California Trip 6

California Trip 8日目。

思わぬ良い波にも当たり内容の濃かったSanta Cruzでの3日間。後ろ髪引かれつつ南へ。この日は時間の節約の為に内陸ルートを選んだ。

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カリフォルニアらしいゆったりと畝る草原の中のフリーウェイをひたすら走る。周りの景色は走れど走れどあまり変化はなく、目的地のサンタバーバラまで5〜6時間。

カフェで注文した馬鹿でかいチョコレートクロワッサンとバナナを巨大サイズのコーヒーで流し込みながら無心で車の一部となる。麻子は横でひたすら熟睡、、たまに起きるとポテトチップスを頬張りまた熟睡というルーティーン。

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4時間くらい走ったところで流石に休憩し、再び走り出すと程なくしてRyan Lovelaceのいるサンタバーバラに到着。

借りていたThick Lizzyを返却し、「最高だったよ。カミさんと奪い合いだった」と伝えるととても喜んでくれた。実際かなり調子良かったので日本に帰国早々オーダーいたしました。

Ryanは本当にシェイプデザインが好きなようだ。一つ聞くと100返って来る。

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サイドカットの理論について、スタンスとの関係を実際のテンプレートを使い丁寧に説明してくれた。そしてこのデザインはMike Mackieがオリジナルだと、リスペクトを決して忘れない。「5代半ばくらいの短めがオリジナルのデザインだが俺は体重があるから6’6だ」と。長くとも十分ルースに機能するらしい。私なら6’3から6’5位でオーダーしようと考えた。決して無理せず快適なサイズがおすすめのようです。

テスト中のデザインも惜しげも無く見せてくれた。

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私がサンタクルーズで楽しんでいる間、Ryanは船でRanchに行き、最高の波で最高のテスト結果を得たと興奮気味に教えてくれた。

最近になりこのモデルが発展しFMといううモデルが完成しています。https://www.rlovelace.com/pagefm

Thick Lizzyよりやや薄めのレイルデザイン、ボリュームで、より動きに自由度を増した魅力のあるモデルです。真ん中の2本のフィンはDuoの様に並列にポシションし、ツインザーの様な小さなフロントフィンがレール沿いにポシション。シングルフィンの様なダウンザラインサーフィンの途中にアクションを織り込めるそうです。思わず私も最近7’2でオーダーしてしまいました、、

Ryanとの話は永遠に続いてしまいそうだったので正直に「これからMalibuで1ラウンドやりたいんだ。」と告げて名残惜しいサンタバーバラを後にしました。

1時間ほど南下するとマリブに到着した。

うまい具合に車を停める事が出来、波をチェックするとすごいセットを目の当たりにした。

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物凄い奥からテイクオフした黄色いロング。高速セクションの途中で一人抜かしながら完璧に抜けてきました。

こんなマリブは滅多に経験できないのですかさず海へ。

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大きなセットは競争率が高すぎて、とてもじゃないが乗れないので小さめを狙ってみた。それでも4人テイクオフ。ここから一人づつ振り落とされ、運が良ければ一人で乗れる。

7’6のTravis ShapeのVaqueroが本領を発揮してくれました。

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セットに必ず乗って来るのはこの人。Devon Howard!

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その夜、この写真を本人に送ると「Thomas BexonのKeeper9’9にGreenough 4A 10.5 Volanだ」と教えてくれた。

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海の中での立ち居振る舞い、波乗りのスタイルとまさにお手本といったDevonさん。益々好きになってしまいました。「明日も午後4時に集合な!」と嬉しいお誘いをいただきましたが帰国の日。残念、、

日が暮れるまで楽しんでベニスの宿にチェックイン。夕飯はWhole Foodsのデリに黒Modelo。

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今まで30回くらいカリフォルニアに行ってますが今までで最も波に恵まれたカリフォルニアトリップとなりました。素晴らしいシェイパー達ともとても良い話ができました。気になる板の話など、ぜひ店頭でお気軽にお尋ねください。

