California Trip 2

3日目の朝

今回の旅は現在取扱いしているシェイパー達に会い、あわよくば良い波にも、、というツアー。

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予定ではサンディエゴから北上し順にシェイパー達に会いつつサンタクルーズまで行こうという計画。直接話を聞くことで彼らが削るサーフボードについての理解もより深まり、深くコミニュケーションを取ることで今後のオーダー時に話が通じやすくもなります。カスタムオーダーの際、既存のモデルをアレンジすることを積極的に受け入れてくれるシェイパーも少なくありません。体格や好みに合わせてどこまでアレンジできるのか、その辺りの共通の理解が皆様とシェイパーの間に入り、オーダーを預かる者としてとても大事な事かと感じています。

この日はサンディエゴエリアから北上を開始する日ですが、まずは波チェックから。

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SwamisからSeasideの間をチェックして一番良さそうなCardiffで軽く1ラウンド。

徐々に南うねりが届きつつありなかなかパワーのある良い波でしたが天気が悪いせいかなぜかほぼ無人。ラッキーでした。

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実は今回は初の試みで持参の板は1本のみ。Travis Reynoldsが削ったVaquero 7’6にしました。

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時差ボケバリバリですが海に入ってリズムを作ればなんとかなります。

この日の午後、約束していたのはTyler Warren。

Dana Pointから少し内陸に入った自宅に招いてくれました。

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Salina Cruzで遭遇以来3年振り位でしたが覚えていてくれました。

家は1940年代の古い家をリノベーションしたそう。その中にシェイプルームやサーフボード専用のガレージがあります。

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シェイプが完了しグラス待ちのブランクス達。バリエーションかなり豊富です。同じものは二つとない感じ。

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彼の考える理想のFishについてインタビューする事ができました。素晴らしかったDream Fishの乗り味をTylerに報告するとO.G Fishも気にいると思うよと。シェイプがよりSandiego Fiahに近いという事でOriginal Fish=O.G Fishとしたそうです。

IMG_4473友人のためにシェイプしたハイパフォーマンスなFish。Epoxy巻きです。

こちらはBulletのFish バージョン。

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一通りシェイプを見せてもらいStudioに戻りラインナップを復習。私たちがいつも楽しんでいる波の説明とそこで機能しそうなモデル探しと、、楽しい時間でした。

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少し前のムービーでTylerが乗っていたミッドレンジのトライフィン。個人的にそのムービーでのライディングがとても好きでしたので入念にチェックさせていただきました。やや後方にあるワイデストポイントとダウンレール、トライフィンの組み合わせはとても興味深いデザインでした。

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ムービー後半にこの板が出てきます。

とても有意義だったTyler Warrenとのミーティングを終えてさらに北上。

Venturaに宿をおさえつつその道すがら南うねりが入りつつあったMalibuで1ラウンド。

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いやー、最高でした!

運転で固まった体をほぐすには十分すぎる良い波でした。

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混雑は否めないもののMalibuの波はやはりBEST。

やっとの事でVenturaの安モーテルに到着し、近くにWhole Foodsを見つけ、ヘルシーなデリにご褒美のModelo黒。

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ミーティング、波乗りと日々どんどん内容が濃くなっていくような気がします。

その3に続く。

California Trip 1

少し前の話になりますが、5月の中旬に行ったカリフォルニアトリップのお話を。

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機内の映画は台湾に引き続き今回もまたボヘミアンラプソディー。何度見ても良いですね!そのあとは日本のお笑い番組なんかを観つつ、少々の睡眠でLAX到着。

イミグレーションではかなり並びましたが無事入国。レンタカーを借りてまずは夕方のセッションを妄想しながら南下!

途中サンクレメンテでDropし、懐かしのこちらへ。

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20年以上前、よくこの近くの安モーテルに泊まり、チームライダー達とひたすらアッパートレッスルズに張り付き波乗りに明け暮れていました。その時通った懐かしのタコス屋さん。その時乗っていたYUは6’2   18 1/2   2 1/4。今では考えられません。

渋滞に巻き込まれることもなくスムーズにEncinitasに到着。

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この夜からNiasへ向けて旅立つというサーファー/シェイパーのDerrick Disneyが貴重な時間を割いて出迎えてくれました。前回会ったのは2年前の日本。その時はRyan BurchやNathan Stromらと一緒に鹿島や吉浜に波乗りに行きましたが楽しかったその時の話で盛り上がりました。

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もちろん大事な板の話も。

右のグライダーはRyan Burchシェイプ。DerrickはRyan と同じシェイプルームで削っているそうですがテンプレートも共有しているようで、左のDerrickシェイプの7’5はRyanのグライダーを小さくしたという事。スムーズでかなり良さそうなシェイプでした。

そして彼が今一番ハマっているというツインザーフィッシュ。調子が良いとの事でかなり気に入っているようです。IMG_4375

5’3だったかな?

