Summer Holiday

先日いただいた夏休み。

どこに行こうか。全国波もなく、いつも波乗りばかりの頭の中をリセットすべく旅をしました。

インスタグラムなどのSNSからもしばし離れ、スマホでの撮影も止め、今よりもゆっくりと流れていたであろうかつての暮らしに戻るような旅は新鮮でありました。

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写真は写ルンですで24枚だけ。

日々飛ぶように流れる時間の早さは便利になる暮らしと共に高速化し、目の前の事にじっくり向かい合う時間も無く人との関係までもインスタントになり心を失いがち。多すぎる情報に振り回されたり心配の種になったり、、

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旅の序盤は高野山へ。宿坊に泊まり瞑想したりお寺巡りやヘルシーな食事を楽しみました。

そこから奈良、京都へ。

京都では以前お世話になった漆職人堤さんを訪問。暖かく迎えてくれました。

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旅の序盤ははスマホの情報を見ないことはストレスに感じ、時間を持て余していましたが、半ばからはゆっくり流れ始めた時間が心地良くなり、先のことや過去のことより目の前の事を楽しめるようになりました。

旅の終盤はなにやら波がありそうな予感を感じ日本海へ。

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二日間素晴らしい波で楽しみました。

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素敵な宿、ゆうなみ小屋のご夫婦との素晴らしい出会いも。

おかげさまでとても素晴らしい旅になりました。

ありがとうございました。

new movie project

RIDE Movie Projectが密かに進行中です。

RIDEで扱う様々なシェイパーのデモボードでのセッションの様子をムービーにてご紹介していくこの企画。幅広いジャンルの板を乗りこなす中野正太郎君をメインキャストにゲストライダーの登場も。

RIDEブログのファンの皆様にいち早くその模様をご紹介いたします。

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カメラマンはアレン森。

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今回はJoshua Keogh, Tappy Record, Andrew Kidmanをフィーチャー。

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フレームグラブを少しご紹介。

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Tappy Record 5’4 glass fish

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スクリーンショット 2021-05-20 14.05.06Joshua Keogh 6’10 Liberator。私も少し登場いたします。

スクリーンショット 2021-05-20 14.14.07 Joshua Keogh 5’11 monad

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WAXは全編通してGood Surf Wax を使用しています。

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完成まで時間がかかりそうですが楽しみにお待ちください!

Torren Martyn Lost Track Atlantic Vol.1

G.W、波もなくなってきたところで良いムービーいかがですか?

宮崎へ

先日、台風2号が接近しつつあった宮崎へ。

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大きな波も考えた三本のクイバーで臨みました。

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Ryan Lovelace FM 6’10

Neal Purchase Jnr. Stinger duo 6’10

Neal Purchase Jnr. Single 7’4

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ステイ先はいつもの古民家。ここに来ると本当に落ち着きます。

台風のうねりが南寄りでしたのでDown South。リーフブレイクはオーダーヘッドありましたがかなり高速なレフトでしたので他も見に行きました。

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素晴らしいロケーションの中、またしてもレフトでしたがクリーンなブレイクを発見。

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入ってみると見た目とは裏腹にかなり手強い高速ブレイク。カットバックする暇などありません。

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FMはその素晴らしいスピードで頑張ってくれました。

しかし明らかに別の次元で突っ走っていたのがS&Y安田さんのEllis Ericson 6’6 First Model Edge。

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後ろから見ていたのですがバックサイドでこんなに早いスピードで走るサーファーを始めて目撃してしまいました。

ある波では完全に潰されたと思いきや、なんと遥か彼方に再び登場。スープの下を走りなんと斜面に再び登場していたのでした。しかもバックサイド。

私も以前、某リーフブレイクでそのスピードを体験し驚きましたが波が早くなればなるだけ滑走速度を増し、必ず波の前に出てくれるエリスのファーストモデル。恐ろしい性能を持ったマシンです。

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異次元への扉が開かれたような日になりました。

翌日はライトを探して再び遠征。

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グッドブレイクを発見!