完結まであまりに時間がかかってしまいましたがバックナンバーを下記にリンクしましたのでぜひご覧ください。

California Trip 1

California Trip 2

California Trip 3

California Trip 4

California Trip 5

California Trip 5

一気にサンタクルーズまで北上した前回のお話しの続き。

前回のお話はこちらから

トリップ5日目はゆっくりスタート。何せ前日走りに走って波乗りまでしたもんですから、、疲労MAX。だいぶ寝ました。

トラビスさんに連絡してみると今日はマザーズデーと言う事で色々と忙しいようで、「このポイントに行ったら良い波あるよ」と情報をいただき、そちらへ向かってみました。

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途中こんな銅像がお出迎え。ハワイからカリフォルニアに最初に波乗りが伝わったのがここサンタクルーズだそうで記念のDUKE像がありました。近くに歴史資料館もあり街と波乗りが一体化している感じです。

トラビスさんに教えてもらったポイントに到着。「地形が完璧に決まっているよ」ということでしたがまさにその通り。まるでスコーピオンベイのような波がブレイクしていました!

ただし、かなり盛り上がっています。

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スクールやらトラベラーやらでごった返しておりますが、皆さん笑顔で至って平和なもんです。100万人のテイクオフから乗り繋いでいるううちに徐々に皆脱落しミドルくらいからはだいたい一人になります。たまに左端に来るセットは無人。遥かインサイドまで500M位乗れます。サリナクルス以来の1分超えライド。こんな所があるんですね!冬の大雨で砂が出て、2月か3月位から毎年決まり始めて5月くらいには終わるというサイクルだそう。

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実はこの先も波はまだまだ続いていきます。

Ryan Lovelaceから借りたThick Lizzyが最高でした。

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イージーコントロールで、厚めのセクションも素晴らしく走りどこまでも乗り繋いでいけます。

この日はここでひたすらサーフィン。

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この日の締めはこのポイントのインサイドにある桟橋の上のレストランでシーフード。フィッシュアンドチップスにビール。そしてこの絶品クラムチャウダーと素晴らしい1日となりました。

⭐︎     ⭐︎    ⭐︎

翌日6日目の朝はいよいよTravis Reynoldsと待ち合わせ。

来日時に八王子でシェイプしてくれたとき以来です。

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この辺りで育ったというトラビスさんのホームブレイクで待ち合わせ。波は再び届き始めた南うねりによってサイズを増してオーバーヘッド。遥か彼方、ニュージーランド沖のストームから届くうねりはかなりパワフル。

「あそこまで乗ったらあの岬の向こうまで行かないと上がれないからあの辺でやめといた方が良いよ」とアドバイスいただいたところまでで200M位は乗れそうです。

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ちなみにJack O’nealさんの家の目の前です。

Koji、 板何乗る?

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このスラスターも相当気になりましたが、、

未知の波でも安心のWidow Makerにしました。

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自分の6’8より一回り大きくボリュームもある6’10。

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旅先での疲れた体ではこれくらいの余裕がある板が最高。

トラビスさんはLiz風のFishでやると。5’5だったかな?

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ちなみにこのWidow makerはこのムービーの時にBajaで作った板だそうで「地面でサンディングしたんだ」と教えてくれました。

みんなで波乗りしたので残念ながら写真は無し。私の頭の中にこの素晴らしいセッションの模様はしっかり刻まれています。アウトに出るタイミングを間違えると面倒臭いことになるのでかなり待って隙を見て一気にパドルアウト。大きな波でもトラビスさんははノーリーシュ。一回も流しませんでした。バックサイドで短いFishをうまくコントロールしてオフザリップやラウンドハウスカットバックを繰り出していました。私も借りたWidow Makerが調子よく何本か良いライドが出来、Asakoもロングライドを決めていました。

満足してシャワーを浴び、トラビスさんのファクトリーへ。

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グラス待ちの板。RIDE行きもあります。

これはRyan Burchがここへ来た時に一緒に削った板だそうです。

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70年代のLiddleのセミガンを見せてくれました。最近手に入れたようで嬉しそうです。

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下はTravisさんのTunnel Vision。

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「これKojiの店で流行ってるだろ?俺も削れるぜ!」と

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11ft制作中。

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これは最初に自分用に削ったStone Fruit。ミニグライダーです。

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近くに住んでいると言うThomas Campbellのアートが入ったミッドレンジ。Hot ButterとStone Fruitのミックス。  IMG_4886

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Asymまでと、かなりバリエーションがあります。常時カスタムオーダーを受け付けています。ぜひご相談ください。

グラッシングもこなすトラビスさん。Rideに入ってくる板はほとんどトラビスさんが巻いてくれているそうです。

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お好きなカラーはありますか?