かなり凝ったシェイプのボトムはかなりルースな感じ。私なら6’2位が楽しそうかな?なんて言っても「いいね」なんて優しく答えてくれて、スマイルを絶やさない本当にナイスガイです。

ちなみに昨年は上の写真のトラックでバハからメインランドまでメキシコのほぼ全ての海岸線をサリナクルスまで旅してきたとの事!

ツインザー、5’10もあるよと。

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Kojiも乗ってみてほしいとDerrick。良い波用で細身ではあるが、ボリュームはあるので乗れそうかなと言う事で借りることになりました。

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ニアス帰りに日本に寄るかもと言って出発して行きました。

夕方と言っても7時半くらいがサンセット。

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旅の疲れを癒すため軽く1ラウンド。

夕飯は近くの美味しいピザ屋さんに。

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長い初日が終了。

翌朝。まずは波チェックから。胸くらいはあります。

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昨日借りた5’10をテストライド。

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綺麗なグラスです。

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やはりかなりルースでした。とても反応が早く、動きは長さ以上に軽く感じます。ツインザーはフィンの総面積が小さく出来ますので抵抗が少なく出来、スピードがとても速いです。パワーゾーンの中でクイックに思うがままにラインを刻むのには最高の板です。

やはり私なら6’2位かな?体重が軽い方や若い方は5台中盤〜くらいで是非。

Cardiff〜Encinitasあたりは波乗り文化が深く根付く町。このPipes Cafeもテーブルにディケールがグラスされていて雰囲気があります。

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さていよいよ今日の仕事開始。

Ryan Burchを巻く老舗グラスファクトリーGordon & Smithを訪問。

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製作中の板の数々をチェック。

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こちらのFishはSquitに比べサイドカットが後方に来ています。よりスピードとドライブ重視になっています。

Asymも多いです。

こちらはかなりボリュームがあるAsym。体重90kgくらいの方のよう。もちろんハンドシェイプですのでこう言ったカスタムオーダーにも応じてくれます。

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Fin onするところを一部始終見せていただきましたが、複雑な工程を熟練の技でスムーズにこなしていきます。バブルが入らないようにする事に一番気を使うと言っていました。

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夜は、この日の朝波チェックしていたら偶然遭遇したRyan Burchがディナーに誘ってくれました。

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Ryanの元には才能ある若手がいつも集まっています。この日も前の週末に行われたBoard Room ShowのシェイピングコンペティションのためにBells BeachからやってきたShyama Buttonshaw(ブルーのスェット君)が来ていました。女性陣も皆活躍中のカメラマンです。サーフィン、サーフボード、旅の話、日本の波、食事や環境のこと。皆波乗りが大好き。話題は尽きないです。

皆で楽しい夜になりました!

その2へ続く。

東台湾トリップ 後編

3日目朝、無風。

毎朝一番乗りはこの子。

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風が止むと波もなくなると聞いていたが、良い感じでうねりが残りとても良い波になった。

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朝のラウンドは終始面ツル。最高でした。

だがこの夢のようなひと時は長くは続かなかった。今度は昨日までとは逆方向の南風が吹いて来てブロウアウト。

ランチ、シエスタをはさんで夕方海に降りるとオンショアのせいかポイントはガラガラ。波は玉石のボトムのおかげでカタチは悪くなくまだまだ楽しめる。ちょっと得した感じでした。

翌日4日目、南風は止まず。

この風が合うポイントがあるとの事で早めに出発。

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南国ムード満点のビーチだった。

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ほぼ貸切なここで1ラウンド。

正直そんなに良い波じゃなかったけどなぜか楽しくなっちゃってガッチリやってしまいました、、

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ランチはガイドオススメの牛肉麺の店。

美味いんだけどかなり辛い、、

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私は辛いの苦手で汗だく!