せっかく持ってきたNealさんの7’4シングルを使って見ました。

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私が台風のリーフブレイクでよく使う信頼の一本です。ただ、幅も21ちょいありますので普段使いにも最高です。

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素晴らしく早い滑り出しから自由なマニューバを描ける7’4。何も奇をてらったところはありませんがその潔いシンプルさの中に本質が詰まっています。旅には欠かせない安心できる一本です。

安田さんは再びエリス。6’6か7’0のファーストモデルも旅に一本持って行きたいです。

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果たして何本乗ったでしょうか、、私はこの長いラウンドでS.A.Mハットをかぶり忘れだいぶ後悔してしまいました。日焼けで疲れが違います。

食べて復活という事で名物チキン南蛮と生姜焼きの最強コンボ。

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実は今回の旅の目的はオリジナルのウェットスーツ製作の打ち合わせ。

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採寸から型紙製作、裁断、貼り合わせ、ミシンと全ての工程を一人で行い作られるカスタムメイドのウェットスーツ。そのクオリティーを確認しまずはサンプル製作をお願いいたしました。

最高の素材を使い丁寧に作られる宝物のようなウェットスーツ。皆様にご紹介できるのもそう遠くはなさそうです。オーダー可能になりましたらまたあらためてご報告いたします。

いつきても素晴らしい体験をさせてくれる宮崎の波と人々。今回も多くの方にお世話になり最高な波をシェアさせていただきました。また落ち着いたら、、

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Tom Currenのメキシコ隠遁生活

コロナによる規制や自粛で誰もサーフ出来ない中あのTom Currenはメキシコ、サリナクルスPunta Conejo Resortに潜伏していた模様。

現在、直行ならメキシコに入れる模様。むむ?

年末年始はニセコへ。

年末年始、今回は曜日の並びが良く、久しぶりに長期のお休みをいただく事が出来ました。

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出発の日はちょうど冬型の合間。穏やかに晴れた中、関越道を北上。Windyを見てこの日は揺れが少ないと思われた日本海航路を予約しフェリーで小樽へ。

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昼出て早朝着。後半揺れてきましたがなんとか無事着岸。小樽の市場で朝食を。

ニセコへは1時間半位のドライブ。自分の車なら板の本数も気にせず持っていけるし慣れた車なら雪道の運転も楽。程なくニセコに到着。約1週間お世話になる宿に荷物を置き着替えてヒラフへ。

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今シーズンは本当にすいています。前日からの降雪がほとんどないにも関わらずこんな感じ、、幸先良い感じです。

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スキー場を移動してうねりのある斜面を波に見立ててカービング。

午後は温泉&beerの癒しタイム。

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お気に入りの喫茶店でカレーランチ。

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2020年頑張ったご褒美です。

午後は太朗さんのいるGentem Nisekoへ。

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太朗さんも交流のあるAndrewの作品。

いつもサーフボードの話が尽きません、、

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「明日はゴンドラ集合ね」という事で31日は一番狙いでゴンドラへ。

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TTはレンガ色の来期のK2TT Snowsurfer。そして板は皆なぜかDouble Pintail。

素晴らしいコンディションでした。光栄にも太朗さんにとっていただいた画像です。

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板はZephyr。ムービーはInstagramでどうぞ。

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最高でした!全員自分のスプレー浴びまくりです、、

この日は大晦日。

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紅白途中、10時には撃沈。

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元旦も

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RIDE北海道支部の皆さんと新年会も開催。

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翌二日も

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午後でもノートラックがそこかしこに。

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自分のトラックの横に2本目を刻む麻子。

3日も

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素晴らしい日々の連続。

国際的なリゾートとして発展してきたここ数年。増え続ける滑り手に対応して広がり続けた滑走エリアはそのままに今回のコロナ禍。少ない滑り手に有り余るスロープ、そしてやまない雪というコンディション。こんな冬は二度とないかも、、

そしてポイントにはトラバースラインも入らず、昔からのクラッシックラインも復活。私もかつてないパーフェクトコンディションの尾根を滑る事が出来ました。再びニセコのポテンシャルを感じる日々となりました。