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実はお父さんはSan Clementeでサーフショップをやっていたと教えてくれました。その店のポスター。

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EvolutionのWayne Lynchの写真を使うところがかなりイケています。主にLiddleを扱っていたそうです。

近くのShopをチェック。

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アウトドアグッズもあり、奥にはTravisさんの板をはじめとしたナイスなセレクト。素敵なお店でした。

同じ敷地にあるカフェでランチミーティング。

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食後に軽く山へドライブに。

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サンタクルーズは少し走ればすぐにグリーンエリアがあり、同じカリフォルニアでも南の方とは趣が違います。

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サンタクルーズ観光を終えファクトリーに戻ると、昨日のポイントで波乗りするならこれ試して見て。と8’6のStone Fruitを貸してくれました。IMG_4902

ポイントに戻ると少しサイズは下がりましたがまだまだ良い波。

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Stone Fruit最高でした。skip fryeの8.5をセットしたこの板のスピードは素晴らしく、コントロールもイージー。日本のスモールウェイブでもかなり楽しそうですし、いざという時にも使えます。

夕方まで楽しんでもまだまだ陽が暮れません。

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ホテルに帰ってシャワーを浴びて着替えてTravis夫妻とディナーに。

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オーガニックな食材を使った美味しいイタリアンを一緒に楽しみました。奥様は二人ともYogaの先生ということもあり話は尽きず、、

旅も終盤。明日はまた南へ。

その6へ続く。

California Trip 4

カリフォルニアトリップ5日目。

二日間滞在したベンチュラからサンタクルーズへ向け北上。

サンタクルーズへは二つのルートがあり、内陸を通れば5時間ほど。海沿いは絶景の連続で有名な観光地Big Sirを通るルートで8時間はかかる。

いくつかサーフポイントもあるようだし、なかなか機会もないので海沿いから行く事に。

まずはかつて行ったことがあるMorro Bayまで北上。

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Morro Rockを遠く眺めながら波チェック。

かなりワイルドな波が浅い岩棚にヒットしています。遠くから波乗りを終えた人が歩いて帰って来るところでした。「風が吹く前は潮も良く良い波だったよ」と。

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あまりのワイルドさにやる気は起きず、、

それにしてもこのエリアは本当に手つかずの自然の中での波乗り。私たちの普段の遊び方とは全く異なる世界。

ここから先、給油できる場所も少なくなり、水や食料なども確保しておいた方が良さそうな雰囲気だったのでCambriaという西部劇にでも出てきそうな、いや間違いなく出ているであろう町に立ち寄り給油。

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この人間界の終わり的な町から先はいよいよ大自然の中。

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途中パーキングに人だかりが。つられて車を停めてみると、、

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大量のゾウアザラシが!

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そして波がブレイクしていれば気になります。

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他にもいくつもポイントがあり、屋根に板を積んだ車や明らかにサーファーであろうキャンパーなども走っています。情報をもらってチェックするもなかなか良い波に出会えずノーサーフ。

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それでもこのエリアをドライブする価値は十分にありました。

アメリカの海岸線にある山としては最高峰の山も間近にそびえ立ち、人を寄せ付けない地形で今だにこの広大なエリアの住人は1000人ほど。その孤立した立地と自然で野生なままの景観により芸術家や作家などの創作活動の場ともなっているようです。開発に適さない環境により今だに汚されず、孤立したフロンティアの神秘的な雰囲気が漂っていました。

次回はしっかりキャンプ道具を揃え、セコイアの森の中のキャンプ場で過ごすのも悪くないなと感じました。

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そして昨年の四国トリップ以来のゾーンに入ってしまった私は途中で予約していた宿もキャンセルし、海岸沿いのくねくね道をひたすら北上。

8時間運転しっぱなしで気がつくと夕方5時過ぎにサンタクルーズのメインスポット、Pleasure Pointに到着していました。

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大きくはないが、南うねりによるクリーンな波が出迎えてくれました。

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海岸線沿いにチェックして行くと名前もわからないいくつものピークが崖の下に点在。その中でも良さそうなポイントを見つけて、運転で固まった体をほぐすためにも軽くやる事に。水温が心配でしたが皆ブーツを履いていないようなので私も習ってAXXEの2mm起毛のフルスーツでノーブーツでやる事にしました。