タオルくれ〜!

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ガイドのアズの愛犬ともだいぶ仲良くなって来ました。

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結局午後も朝やったポイントで。

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夜はラストナイトということで街に繰り出して火鍋を食べることに。

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火鍋、初めて食べましたが美味しかった!残念ながらうますぎて写真を取り忘れました、、ので台東の繁華街の写真をどうぞ。

せっかくなので台東で一番美味しいというタピオカ屋さんへ。ミルクが違います。

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最終日も真面目に早寝して、翌朝日の出とともに最終ラウンド。

風が止み、正面のポイントが復活しました。

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帰る日も1ラウンドできるのが良いですね。

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今回もやり切りました。

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半乾きのウェットスーツをボードバックにねじ込んで帰り支度完了。

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お世話になった皆さんと気心知れた今回の旅のメンバー。

ガイドが最後チェックインするまで面倒見てくれたので、帰りはすんなりチェックイン。

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台北に着くと乗り換えの時間に大分余裕があったので街へ。

小籠包屋さんへ直行!

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小籠包も餃子も下の牛肉のパイ包みみたいなのも全て旨し。

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小籠包はリピートし、ほかにもせっかくだからと手当たり次第、、

だいぶウェイトを増量することができました、、

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台湾。また来ます。

次回はご一緒に!

東台湾トリップ前編

先日、5日間の東台湾トリップへ。

まず羽田からChina air

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数時間で台北松山空港に到着。

台東に向け国内便に乗り換えですがここで問題発生。

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UNI AIRはマックス210cmだそうです。

長いのも積める他の便を提案されましたが、それだと夕方1ラウンドできないのでなんとかならないかと交渉しましたがかなり厳しく、、

中身はそんなに長くないので空港で荷物広げてうまく入れ替えて余った部分を折りたたんでガムテープでぐるぐる巻き作戦。

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それでも215cm位になっちゃって、、終いには昼休憩で係の方がどっか行っちゃって。違う係の方が来て200cmだという始末。とにかく小さくしたから積んでくれと粘り強く交渉した結果なんとかチェックイン。もし詰めなかったら違う便になるよと最後に脅されました。

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うーむ、確かに積めないかも。

が、無事飛行機に乗れて一時間ほどで台東に到着。

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今回はGeek Out Travelさんにお世話になったので至れり尽くせり。空港には今回お世話になるガイド、ヨシ君とアズ君が迎えに来てくれ早速ポイントに向け出発。

一時間ちょっとで宿に到着。

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すかさず着替えて近くのポイントへ。

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ここが宿から3分のメインポイント。玉石のライトメインにレフトも。ピークも3箇所くらいでお好みの場所でどうぞ。沖にも出やすく乗りやすい波質。

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この日は北東風による風波。後ろにある屏風のような山に風がぶつかって吹き下ろしてくるのでサイドオフに。ショルダーこそそこまで張って来ませんがカットバックしながら浮力のある板なら乗りつないでいけます。

4kjAwpT%QhCeFOiM2R9G5g_thumb_b75d私はRyan Burchの6’5squit

浮力があってテイクオフが早いのですが、このようにターンの際にはテールがよく沈んでコントロールしやすいです。

G4B0CO+kToiupqvbZSgW5A_thumb_b75eO君はTappy 6’5Twinpin 4channel

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Hさんも同じくTappyの6’4

よく走るしターンもしやすく皆さん。バンバン乗っていました。しかも乗り繋ぎ性能も高いので全ライドが岸まで。

満足して宿に戻りホットシャワーを浴びてウェルカムディナー。

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大満足の初日でした。

マストアイテムの耳栓、アイマスクのフル装備で快適な睡眠を得た翌朝。

6時出発でまず饅頭屋へ。

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肉まんが美味しいです。私は筍まんが気に入りました。ピーナッツもおすすめ。ゴマはチャレンジングですがハマる人はハマります。ドリンクは暖かい豆乳が美味しいです。ほんのり甘い優しい味でタンパク質を補充。

肉まんの汁には気をつけてください。お気に入りのTeeシャツに頑固なシミが着いてしまいますので。私達は全員やられました。

二日目は朝から風強し。

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が、全然楽しいです。

部原に似ています。

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朝のエクササイズの後は昼前からビア、そしてランチ。幸せです。