滑り疲れてゆっくり過ごす午後の時間も最高です。

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ニセコ最終日はGentemstickライダーの宮下健一君と160セッション。

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程よい浮力でノーズ幅が広い浮力ビンビンの板に比べ足の負担も軽く急斜面でのスピードコントロールも容易です。沢地形でもフラットキャンバーが地形に馴染み、細身のノーズで狭い地形も軽いスイングウェイトでクイックに動き回れます。

何本かパーフェクトなゲレンデを滑り

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私にとっては20年ぶりくらいのピークへ。

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それは素晴らしい1本でした。

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T-Tuneを受け継いだKen君。RIDEでもT-Tune by Ken受付開始いたしました。

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私もまずはお気に入りの3本を預けてきました。出来上がりが楽しみです。

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名残惜しくも皆さんに別れを告げて。

ラッキーな事に1週間ぶりに風も止み、グラッシーになった日本海航路で新潟へ。

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翌朝新潟着。快晴ながらかなり気温は低く

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前日多少の降雪があったようで、つい寄り道、、

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私は板を全部Ken君に預けてきたので麻子のTrinityを拝借。

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これがまたかなり調子よく

大好きな森も楽しんで

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締めはニューミサ。

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プラマイゼロというよりはプラスに転じてしまいましたが

最高の年末年始休暇となりました。

色々と難しいご時世ですが今年も楽しんで参りましょう!

ニセコへ

先日、定休日にプラス一日臨時休業をいただきニセコへ。

例年外国からのお客さんで賑わうニセコ。今シーズンはコロナで皆さん来れないだろうし、ラニーニャ現象とのことで雪も降るだろうという情報もあり、昔のニセコを知る私たちにとってはなんとも素晴らしいシーズンになる予感。

タイミングを伺っていましたが丁度定休日に大寒波が来そうだという予報を信じてチケットを取りました。

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千歳からニセコへ向かう道は真っ白。

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到着を待っていたRIDEスタッフ亮太の車の屋根には前日からの降雪を物語る大量の雪が、、

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早速初滑り開始。

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噂通り午後のゲレンデはほぼ無人。たくさんの食べ残しを美味しくいただきました。

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麻子はお気に入りのGentemstick Trinity soft flex。

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私はGentemstick Zephyr。とても乗りやすくパウダーはもちろん、圧雪のカービングターンも気持ち良い。

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TT160とこのZephyr160。私の感覚ですが、サーフボードで言えば6’5くらいのショートレンジといった感じでしょうか。Zephyrはアクセルキャンバーでテールもしなやかですのでしっかり雪面を捉えてくれて2+1とかThrusterといった感じ。TT160はフラットキャンバーでよりルースな感じ。アウトラインがZephyrとは違いノーズ幅がそんなに広く無いのでスイングウェイトが軽くサーフボーでで言うとワイデストポイントが前半ではなく真ん中くらいにある感じ。クイックで速いです。

夜はGentemstickライダーKen君を交え倶知安セッション。

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今シーズンは久しぶりにニセコツアーを復活しKen/Waji Campを開催しようかと思います。

Gentem Cafeもオープンしていました。

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Gentemstick Surfboardも展示してありました。ミッドレングス、乗りやすそうです。

毎日降り続く雪。

こんなに降るニセコは私にとっては20年ぶりくらいか、、

そのころは黄金時代。大雪でリセットを繰り返す東山のナイターで太朗さんを先頭にGreen田口君、丸茂さん達と滑り倒した思い出が蘇ります。その時の板が皆Max Forceだった事をよく覚えています。

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最終日は一番冷え込んだ朝でした。

前夜にCafeで太朗さんに「明日スーパーコース開くよ。俺は7時かな。」とちらっとヒントをもらいました。

翌朝少し遠慮して7時半くらいにリフト乗り場に着くと太朗さんが天満君と先頭に並んでいました。

太朗さん宅にステイしていたTJ,AFDの西田君にバブルス君も。

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その後ろ。3rd Gridに並ばせていただきました。その後も続々ローカル達が集合。

