご相談ください。

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Bonzerも気になります。

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チャンネルボトムのツインピン。Tappyさんのパーソナルボードだそうですが、ロッカー、デッキの感じ、レールまで私好み、、、良さそうです。

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積層板からオリジナルのフィンも製作していました。

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日本の最先端の職人技を追求するTappy Factory。素晴らしい!

Tappy Surfboards常時オーダー受け付けております。

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そういえば勝浦の刺身、、最高でした。黄金風呂もね!

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California Trip2

California三日目。

ようやく雨が上がり、素晴らしい快晴。無風のコンディション。

ステイ先からほど近いSwami’sをチェック。すると頭くらいで7、8人という願ってもない状態。

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沖のピークから手前のビーチまで、カットバックを織り交ぜながら長~く乗り繋げるグッドブレイク。6’6のTravis Reynolds Fresh Juiceにワックスアップしパドルアウト。途中、潮が動き始めさらにサイズアップ。セットの波でのボトムターンに不安を感じ始めたのでKumano Fin Systemの良さを活かして海の中でフィンポシションを少し後方に。それ以降はボトムターンもびしっと決まりました。Kumano fin最高です。

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3時間ほど堪能してくたくたに、、

上がって近くのサンドイッチ屋さんへ。最初はステッカーかと思ったのですがよく見るとディケールがラミネートしてあります。しかも各テーブルごとに違うディケールになっています。とりあえずPavelの席に着席いたしました。町のそこかしこで波乗り文化を感じます。素晴らしい、、

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午後はファクトリーに出向いて板の進行状況や、ニューモデルのチェック。

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旅から旅へ、その途中でシェイプという状態のRyan Burchですがご覧の通り確実に進行はしております。こちらはグラッシング待ち。グラッシングも超売れっ子のSuper Wolfということでさらに時間を要しています。

出来上がりまでにとても時間がかかりますが、クオリティーを落とすことなく製作しております。ご理解いただいたうえでカスタムオーダーも受け付けております。

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ウィングフィッシュも良さそう!

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馬が12台並ぶかなり大きなファクトリーです。

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ビニールに入っているのはJoel Tudorのパーソナル。9’8とやや短めなグライダーです。

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そして、翌日はまたオンショアに、、

午前中は波乗りに時間をとっておきましたが、このコンディションなら皆仕事だろうとマニーさんに連絡を取り、mandalaのシェイプルームにお邪魔することに。

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着くと丁度私がカスタムオーダーした6’3のQuad fishのグラッシングに入るところ。私はマニーさんにはいつも長さの指定くらいであとはお任せにしています。何度も波乗りを共にしていますし、日本の波も熟知しており、わたくしの好みや体重もバレています。「何ならもう少しシェイプするよ、抱えてみて」と。今回もやや幅広目にしてくれた様で、板を抱えたときにしっくりきたのでOKだよと。

通常mandalaではTopが6x5、ボトムが5ozですが、よい波を大きなラインでカーヴィングするイメージのこの板は少し重めでもよいかなということでボトムを6ozにしていただきました。カスタムオーダーではそのあたりもご指示いただければ対応いたします。

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出来上がりのラックにはTwin Keel Fishが。

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mandalaのTwin Fishはシングルコンケーブ、レイクした片面フォイルのフィンが特徴的。

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「Twinは短めで乗りたいし、ただでさえルースなのでシングル~ダブル~Veeだと私にはルースすぎる。シングルコンケーブが好き」と言うわたくしの意見にマニーさんも同意でした。もちろん波や板のレングス、アウトラインや理想とするマニューバーや運動能力次第でVeeもありで、乗り手の好みです。

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やや広めなノーズ、絞って少しカーブを付けたテール、コンケーブやフィンからなるマニーさんらしいFish、、うーん乗ってみたい!カスタムオーダーもぜひ。

こちらはexperimental design、ASQのチャンネルバージョン。

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EPSブランクスでカーボン巻きするそうです。「面の良い朝一向けだよ」。「EPSカーボンは軽く反応が早いだけでなく、リッピングの際にも板がリップから飛び出るように勢いが付き、とても鋭い動きをしてくれるんだ。波乗りが若返るよ!」とその効能を教えてくれました。ポリウレタンフォームでももちろんオーダー可能なデザインだそうです。

そしてエッジボードもまた研究が進んでいました。

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先日私もまたこのArctail Edge Boardで素晴らしい体験をしましたが、その話はあらためて。

前回マニーさんに7’10のA.E.Bを借りたときは実はあまりピンと来なかったと正直に話したら、「そうなんだよと。A.E.Bは長いレンジだと動きが硬くなりすぎる。Stubbie Super Chunkやそのpintailバージョンなどが長めのレングスでは良い結果が出ている」とのこと。

エッジボードの上の部分が引き出すハルを乗った時に感じるような素晴らしいスピード性能と、下の段が受け持つショートボードのようなルースなターン性能のバランスをとるのがエッジボードシェイプの難しいところ。オーダーの際にはぜひ皆様がエッジボードに期待するところをお聞かせください。お好みに合わせたレシピでオーダーいたします。

エッジボードの色巻きは大変なので基本的にはクリアーのみとなりますが、「フィニッシュに自分でスプレー吹くのがスタイルだよ」とマニーさん。おすすめの缶スプレーがこちら。日本で入手可能かわかりませんが、ざらっとした仕上がりで滑走スピードも上がるそうです!