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こう見えてかなりさっぱりした味の魯肉飯。店により味は様々。後ろの水餃子も美味なり。

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ランチ特集です。

これまたさっぱりしたスープのラーメン?フォーみたいな感じ。自分で辛くしたり酢を入れたりしながら好みの感じに味を整えていきます。

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いい感じのカフェなんかもあったりして、旅ならではのゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。

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シエスタを挟んで午後は他のポイントもチェック。

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ここはもう少しサイズがあればということでやりませんでしたが、やればよかったなと、、

午後、まだ潮が引いている早めの時間に行ってみると、風が止んでいる!焦ってパドルアウト。皆さん朝と夕方に集中するのでこんな時は空いているみたい。

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旅にはだいたい持っていくTravis ReynoldsのWidow Maker6’8

ノーズがシャキッとしていますので良い波の時に最高の威力を発揮してくれます。胸の下あたりは厚く、浮力はありテイクオフも早いのですがテールが絞ってあり薄くなっていますのでボトムターンからオフザリップを狙えます。

この後続々と皆さん集まって来ましたが、このポイントは皆奥へ奥へとパドルして行くので端っこをキープしていれば乗り放題です。

夜は町一番の中華へ。

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2日目も大満足で早々に撃沈です。

Tengu Cat Tour

先日、貴重な機会をいただき行ってきました。

Tengu Cat Tour

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この日はChaser High Performance

DSC03466 Photo: Fujio Photography

素晴らしいメンバーで最高の2日間でした。

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nisekoへ

1月初旬、ニセコへ行ってきました。

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朝一の飛行機からレンタカーでMoiwaへ直行。

午後からでしたがまだまだありました。それにしても良い雪。

 

Gentemstick Show Roomへ挨拶へ。

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色々な方にお会いできて一気に仕事が片付きます。

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宿は最近はもっぱらこちら。国立出身ヒデ君の宿。ニセコ町の美味しい居酒屋Rakudaもヒデ君のお店。完全にお世話になってます。

さて、ぐっすり眠った翌朝

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どこに行くか迷った挙句、王道のヒラフへ。

林の中は最高でした。

お昼はジビエ好きにはたまらないここ

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オーガニックな美味しい料理。最高です。

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午後はゆっくり温泉に入り宿へ戻るとRelaxの小清水さんが丁度チェックイン。

八王子出身のGentemライダーKen君を誘い小清水さんとRakudaに食事に。

「明後日晴れそうだね。ニトとか?」と私

「羊蹄どうですか?」とKen君。

酔った勢いで「いいね」と言ってしまい。

雲行きが怪しくなってきましたが、、とりあえず明日は東山で一緒に朝一からやりましょうということになりました。

朝8時にゴンドラ乗り場に待ち合わせ、装備を背負いオープン待ち。

今日も30cmほど積もりまたしてもリセット状態。最高のローカルセッションに混ぜていただく事が出来ました。

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Shibata

 

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Waji

 

足がやばくなって来たところで温泉へ、、

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降り続いていた雪も止んで来ました。

 

夜はK2TT Snowsurferの発表会へ。

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来期モデルにはハーネスが付きより締める事ができます。

今期のモデルで十分フィットしていますので私は使うことはないかと思いますが、足首が細い方や、かかとが小さい方、毎日滑る方でへたってしまった時や春には良いでしょう。あとはカラー変更のみ。完成されたようです。

完全に個人的な意見ですが、今の所他のブーツは履けません。

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翌朝、予報通り晴れました。

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とりあえず7時にとある登山口に集合の指令がきました。小清水さんを巻き添えにしていざ羊蹄へ出発。

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皆さんスプリット。一抹の不安がよぎります。

 

 

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まずはアプローチ。

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小休憩。ここからいよいよ傾斜がきつくなってきます。

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相当ゆっくり登ってくれましたがそれでもキツイ。

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スノーシューでスプリットの後をトレースするとずりずりしてしまいかなりキツイとのことで呼ばれた若手のスノーシュー部隊、Shogo君。途中で軽く1本。ここまでですでに3時間以上。

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どんどんきつくなるのが羊蹄山。さらに急になる斜面を1時間ほどShogo君の後を直登しなんとか森林限界へ。私はここで限界。

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Shibata

 

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Koshimizu

 

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Kenichi Miyashita

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Takanori Nagata

ライディング写真はWaji君が撮ってくれました。ありがとう!