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どこまでも続くライトの波。

Ryan Lovelaceから借りたThick Lizzyが素晴らしく調子良い。海の中でも板何だ?と尋ねられRyan LovelaceだというとV-Bowlか?とこちらでもV-Bowlは知られているようでした。

少し強面のボス格と思われた地元の方に恐る恐るポイント名を尋ねるとHOOKというらしい。

岬を回り込むようにインサイドまでついつい乗りつないでしまうと200Mほどはあろうか?崖の上から観戦していた麻子の視界からは完全に見えなくなる。

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なんだかんだで日が暮れる8時くらいまでやってしまった。そう言えば水も暖かく、水温について心配していたことも忘れてしまうほどでした。

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新たに探してチェックインした宿に到着してModeloを一本飲み干した瞬間に完全にダウン。

深い深い眠りにつきました。

その5に続く。

California Trip 3

Tyler Warrenに会い、マリブでサーフという幸運にも恵まれ旅のひと段落がついた前日。

ベンチュラのモーテルの泊まりゆっくり起き出してきた4日目。

波は一旦小さくなり、私は休憩。

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麻子の出番です。遠くチャンネルアイランドを眺めながらゆっくりパドルアウト。

麻子らしくピークへは行かず少しショルダーに来る良い波を見つけ一人クルーズ。

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このサイズでも100Mくらい乗れるのがT Street。

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そんな麻子を見てみんな端っこに集まってきちゃいました。

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良い波です。

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トラビス・レイノルズシェイプVaquero7’6が調子良く、ご満悦な麻子氏。

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この日はSanta BarbaraでRyan Lovelaceと午後に約束していたのでランチはSanta BarbaraのCafeへ。

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人気のベーカリー。中にはワインセラーもあり、昼からとても盛り上がっています。

私はHuevos Rancheros風のこちら。

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麻子はアボカドトースト。どちらも最高でした!

Ryan Lovelaceに会うのは2年ぶり。

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ワンちゃんがお出迎え。

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貴重なコレクションを解説付きで見せていただきました。

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ヤバイですね〜

Gerryさん直筆のライトニングボルトのディケールテンプレート。

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ボードルームショーのシェイプコンペティションでロペスガンを削り優勝した事でこのディケールを入れる事を許されたそうです。

フルハンドシェイプにこだわるRyan Lovelaceは一日に多くて2本ペースでのシェイプ。オーダーカードは250から300は溜まっているそう。催促したわけではないが、昨年オーダーした私たちのストックボードのシェイプはいつ頃上がる予定か確認したところ、次がちょうどRIDEの番だと言うや否や、「ちょうどここにKOJI用のブランクスが用意してある」と、、「今から削るけど見ていくか?」と。

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Why not!という事で素晴らしい職人技をじっくり拝見させていただきました。

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私がオーダーしていたのは十八番のV-bowl。

彼独自の超立体的な造形を間違い一つ許されない手の込んだ緻密な作業で作り上げていく様にはとても感銘を受けました。

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その後ストックボードも仕上げたようで、V-bowl, Thick Lizzyがもうすぐグラスも終了し近日中に入荷予定です!

これからサンタクルーズまで旅すると言うとこれから波が良くなってくるだろうからこれを試してくれとThick Lizzyベースのテストボードを授かりました。

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波乗り、サーフボードの歴史をリスペクトし、ハンドシェイプにこだわる熱い男Ryan Lovelace。出来上がりまで正直1年ほどかかってはしまいますがカスタムオーダーも受け付けます。待てない方はストックをお楽しみに!