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今の時代、パウダーデイに各地のリフトでは板を並べて順番をとる方が多いです。一度板を置いてレストハウスで待機する方も。太朗さんはこの日リフトオープンの8時半までその場を離れる事なく待っていました。

実は週末に開ける予定だったスーパーコース。太朗さんがローカルのみんなの為にと交渉して平日のオープンとなったそう。

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例年ならロープを張ってクローズしていてもルールを守らず入り込む方も多いのが現実。今シーズンは今の所スキー場で滑っているのはほとんどがローカルの方。彼らの意識の高さゆえノートラックをキープされたスーパーコース。

そしていよいよオープン。興奮のセッションでした、、

そんな瞬間に立ち会えた事でとても良い刺激をいただきました。

その後もピステンの上にうっすら積もったパーフェクトなコースや

林の中。

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無限に広がるヒラフを堪能した最終日となりました。

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スタッフ亮太は一冬ニセコで過ごすそう。

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彼に別れを告げ、まだまだ収まりを見せない雪の中帰路へ。

今シーズンはおそらく二度とあるかと言うシーズンになるでしょう。皆様と山の上でお会いできることを楽しみにしています。

Miyazaki 4Days

11月半ば。この時期は初めての宮崎。風が会うか心配でしたが結果的にはなんとかなりました。そして、最後にはご褒美も。

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初日はウネリは大きいものの風が会う場所を探してひたすら走りました。

かなり北まで走り良さそうな河口を見つけましたがもう一声。

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今回は昔からの仲間ShinとO君との3人旅。皆波グルメ。なかなかポイントが定まらず6時間、走りに走って夕方ギリギリに玉石のポイントでクイックサーフ。ワイルドな感じでパワーもありロングライディングできる素晴らしい波でした。

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Ryan Lovelaceの7’4 Thick Lizzy。

やっと体を動かせて汗もかいたので、市内をサーチ。

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刺身の美味しい店を発見!

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名物の釜揚げで初日フィニッシュ。

*  *  *  *

二日目はまずリーフを見て風が合わないことを確認してこの風をかわす安定のビーチブレイクへ。

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Good Surf WaxのExtra Softでは柔らかすぎる暖かい気候に水温。

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久しぶりの掘れたパワーのある波で楽しめました。二日目は長〜い1ラウンドで終了。

市内へ戻りがてらお世話になっているS&Y Work Shopを訪問。落ち着く店内で美味しいコーヒーをいただきくつろがせていただきながら夜のお誘いを。

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先日お届けしたAndrewとJosh。

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いつも通り伝説の名店鳥萬へ。

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トムカレンも宮崎に来たときには毎晩訪れるという。

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がっちり皆で深い時間まで、、

*  *  *  *

3日目、まずは日南方面へ南下するも風が合わず、そこからラウンドハウスカットバックを決めてまたしても北のビーチブレイクへ。

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昨日よりサイズを増しかなり良い波!

やたら上手い連中が入っているなと思ったら小林直海君をはじめとする日本のトッププロ達でした。

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海の中で見る彼らの凄さにかなり刺激を受けました。

私はEllis Ericsonのエッジボード。Hot Wire Red5’11

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Ellisが削るエッジシェイプの中では最も軽快に動くモデル。波乗りが若返った様な気がします。滑り出しはとても早いのでミッドレンジにはまってしまった皆さんにも安心してお勧めできるショートレンジです。エッジの助けにより難しいフルレールでドライブするボトムターンにもトライしやすくスイングウェイトの軽さ、エリスのオリジナルロッカーによりトップアクションも楽しめます。フルハンドシェイプですので超クイックからほどほどの落ち着いた動きまで様々なアレンジも可能です。

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昨日今日と手前のスープにしごかれパドル筋は終了気味。連日のロングドライブで腰にも来てます。

最終夜は市内で初日に行った刺身が美味い店から釜揚げうどんというゴールデンルーティーンをリピートしつつオフショアに変わるという風予報を信じ早めに撃沈。

*  *  *  *

最終日。ついに完璧に整いました。

毎日見に来るもののオンショアでまとまりがなかったここのビーチが胸肩、オフショア、ロングウォールと絶好のコンディションに変貌を遂げました。

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S&Y安田さんはこの日JoshのLiberator 6’10とAndrewのEdge”Green”6’9を2本一気に筆下ろし。