 

 

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無事下山。

冷えた体にスープカレーが染み渡りました。

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今回のトリップではローカルのスノーサーファーたちのおかげで貴重な経験をさせていただく事ができました。

宿など取りづらく一見混んでいるように見えますが実はポイントはまだまだあります。質の高い滑り手たちとのセッションも魅力。皆様ももう一度ニセコへぜひいかがですか。

 

MEXICO TRIPその5

8日目の朝

波乗り6日目。

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早朝

目が覚め、軒先でゆっくりコーヒーを飲んでいると皆も起き出して来た。特に会話もなく、コーヒーをすする音がするだけ。何にもしないでボケーとしているこの時間が好きだ。

昨日の完璧な波に酔いしれ、やりきった感もあって皆ぐっすり眠れたようだ。

昨日の話では今日はボートでしか行けないポイントをサーチしようということだった。

静けさを破りバグスさんが「Conejo行こうぜ。モーニングエクササイズだ」

いいね!行こう!

昨日の帰り道、いろいろ話をしていたらどうやらバグスさんと私と同い年。今年53歳ということが発覚した。この歳はアツいサーファーが多い。

Conejoはまだオーバーヘッドのセットが炸裂していた。

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バグスさん。

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ソウルアーチターンからピットに収まってインサイドはクルーズ。渋い。

板は70年代中盤ののBingのBonzerだ。

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1時間ほどのエクササイズを終えて朝食を取りにキャンプへ戻る。朝のルーティーンだ。

出発まで少し時間があったのでバグスさんの部屋にお邪魔した。

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この勢いで天井も壁もVintage Boardだらけ。

その中にTyler Warrenの初期の Bar of SoapがあったりTom Currenが置いていった板があったり、、

次回は板を持って来なくても大丈夫そうだ。

頭半で6日目。

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用意の良いみんなからロキソニンテープが支給された。

ボートに乗る前にサリナクルスの町に寄ることになった。

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サーフボードケースを作っているバグスさんのお友達の家へ。流れで一緒に生地屋さんへ行き、メキシコ製の生地を購入。オリジナルのボードケースを作ってもらうことになりました。11月には店に届くかな?販売もいたします。お楽しみに!

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マーケットはとても賑やか。お祭りのよう。

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午後、いよいよ船着き場へ。

といっても砂浜に船が置いてあるだけ、、

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丸太を船の下に入れて人力で船を動かす。

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4から5箇所のポイントブレイクが近くにあるという。

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砂の斜面右側がイワオヌプリのように見える。

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ほとんどが車で入れない場所らしく、全くのエンプティーウェイブが炸裂している。

ただ、波が大きすぎてかなりハードそう。海が動いている。誰もやろうと言い出さない。

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いくつか見たポイントの中で唯一クリーンな頭くらいの良い波に見えた無人のブレイクにパドルインする事にした。

自分とMassaが船から飛び込んだ。後に続くものはいない、、皆様子見だ。

ピークと思われる場所に座るとセットが入った。

頭どころではない。しかも水量の多いグリグリのバレルを形成していた。必死で逃げたと、あの波にテイクオフできるか冷静に考えてみたがとても立てる気はしなかった。

Massaは小さめな波を上手く見つけてテイクオフしていた。が流れがきつくピークには戻って来れない。

そこへ異常にパドルの早い男が岸からドローンを引き連れてパドルして来た。私を追い越し難なくピークへ到達し、6ftくらいはあろうかという大きな波の懐深くに入り込んで余裕のDropを決め巨大なバレルに吸い込まれていった。男はもう一度流れに逆らってパドルバックするとそこにまたセットが。今度はチューブに後に特大エアだ。着地に失敗し板が真っ二つに、、よく見たらその男はあのJordy Smithだった!

私は端っこの頭くらいの波に1本乗って終了。

たった1本でクタクタだ。ほうほうの体で引き上げて昨日一昨日とやったポイントへ向かった。

少しサイドの風の影響があったもののやはりここはコンパクトなチューブを巻いたパラダイスだった。

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もう少し小さくなればこのエリアは最高になるのは間違いない感じだった。あしたもボートかな?