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そしてお隣Christensonのショールームには、、

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このMike Diffenderferの赤いガンがInvisible Policemanの元ネタだそう。

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Christensonのフィッシュにも大きな変化が、、こちらについてはまたあらためて。

 夕方にはBird’s Surf Shedへ。  18515978_1390570987688514_794097766_n (674x504)

先日リリースされたムービーFISHにも重要人物として登場するBirdさんが営むショップ。天井につるされた板はすべて試乗可能。次回は借りに来いと、お誘いいただきました。

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特に気になったのは上の3本とSteve LisのTwin Keel。

Steve LisはEllis Ericsonがここで借りてライドした時の様子をぜひご覧ください。

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濃すぎる内容の2日間、、カリフォルニア出張トリップはその3へ。

California Trip 1

California出張から戻りました。

今回はじつに実り多きTripとなりました。まずはその第一話。

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成田からLA。そしてレンタカーでEncinitasへ。

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旅の疲れを癒そうと夕方のSwami’sで1ラウンドを狙いましたが強風のオンショアで断念、、

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宿にチェックインし、シャワーを浴びて夕食に。知人が経営する美味しい日本食屋さんで楽しく飲んで、時差と疲れでいい感じにへべれけになりぼちぼちお暇しようかと。すると近所に住むmandalaのマニーさんが一人でラーメン食べに来店。そこからまたセッションがスタートし、、初日からいい感じに仕上がってしまいました。

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翌朝軽くハングオーバー状態で向かったのは今回の大きな目的の一つがBoard Room show。カリフォルニアサーフィン産業の一大祭典。サーフボード製作に携わる皆の作品お披露目、情報交換の場でもあります。

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Visslaのブース。inovator creatorを標榜するVisslaならでは。その中にTravis ReynoldsやDonald Brink, Jeff MacCallumらが作品を展示。

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これはツインフィンのウィングフィッシュ。新しいシェイプでかなり楽しそうです。日本のFishFryにも展示されるそうです。

下の板はRIDEでもストックをオーダー中のMini Glider

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Tunnnel Visionはセミガンスタイルですが、ローロッカーでボリュームもありますので普段の波でも楽しめます。なんせ格好いい!

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気さくなナイスガイでした。いいシェイパーは大体人が好い。わたくしも、あなたの板がどれだけ気に入っているか、語ってきました。カスタムオーダーもぜひご相談ください。

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Donald Brinkのブースには実験的な試みのフィンが多数、、Tyler Warrenの板もBrink Finを使用しているそうです。

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Andreiniさんはご覧の通りのGentleman。新しくデザインしたクアッドのエッジボードについてゆっくり話をしていただきました。

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ライドでも扱っているA.P.Eのエッジボードにもこのクアッドフィンが付きます。

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A.P.EのFish Edgeboard。ツインに加えクアッドもオーダー可能になりました。

A.P.EのブースにはAndersonがシェイプをすることになったThe Stoker V-machineも展示。わたくしも以前から乗りたかったこのレーベル。RIDEでも取り扱うことになりそうです。

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Anderson Putnam Engineeringの Kirk Putnamさん。P.H.Dフィンもこの方プロデュース。どれだけあなたのフィンが好きか語ってきました。

そのP.H.DフィンはじめGreenough finなど手掛ける老舗True AmesのChuckさん。いろいろ情報交換をさせていただきました。

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当のChris本人はAl Merrick Shape Offというシェイプバトルで本気のハンドシェイプ中。多くの観衆の前で匠の技を披露していました。

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ビンテージサーフボードのオークションも開催していましたが、開催主はなんとサリナクルスで出会ったあのコレクターBuggsさん

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Bird’s surf Shedのブースではアンバサダーとしてこの二人が!

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とても充実した一日となりました。

夕方早めの食事をとりに行くと、axxe classic teamと遭遇。shaper/surferのDaniel Thompsonに東海岸Main州のmain surfers unionのオーナーというメンツでこれまた濃い内容のmeetingに。

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波のほうは、、相変わらずのドオンショア。仕事に集中できます、、

その2へ。