まずはLiberator6’10single

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テイクオフの速さ、ボトムからトップへの加速、ターン性能に驚いていました。

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私はまずRyan LovelaceのThick Lizzy 7’61Q9A8479  1Q9A8487

ローロッカーゆえの7’4とは思えないテイクオフの滑り出しの早さにトライプレーンボトムによる幅の広さを感じない切り返しのスムーズさ。ボトムターンもカットバックも気持ち良く決まります。

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これは1日間違いないということで一旦飯。

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やっとチキン南蛮にありつけました。

ポイントに戻るとなんと波はさらに良くなっており人影もまばら。昼寝もせず即波乗り。

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O君はおニューのJosh 6’10 Liberator Singleが絶好調。

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今まで見たこともない様な綺麗なカービングでカットバックを繰り返していました。

1Q9A88776’10のシングルフィンとは思えません。

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ShinもEllisの5’11 edge board Hot Wire Redで掘れたセクションを簡単にメイクし、カットバックではエッジ全体を噛ませて板全体からスプレーを噴射。

安田さんはAndrewの6’9のedgeに乗り換え 1Q9A8937 1Q9A89471Q9A8950異常に伸びるターン。

先程おろしたばかりの安田さんのAndrewを借りて1Q9A8969 1Q9A8975 1Q9A8978 ピットイン。

どんどん前に出てくれるAndrewのエッジ。最高な感触です。

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力尽きた私たちを他所にパーフェクトブレイクはまだまだ割れ続けていました。

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お世話になった皆様、写真を撮ってくれたTetsu & Parisaありがとう!

北陸へ

山陰へ行った翌週。

またしても冬型が決まり、RIDEのスタッフ亮太の故郷である北陸に向かう事に。6時間はもはや近く感じてしまうと言う恐ろしい状態。

夜明け前には現地に着き、風も合い良さそうなポイントをすぐに発見できましたが他も気になり、地図を頼りにサーフィンできそうな場所を片っ端からチェック。初めての土地でのサーチはなかなか楽しいものです。サーフトリップの醍醐味の一つ。

午前中を費やして走ったものの結局一番初めに見たポイントに逆戻り。よくあるパターンです。

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波はご覧の通りで先週に引き続き無人のブレイクを堪能。今回はかみさんも一緒。素晴らしい時間をシェアできるのは最高です。水温はまだかなり暖かいものの、気温は冬型によりかなり低く、海から湯気が上がる幻想的な光景の中の波乗りでした。

初日は1ラウンドのみで近くの温泉へ。冷えた体には最高です。

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夜は宿をとった金沢市内へ。Good Surf Waxを扱っているCajon To Seedさんで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

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美しい金沢の街並。

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タイミングよく蟹も解禁!

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海の幸も最高でしたが2軒目で行ったこちらはもう、、

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みなさんも金沢に行かれる際は是非!

*  *  *  *

翌朝、前日見て気になっていた比較的メジャーなポイントへ。

と、その奥の方にカリフォルニアのマリブのような光景が遠目に見えたのでした。

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近くへ行くと目を疑うような光景が、、

スモールながら、来る波来る波規則正しく200Mに渡りブレイクして行く。

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しかもまた無人。

速攻で着替え前日の夜から合流した亮太と3人でパドルアウト。

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亮太は大のお気に入り、Travis ReynoldsのVaqueros 7’6

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私はRyan LovelaceのThick Lizzy 7’4

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それにしてもまるでスコーピオンベイのような光景です。

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麻子も得意の繋ぎのテクニックでロングライドを連発。Thick Lizzy 7’4

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皆で取っ替え引っ替え、ランチを挟み夕方も。

1Q9A7978MSのTatsuモデルでノーズを伺う亮太。

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このようなスモールでも綺麗にブレイクする波はロッカーを抑えたスピード重視のミッドレンジやハルなら最高です。きっとこのような無人の波にも出会い、波乗りを始めた頃の気分にもう一度戻る事でしょう。持っていれば波乗り出来ない日もほぼ無くなり、トリムで繋ぐ新たな世界も見えて来ます。

時節柄、国内を旅する事が多い昨今、是非1本。

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自然が豊富に残り、食文化も素晴らしい北陸。今回もまた素晴らしい旅となりました。日本は素晴らしい!