翌日。9日目。

波乗り7日目。

一気に波も落ち着いて来た。波が小さくなるとAlexは中国に行くと言ってこの朝突然帰って行った。

私達もプランを変更してキャンプから1時間半ほど離れた場所にある美しいビーチ、San Diegoに行くことに。

前回来た時にはずいぶんお世話になったポイントだ。

ポイントに着くとすばらしい波がブレイクしていた。

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BuggsさんはVintage Bonzerでクルーズ。

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Fun Surfing Dayです。

昨日までの大きな波での緊張感から解放されアクションが冴えまくる。

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私たちの隣の部屋にステイしている親子。Trstlesローカルだそう。

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O君も腰をかばいながらも良い波乗りをしている。 IMG_4041 IMG_4044 IMG_4046

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板はShinから借りたTappy MOD Twinpin 4channel 6’5

ガイドのトロ。

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小ぶりながら掘れてパワーのある波に5’9のThomas FishがハマっているShin。

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Massaのボトムターンはここへ来て研ぎ澄まされて来た。

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まるで生き物のようなThomas Fish。ヤバいです。波乗り10才若返ります!

そして、もう少し落ち着いた挙動ながらリップではピヴォットターンが気持ち良いNeal Purchase Jnr Duo 6’2。

扇状に広がるスプレーが物語ります。

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Thomas 5’9 Fish Shin

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Massaの物凄い縦リップ!

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最後は我々だけ。日が暮れるまで楽しんでしまいました。

シメの1本はバグスさんのTube!

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キャンプに帰ったのは夜の9時。

残すところ波乗りもあと2日。

その6へ続く。

MEXICO TRIPその4

7日目の朝。

いつものように夜明け前から起きてみたもののまた朝の悪い風がそよそよと吹いている。

波乗りは今日で5日目だ。

昨日の午後の最高の波をやった後ではサイドの風を食らった波はあまり乗り気がしない。

しかも下がるかと思われた波もう一度息を吹き返したかのようにサイズを上げて来ている、、

思い切ってレストにした。

思い思いの時間を過ごし、まったりしているとBuggs隊長が『船が向きを変えた。20分後に出発だ!」

Buggsさんはどいうやら船の向きを見て風向きを確認しているようだった。

ずーっと波の事を考えているこのおっさん。かなりの好き者だなー、、

向かうは昨日と同じポイント。Alex Grayも今日は一緒。楽しみだ。

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今日は軽装でビール、タープ無し。

良い木陰を見つけベースキャンプに。

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すでに緩いオフショアに変わっている!

波は昨日よりさらに良い!

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一番で沖に向かったMassaが最高な波を掴んだ。

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まるでJeffreys Bay!

ボトムからトップに向かう間にも波がサイズを増す。

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Massaがこの日最大級の波にテイクオフ!

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ヤバイ〜!

Shinはズッポリ

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手前の棚にヒットする波に

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オフザリップ

からの

ラウンドハウスカットバックで特大の当て込み!