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その4に続く、、

California Trip 2

3日目の朝

今回の旅は現在取扱いしているシェイパー達に会い、あわよくば良い波にも、、というツアー。

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予定ではサンディエゴから北上し順にシェイパー達に会いつつサンタクルーズまで行こうという計画。直接話を聞くことで彼らが削るサーフボードについての理解もより深まり、深くコミニュケーションを取ることで今後のオーダー時に話が通じやすくもなります。カスタムオーダーの際、既存のモデルをアレンジすることを積極的に受け入れてくれるシェイパーも少なくありません。体格や好みに合わせてどこまでアレンジできるのか、その辺りの共通の理解が皆様とシェイパーの間に入り、オーダーを預かる者としてとても大事な事かと感じています。

この日はサンディエゴエリアから北上を開始する日ですが、まずは波チェックから。

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SwamisからSeasideの間をチェックして一番良さそうなCardiffで軽く1ラウンド。

徐々に南うねりが届きつつありなかなかパワーのある良い波でしたが天気が悪いせいかなぜかほぼ無人。ラッキーでした。

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実は今回は初の試みで持参の板は1本のみ。Travis Reynoldsが削ったVaquero 7’6にしました。

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時差ボケバリバリですが海に入ってリズムを作ればなんとかなります。

この日の午後、約束していたのはTyler Warren。

Dana Pointから少し内陸に入った自宅に招いてくれました。

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Salina Cruzで遭遇以来3年振り位でしたが覚えていてくれました。

家は1940年代の古い家をリノベーションしたそう。その中にシェイプルームやサーフボード専用のガレージがあります。

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シェイプが完了しグラス待ちのブランクス達。バリエーションかなり豊富です。同じものは二つとない感じ。

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彼の考える理想のFishについてインタビューする事ができました。素晴らしかったDream Fishの乗り味をTylerに報告するとO.G Fishも気にいると思うよと。シェイプがよりSandiego Fiahに近いという事でOriginal Fish=O.G Fishとしたそうです。

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こちらはBulletのFish バージョン。

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一通りシェイプを見せてもらいStudioに戻りラインナップを復習。私たちがいつも楽しんでいる波の説明とそこで機能しそうなモデル探しと、、楽しい時間でした。

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少し前のムービーでTylerが乗っていたミッドレンジのトライフィン。個人的にそのムービーでのライディングがとても好きでしたので入念にチェックさせていただきました。やや後方にあるワイデストポイントとダウンレール、トライフィンの組み合わせはとても興味深いデザインでした。

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ムービー後半にこの板が出てきます。

とても有意義だったTyler Warrenとのミーティングを終えてさらに北上。

Venturaに宿をおさえつつその道すがら南うねりが入りつつあったMalibuで1ラウンド。

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いやー、最高でした!

運転で固まった体をほぐすには十分すぎる良い波でした。

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混雑は否めないもののMalibuの波はやはりBEST。

やっとの事でVenturaの安モーテルに到着し、近くにWhole Foodsを見つけ、ヘルシーなデリにご褒美のModelo黒。

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ミーティング、波乗りと日々どんどん内容が濃くなっていくような気がします。

その3に続く。

California Trip 1

少し前の話になりますが、5月の中旬に行ったカリフォルニアトリップのお話を。

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機内の映画は台湾に引き続き今回もまたボヘミアンラプソディー。何度見ても良いですね!そのあとは日本のお笑い番組なんかを観つつ、少々の睡眠でLAX到着。

イミグレーションではかなり並びましたが無事入国。レンタカーを借りてまずは夕方のセッションを妄想しながら南下!

途中サンクレメンテでDropし、懐かしのこちらへ。

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20年以上前、よくこの近くの安モーテルに泊まり、チームライダー達とひたすらアッパートレッスルズに張り付き波乗りに明け暮れていました。その時通った懐かしのタコス屋さん。その時乗っていたYUは6’2   18 1/2   2 1/4。今では考えられません。

渋滞に巻き込まれることもなくスムーズにEncinitasに到着。

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この夜からNiasへ向けて旅立つというサーファー/シェイパーのDerrick Disneyが貴重な時間を割いて出迎えてくれました。前回会ったのは2年前の日本。その時はRyan BurchやNathan Stromらと一緒に鹿島や吉浜に波乗りに行きましたが楽しかったその時の話で盛り上がりました。

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もちろん大事な板の話も。

右のグライダーはRyan Burchシェイプ。DerrickはRyan と同じシェイプルームで削っているそうですがテンプレートも共有しているようで、左のDerrickシェイプの7’5はRyanのグライダーを小さくしたという事。スムーズでかなり良さそうなシェイプでした。

そして彼が今一番ハマっているというツインザーフィッシュ。調子が良いとの事でかなり気に入っているようです。IMG_4375

5’3だったかな?