トリップ3連チャン。次回宮崎編に続く。

山陰再訪

11月初旬、最後と思われた台風が発生し西へ向かっていました。

四国の河口の地形もまだ決まっているそうで居ても立ってもいられずに店の連休を使って西へ。夜通し走って河口に着くと綺麗な膝の波がブレイクしていました。もう台風も期待できない感じ。逆に冬型が決まって強いオフショアが、、

路線変更で前回の旅で完全にハマってしまった山陰方面へ。途中、香川でしっかり讃岐うどんだけはメイク。

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これで波を外しても大丈夫。

前日の夜出発してひたすら移動して翌日の夕方、サイドオンショアが吹き荒ぶもここが一番風を交わしているであろうレフトのポイントに到着。

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誰もいないこのポイントには200Mは乗り繋げるパワフルな波がひたすらブレイクし続けていました。疲労困憊ながら海に浸かれば疲れは吹き飛び、JoshのLiberator7’4で日が暮れるまでの短い時間でしたが、ひたすら乗り続けました。

*  *  *  *

翌日、予報通り風は止み、穏やかな空気の中柔らかい綺麗な波が出現しました。

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手前のセクションで一人だけ女性のロガーが入っていました。挨拶して奥のピークへ。胸くらいと小さくともクオリティーの高さを誇るこのレフト。

JoshのLiberator6’10 Twinはテイクオフも素晴らしく早く、動きはまるで6台前半の感じ。7’6とはまた違うボトムデザインで安定感もありながらルースな動きという不思議な感触は他にない感じ。

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素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。

大阪から来ていた親切な方にアドバイスをいただき東へ向かうことに。

途中いい感じの定食屋さんを見つけてノンアルでプシュッと。

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日本海は魚が美味い。脂の乗ったブリが絶品でした。

途中無数にあるポイントをチェックしながら噂に聞くポイントに着くともう夕方。

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素晴らしいライトとレフトがブレイクしていました。

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先ほどの親切な大阪の方も偶然同じポイントに。ローカルの方をご紹介いただき緊張しながらもご一緒させていただく事が出来ました。

ブレイクした後のスープがパワフルに縦に上がっているのと、全員がショートボードなのを見て尖ったノーズでクリアのNealさんのStinger Fish Duo6’10で入ることに。

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私にとってはバックサイドのレフトの波でやりましたが板も調子良く、掘れたバックサイドの波でも安心の早いテイクオフからクイックな切り返しが素晴らしい大人のショートボードといった感じ。TravisさんのWidow Makerと用途が近い感じです。finは従来からあるDUO finより一回り小さいものを試してみましたが、より抵抗が少なくなり速さと軽快な感じが味わえます。軽快とは言えDUOですのでテールにはかなりのグリップ感があります。

皆さん朝はもっと良かったと言っていましたが私にとってはパワーもあるかなりのクオリティーの波でした。

その後温泉までご一緒していただきなんとも最高な2日目となりました。

*  *  *  *

翌朝、3日目。流石に波も小さくなり、うねりに敏感なさらなる東を目指して移動しつつ帰路につこうという目論見。

県境のトンネルに入る直前の川に架かる橋の上から見えるビーチに何やら良さそうな波が、、

Uターンしてそのビーチに行くと

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200M程右から左へ崩れ続けて行くロングウォールを発見。

ここも無人、、

腰くらいの癒し系の波には間違いなくThick Lizzyの7’4。

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移動疲れも吹き飛ぶ素晴らしい波で最終ラウンドを終える事が出来ました。

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3日間に渡り山陰地方の素晴らしい波を堪能できました。

今回は一人旅。サーフトリップはぜひ少人数で。良い出会いと波が待っています。

さー、帰路はここから9時間。頑張りますか、、