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私は今日もChristensonの6’2

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気持ち良いです。

Alex Gray

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縦に上がるスプレー。

一回裏側に出て戻ってくるかのようなカービングターン。 IMG_3221 IMG_3223 IMG_3224

波にコーピングが見えました。

チューブもカジュアルに。

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良いもの見せていただきました。

ガラスの腰を持つO君。板を持って30分歩くのは危険と諦めたが、それでも手ぶらでポイントまで来た。

そして一生に一度あるか?というコンディションにカメラを放り投げ、板を借りてついにパドルアウト。

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渾身のロングライド。

泣けます。

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全員満足して帰路に。

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ここは国立公園内。

なので車乗り入れ禁止。

手付かずの自然の宝庫。波も自然の賜物。

完全に自然のままのビーチ。

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レストランまで戻って来て今日に乾杯。

ひょっとしたら今まで37年波乗りして来た中で一番良い波かもしれない。

「Baggs隊長。明日はどうしますか?」

「船を出すぞ」

おー!!「Yes, Sir!!」

その5へ続く、、

MEXICO TRIPその3

6日目の朝。

前の晩の宿のオーナーBuggsさんからの指示通り5時半に起床してみたものの風向きがあまり良くない、、

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サイズはここへ来て一番大きい。

しかも、Buggsさんも、Buggsさんのリビングの床に居候しているAlexも起きてこない。

とりあえず、ガイドのトロは準備してくれていたので板を積んで風が強くなる前に一番近いConejoに出発。

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素晴らしい朝焼けと虹。

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明るくなって来ると波の大きさがわかって来た。

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ピークのセットはダブルオーバーヘッド以上ありそうだ。

ブレイクはきれいなので沖に出れれば何とか行けそうな感じ。

出来るだけピーク近くまで歩いていく。いつもならセットが止んだタイミングで左に漕いでチャンネルに出ればすぐピーク。が今日はまずセットが止まない。

10分近くタイミングを計り、意を決してパドルアウト。 IMG_2378 IMG_2382

が、、やはりセットが押し寄せて来た、、、

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運良くMaxのセットではなかったようで、波の来ないチャンネルまで出るのに100M以上戻されるもShinとMassaは沖をGet。

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Shin

プーケットのオンショアで鍛えているせいか、よれた斜面でも一瞬のクリーンなゾーンを見つけテイクオフをメイクして行く。私なら吹き飛ばされて終了ですが、さすがです。

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1時間程でパドルの限界。風も強くなり終了。

思ったよりハードなモーニングエクササイズでした。

毎日のデカい波に正直体も悲鳴をあげていますが誰もそんなことは言いません。

無言の低周波。

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朝食を食べてボーッとしている我らの前に現れたBuggsさん。「良くないだろ。でももうすぐ風変わるぞ!◯◯◯に行こう!20分後に出発だ!」

「Yes Sir!」

夢にまでみたポイント。サリナクルスに通って3回目にしてついにチャンスが回って来ました。以前見たここで撮影したというミックファニングのムービーでは1本の波でチューブに6回くらい入り、10回くらいオフザリップし、最後は疲れ果てて何にもしないでただ乗っているだけというものでした、、

道の行き止まりで車を止め波チェック。

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遠すぎて見えないが、バグスさんが良さそうだぞ。行くぞと。

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バックパックに水とカメラと日焼け止め、ワックス、を詰めて30分歩いてポイントまで。

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ビールは手押し車でローカルが運んでくれるという!

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インサイドに到着。

おー!!やばいぞ!!

しかもバグスさんの予想通り無風に!

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ピークは奥の奥で岩で見えない。

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ベースキャンプも作り体制は万全。

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朝の疲れもよそに、カメラでは捉えることができない遥か彼方のピークから巨大カットバックで繋ぎながらインサイドセクションに突入して来たMassa。

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絶好調!

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私はここをイメージして1本持って来ていた軽目のショートボード。ChristensonのMescaline6’2。

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ここで初おろし。

探りながら徐々に。

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スノーボードのようにデカいラインも最高。ノートリムで一筆書き。

ボトムターンもやりやすい。久しぶりのトライフィン。気持ち良いです。

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ライトの波しかないここへの旅に今回も参加してくれたKatsu。

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ピークへはこんな感じで歩いていきます。

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波は最高!だいぶ調子が上がって来ました。

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私たちにとっては最高な波だが、このポイントにはサイズが大きすぎるようでチューブにはなかなかならない。

そんな中、インサイドの浅い棚を狙ったガイドのトロがプルイン!流石ローカル。波、知ってます。

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長い1ラウンドを終えて、来た道のりを汗だくで歩いて車まで戻る。車を停めさせてもらったレストランで最高なツマミにビールで乾杯!

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キャンプに戻ると昨日は一緒に行くと言っていたAlex登場。どチューブのポイントで物凄い奴をやったそう。やり切った感が伝わって来ました。その波はインスタグラム  a_gray でご覧下さい。

夜は街のレストランへ行こうと相成り、行きの車から焼酎セッション!

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町一番のタコス屋へ。

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絶品です!