かなり凝ったシェイプのボトムはかなりルースな感じ。私なら6’2位が楽しそうかな?なんて言っても「いいね」なんて優しく答えてくれて、スマイルを絶やさない本当にナイスガイです。

ちなみに昨年は上の写真のトラックでバハからメインランドまでメキシコのほぼ全ての海岸線をサリナクルスまで旅してきたとの事!

ツインザー、5’10もあるよと。

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Kojiも乗ってみてほしいとDerrick。良い波用で細身ではあるが、ボリュームはあるので乗れそうかなと言う事で借りることになりました。

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ニアス帰りに日本に寄るかもと言って出発して行きました。

夕方と言っても7時半くらいがサンセット。

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旅の疲れを癒すため軽く1ラウンド。

夕飯は近くの美味しいピザ屋さんに。

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長い初日が終了。

翌朝。まずは波チェックから。胸くらいはあります。

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昨日借りた5’10をテストライド。

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綺麗なグラスです。

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やはりかなりルースでした。とても反応が早く、動きは長さ以上に軽く感じます。ツインザーはフィンの総面積が小さく出来ますので抵抗が少なく出来、スピードがとても速いです。パワーゾーンの中でクイックに思うがままにラインを刻むのには最高の板です。

やはり私なら6’2位かな?体重が軽い方や若い方は5台中盤〜くらいで是非。

Cardiff〜Encinitasあたりは波乗り文化が深く根付く町。このPipes Cafeもテーブルにディケールがグラスされていて雰囲気があります。

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さていよいよ今日の仕事開始。

Ryan Burchを巻く老舗グラスファクトリーGordon & Smithを訪問。

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製作中の板の数々をチェック。

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こちらのFishはSquitに比べサイドカットが後方に来ています。よりスピードとドライブ重視になっています。

Asymも多いです。

こちらはかなりボリュームがあるAsym。体重90kgくらいの方のよう。もちろんハンドシェイプですのでこう言ったカスタムオーダーにも応じてくれます。

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Fin onするところを一部始終見せていただきましたが、複雑な工程を熟練の技でスムーズにこなしていきます。バブルが入らないようにする事に一番気を使うと言っていました。

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夜は、この日の朝波チェックしていたら偶然遭遇したRyan Burchがディナーに誘ってくれました。

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Ryanの元には才能ある若手がいつも集まっています。この日も前の週末に行われたBoard Room ShowのシェイピングコンペティションのためにBells BeachからやってきたShyama Buttonshaw(ブルーのスェット君)が来ていました。女性陣も皆活躍中のカメラマンです。サーフィン、サーフボード、旅の話、日本の波、食事や環境のこと。皆波乗りが大好き。話題は尽きないです。

皆で楽しい夜になりました!

その2へ続く。

東台湾トリップ 後編

3日目朝、無風。

毎朝一番乗りはこの子。

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風が止むと波もなくなると聞いていたが、良い感じでうねりが残りとても良い波になった。

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朝のラウンドは終始面ツル。最高でした。

だがこの夢のようなひと時は長くは続かなかった。今度は昨日までとは逆方向の南風が吹いて来てブロウアウト。

ランチ、シエスタをはさんで夕方海に降りるとオンショアのせいかポイントはガラガラ。波は玉石のボトムのおかげでカタチは悪くなくまだまだ楽しめる。ちょっと得した感じでした。

翌日4日目、南風は止まず。

この風が合うポイントがあるとの事で早めに出発。

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南国ムード満点のビーチだった。

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ほぼ貸切なここで1ラウンド。

正直そんなに良い波じゃなかったけどなぜか楽しくなっちゃってガッチリやってしまいました、、

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ランチはガイドオススメの牛肉麺の店。

美味いんだけどかなり辛い、、

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私は辛いの苦手で汗だく!

タオルくれ〜!