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奥の激辛ソースにはやられてしまいましたが、、

バグスさんによると「波は今日がピーク。明日は少し収まってさらに良くなるぞ!今日の波はあそこの良いときの50%だ。」と、、

バグスさん:「明日も5時半起床だ!」

私:「ひえー」

その4へ続く、、

MEXICO TRIPその2

日本を出発して4日目。

Huatulcoを発ちいよいよSalina Cruzへ。

途中いくつものポイントブレイクを通過しながら3時間ほど走るとサリナクルスのサーフキャンプ。Punta Conejo Resortに到着した。

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奥に見える岬の向こう側がConejoポイントという最高の立地。ビーチフロントの宿だ。

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プール付でバーもある。

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私達はLa Escondidaという部屋にチェックイン。

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相変わらずの水シャワー以外は完璧。

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パッキングをほどき、クイバーを並べてひと段落したところで、大量にかいた汗を流しにプールにドボン。

ランチタイムは終了してしまったとの事でしたが軽食を作ってくれました。

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ワカモレとサルサでModeloがグイグイ進んでしまいます、、

この宿は3食付き。サーフガイドも毎日付いてくれ、運転はもちろん、身の回りの困ったことなどにもガイドが全て対応してくれます。サーフィンとビール、飯に集中できる完全なサーフキャンプ。

今回は何と6本。自分のコフィンに4本。プラス2本しか持っていかない後輩のバッグに2本。我ながら呆れてしまいます。

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午後。早速一番近いConejoへ出発。

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オーバーヘッドは優にあるセットがひっきりなしに500Mに渡ってブレイクしていく。

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サイズが大きい為少し厚めではあるが無人という事で迷わずここに決定。

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私はまずはPavelのRace Tracker6’10。

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Massa

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Shin

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Massa

これから波はどんどん良くなるよ!という情報ももらい程々にして切り上げて宿へ戻る。

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晩御飯はエビ!

海老を肴にビール2本に焼酎2杯で撃沈。

仲間のイビキに備え(自分もうるさいそうですが)持参した耳栓とアイマスクを装備し、深い完璧な眠りを得ました。

地響きのように鳴るショアブレイクの目覚まし音で目覚めたのは翌朝6時。

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確実にデカくなってます。

ガラスの腰を持つ0君は出発前に再び腰をやってしまい、何とかここまでたどり着いたものの部屋で休む事に。

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Punta Conejo Resort and Spaとなりました。

それにしても皆さん用意がいい、、

朝イチは宿から2番目に近いChivoへ。

昨日のConejoに引き続きここも無人!

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距離はConejo程ではないですがコンパクトで掘れてくるブレイク。

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仲間だけでこの波をシェア出来るだけで最高です。

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Shin

その後サイドの風が吹いて来てしまい残念ながら早めに撤収。

一度キャンプへ戻り朝食を食べながら作戦会議。

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午後には風が変わるとの事でシエスタを取りながら待つ事に。

午後、風がおさまって来たところでConejoへ。

まだ少しバンピーですがだんだんとまとまって来ている模様。

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同じ宿に来ているAlex Gray

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ビッグウェーバーでバレルハンターのAlex。朝はどチューブのポイントでバッチリやったらしく、この夕方はノーリーシュで遊んでいました。

私は7’4のTappy Shape MOD Twin Pin 4channel

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旅にミッドレングスは欠かせません。リラックスしてロングライドを楽しめました。

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遥か彼方までロングライドを決めてウォークバック。

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Shinがこの旅用に作ったTappy Twin Pinは6’5。

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このあとスープにすごい当て込みをするのですが、そちらはInstagramのムービーをご覧ください。

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スピードもネクストレベルですが動きも凄い。Twin Pinヤベー言う話しで盛り上がっております。

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Massaも調子が上がって来ております。

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Alexはやはり遊んでます。

徐々にサイズを増しながらまとまりつつある状況。

明日も楽しみです!

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夜は何となく集まり飲み会開始!

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AlexにキャンプのオーナーBuggsさん。

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前回サリナクルスへ来た時に「お前ら楽しそうな板持って来ているな!」と仲良くなったBuggsさん。

このキャンプのオーナーにして知る人ぞ知るビンテージボードのコレクターでBuggs Collectionを主宰しています。あのトムカレンとマブダチでTyler Warreも先生と呼ぶ存在。

明日からはBuggsさんも私たちと一緒に行動する事になりました。そしてガイドはサリナクルスNo.1ガイドのTorroに。Alexも「一緒に行きたい、車乗れるか?」と!もちろん!!

Buggs隊長:「よし、明日はWake Up 5:30だ!」

私:「Yes,Sir!」

明日からが楽しみで寝られないと言いたいところでしたが耳栓を手に持ったまま即寝入ってしまいました。

その3へ続く。