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ガイドのアズの愛犬ともだいぶ仲良くなって来ました。

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結局午後も朝やったポイントで。

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夜はラストナイトということで街に繰り出して火鍋を食べることに。

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火鍋、初めて食べましたが美味しかった!残念ながらうますぎて写真を取り忘れました、、ので台東の繁華街の写真をどうぞ。

せっかくなので台東で一番美味しいというタピオカ屋さんへ。ミルクが違います。

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最終日も真面目に早寝して、翌朝日の出とともに最終ラウンド。

風が止み、正面のポイントが復活しました。

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帰る日も1ラウンドできるのが良いですね。

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今回もやり切りました。

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半乾きのウェットスーツをボードバックにねじ込んで帰り支度完了。

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お世話になった皆さんと気心知れた今回の旅のメンバー。

ガイドが最後チェックインするまで面倒見てくれたので、帰りはすんなりチェックイン。

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台北に着くと乗り換えの時間に大分余裕があったので街へ。

小籠包屋さんへ直行!

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小籠包も餃子も下の牛肉のパイ包みみたいなのも全て旨し。

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小籠包はリピートし、ほかにもせっかくだからと手当たり次第、、

だいぶウェイトを増量することができました、、

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台湾。また来ます。

次回はご一緒に!

東台湾トリップ前編

先日、5日間の東台湾トリップへ。

まず羽田からChina air

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数時間で台北松山空港に到着。

台東に向け国内便に乗り換えですがここで問題発生。

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UNI AIRはマックス210cmだそうです。

長いのも積める他の便を提案されましたが、それだと夕方1ラウンドできないのでなんとかならないかと交渉しましたがかなり厳しく、、

中身はそんなに長くないので空港で荷物広げてうまく入れ替えて余った部分を折りたたんでガムテープでぐるぐる巻き作戦。

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それでも215cm位になっちゃって、、終いには昼休憩で係の方がどっか行っちゃって。違う係の方が来て200cmだという始末。とにかく小さくしたから積んでくれと粘り強く交渉した結果なんとかチェックイン。もし詰めなかったら違う便になるよと最後に脅されました。

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うーむ、確かに積めないかも。

が、無事飛行機に乗れて一時間ほどで台東に到着。

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今回はGeek Out Travelさんにお世話になったので至れり尽くせり。空港には今回お世話になるガイド、ヨシ君とアズ君が迎えに来てくれ早速ポイントに向け出発。

一時間ちょっとで宿に到着。

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すかさず着替えて近くのポイントへ。

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ここが宿から3分のメインポイント。玉石のライトメインにレフトも。ピークも3箇所くらいでお好みの場所でどうぞ。沖にも出やすく乗りやすい波質。

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この日は北東風による風波。後ろにある屏風のような山に風がぶつかって吹き下ろしてくるのでサイドオフに。ショルダーこそそこまで張って来ませんがカットバックしながら浮力のある板なら乗りつないでいけます。

4kjAwpT%QhCeFOiM2R9G5g_thumb_b75d私はRyan Burchの6’5squit

浮力があってテイクオフが早いのですが、このようにターンの際にはテールがよく沈んでコントロールしやすいです。

G4B0CO+kToiupqvbZSgW5A_thumb_b75eO君はTappy 6’5Twinpin 4channel

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Hさんも同じくTappyの6’4

よく走るしターンもしやすく皆さん。バンバン乗っていました。しかも乗り繋ぎ性能も高いので全ライドが岸まで。

満足して宿に戻りホットシャワーを浴びてウェルカムディナー。

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大満足の初日でした。

マストアイテムの耳栓、アイマスクのフル装備で快適な睡眠を得た翌朝。

6時出発でまず饅頭屋へ。

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肉まんが美味しいです。私は筍まんが気に入りました。ピーナッツもおすすめ。ゴマはチャレンジングですがハマる人はハマります。ドリンクは暖かい豆乳が美味しいです。ほんのり甘い優しい味でタンパク質を補充。

肉まんの汁には気をつけてください。お気に入りのTeeシャツに頑固なシミが着いてしまいますので。私達は全員やられました。

二日目は朝から風強し。

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が、全然楽しいです。

部原に似ています。

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朝のエクササイズの後は昼前からビア、そしてランチ。幸せです。

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こう見えてかなりさっぱりした味の魯肉飯。店により味は様々。後ろの水餃子も美味なり。

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ランチ特集です。

これまたさっぱりしたスープのラーメン?フォーみたいな感じ。自分で辛くしたり酢を入れたりしながら好みの感じに味を整えていきます。

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いい感じのカフェなんかもあったりして、旅ならではのゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。

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シエスタを挟んで午後は他のポイントもチェック。

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ここはもう少しサイズがあればということでやりませんでしたが、やればよかったなと、、

午後、まだ潮が引いている早めの時間に行ってみると、風が止んでいる!焦ってパドルアウト。皆さん朝と夕方に集中するのでこんな時は空いているみたい。

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旅にはだいたい持っていくTravis ReynoldsのWidow Maker6’8

ノーズがシャキッとしていますので良い波の時に最高の威力を発揮してくれます。胸の下あたりは厚く、浮力はありテイクオフも早いのですがテールが絞ってあり薄くなっていますのでボトムターンからオフザリップを狙えます。

この後続々と皆さん集まって来ましたが、このポイントは皆奥へ奥へとパドルして行くので端っこをキープしていれば乗り放題です。

夜は町一番の中華へ。

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2日目も大満足で早々に撃沈です。

Tengu Cat Tour

先日、貴重な機会をいただき行ってきました。

Tengu Cat Tour

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この日はChaser High Performance

DSC03466 Photo: Fujio Photography

素晴らしいメンバーで最高の2日間でした。

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nisekoへ

1月初旬、ニセコへ行ってきました。

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朝一の飛行機からレンタカーでMoiwaへ直行。

午後からでしたがまだまだありました。それにしても良い雪。

 

Gentemstick Show Roomへ挨拶へ。

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色々な方にお会いできて一気に仕事が片付きます。

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宿は最近はもっぱらこちら。国立出身ヒデ君の宿。ニセコ町の美味しい居酒屋Rakudaもヒデ君のお店。完全にお世話になってます。

さて、ぐっすり眠った翌朝

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どこに行くか迷った挙句、王道のヒラフへ。

林の中は最高でした。

お昼はジビエ好きにはたまらないここ

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オーガニックな美味しい料理。最高です。

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午後はゆっくり温泉に入り宿へ戻るとRelaxの小清水さんが丁度チェックイン。

八王子出身のGentemライダーKen君を誘い小清水さんとRakudaに食事に。

「明後日晴れそうだね。ニトとか?」と私

「羊蹄どうですか?」とKen君。

酔った勢いで「いいね」と言ってしまい。

雲行きが怪しくなってきましたが、、とりあえず明日は東山で一緒に朝一からやりましょうということになりました。

朝8時にゴンドラ乗り場に待ち合わせ、装備を背負いオープン待ち。

今日も30cmほど積もりまたしてもリセット状態。最高のローカルセッションに混ぜていただく事が出来ました。

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Shibata

 

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Waji

 

足がやばくなって来たところで温泉へ、、

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降り続いていた雪も止んで来ました。

 

夜はK2TT Snowsurferの発表会へ。

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来期モデルにはハーネスが付きより締める事ができます。

今期のモデルで十分フィットしていますので私は使うことはないかと思いますが、足首が細い方や、かかとが小さい方、毎日滑る方でへたってしまった時や春には良いでしょう。あとはカラー変更のみ。完成されたようです。

完全に個人的な意見ですが、今の所他のブーツは履けません。

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翌朝、予報通り晴れました。

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とりあえず7時にとある登山口に集合の指令がきました。小清水さんを巻き添えにしていざ羊蹄へ出発。

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皆さんスプリット。一抹の不安がよぎります。

 

 

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まずはアプローチ。

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小休憩。ここからいよいよ傾斜がきつくなってきます。

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相当ゆっくり登ってくれましたがそれでもキツイ。

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スノーシューでスプリットの後をトレースするとずりずりしてしまいかなりキツイとのことで呼ばれた若手のスノーシュー部隊、Shogo君。途中で軽く1本。ここまでですでに3時間以上。

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どんどんきつくなるのが羊蹄山。さらに急になる斜面を1時間ほどShogo君の後を直登しなんとか森林限界へ。私はここで限界。

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Shibata

 

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Koshimizu

 

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Kenichi Miyashita

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Takanori Nagata

ライディング写真はWaji君が撮ってくれました。ありがとう!

 

 

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無事下山。

冷えた体にスープカレーが染み渡りました。

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今回のトリップではローカルのスノーサーファーたちのおかげで貴重な経験をさせていただく事ができました。

宿など取りづらく一見混んでいるように見えますが実はポイントはまだまだあります。質の高い滑り手たちとのセッションも魅力。皆様ももう一度ニセコへぜひいかがですか。