東台湾トリップ 後編

3日目朝、無風。

毎朝一番乗りはこの子。

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風が止むと波もなくなると聞いていたが、良い感じでうねりが残りとても良い波になった。

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朝のラウンドは終始面ツル。最高でした。

だがこの夢のようなひと時は長くは続かなかった。今度は昨日までとは逆方向の南風が吹いて来てブロウアウト。

ランチ、シエスタをはさんで夕方海に降りるとオンショアのせいかポイントはガラガラ。波は玉石のボトムのおかげでカタチは悪くなくまだまだ楽しめる。ちょっと得した感じでした。

翌日4日目、南風は止まず。

この風が合うポイントがあるとの事で早めに出発。

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南国ムード満点のビーチだった。

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ほぼ貸切なここで1ラウンド。

正直そんなに良い波じゃなかったけどなぜか楽しくなっちゃってガッチリやってしまいました、、

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ランチはガイドオススメの牛肉麺の店。

美味いんだけどかなり辛い、、

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私は辛いの苦手で汗だく!

タオルくれ〜!

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ガイドのアズの愛犬ともだいぶ仲良くなって来ました。

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結局午後も朝やったポイントで。

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夜はラストナイトということで街に繰り出して火鍋を食べることに。

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火鍋、初めて食べましたが美味しかった!残念ながらうますぎて写真を取り忘れました、、ので台東の繁華街の写真をどうぞ。

せっかくなので台東で一番美味しいというタピオカ屋さんへ。ミルクが違います。

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最終日も真面目に早寝して、翌朝日の出とともに最終ラウンド。

風が止み、正面のポイントが復活しました。

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帰る日も1ラウンドできるのが良いですね。

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今回もやり切りました。

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半乾きのウェットスーツをボードバックにねじ込んで帰り支度完了。

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お世話になった皆さんと気心知れた今回の旅のメンバー。

ガイドが最後チェックインするまで面倒見てくれたので、帰りはすんなりチェックイン。

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台北に着くと乗り換えの時間に大分余裕があったので街へ。

小籠包屋さんへ直行!

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小籠包も餃子も下の牛肉のパイ包みみたいなのも全て旨し。

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小籠包はリピートし、ほかにもせっかくだからと手当たり次第、、

だいぶウェイトを増量することができました、、

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台湾。また来ます。

次回はご一緒に!

東台湾トリップ前編

先日、5日間の東台湾トリップへ。

まず羽田からChina air

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数時間で台北松山空港に到着。

台東に向け国内便に乗り換えですがここで問題発生。

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UNI AIRはマックス210cmだそうです。

長いのも積める他の便を提案されましたが、それだと夕方1ラウンドできないのでなんとかならないかと交渉しましたがかなり厳しく、、

中身はそんなに長くないので空港で荷物広げてうまく入れ替えて余った部分を折りたたんでガムテープでぐるぐる巻き作戦。

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それでも215cm位になっちゃって、、終いには昼休憩で係の方がどっか行っちゃって。違う係の方が来て200cmだという始末。とにかく小さくしたから積んでくれと粘り強く交渉した結果なんとかチェックイン。もし詰めなかったら違う便になるよと最後に脅されました。

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うーむ、確かに積めないかも。

が、無事飛行機に乗れて一時間ほどで台東に到着。

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今回はGeek Out Travelさんにお世話になったので至れり尽くせり。空港には今回お世話になるガイド、ヨシ君とアズ君が迎えに来てくれ早速ポイントに向け出発。

一時間ちょっとで宿に到着。

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すかさず着替えて近くのポイントへ。

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ここが宿から3分のメインポイント。玉石のライトメインにレフトも。ピークも3箇所くらいでお好みの場所でどうぞ。沖にも出やすく乗りやすい波質。

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この日は北東風による風波。後ろにある屏風のような山に風がぶつかって吹き下ろしてくるのでサイドオフに。ショルダーこそそこまで張って来ませんがカットバックしながら浮力のある板なら乗りつないでいけます。

4kjAwpT%QhCeFOiM2R9G5g_thumb_b75d私はRyan Burchの6’5squit

浮力があってテイクオフが早いのですが、このようにターンの際にはテールがよく沈んでコントロールしやすいです。

G4B0CO+kToiupqvbZSgW5A_thumb_b75eO君はTappy 6’5Twinpin 4channel

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Hさんも同じくTappyの6’4

よく走るしターンもしやすく皆さん。バンバン乗っていました。しかも乗り繋ぎ性能も高いので全ライドが岸まで。

満足して宿に戻りホットシャワーを浴びてウェルカムディナー。

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大満足の初日でした。

マストアイテムの耳栓、アイマスクのフル装備で快適な睡眠を得た翌朝。

6時出発でまず饅頭屋へ。

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肉まんが美味しいです。私は筍まんが気に入りました。ピーナッツもおすすめ。ゴマはチャレンジングですがハマる人はハマります。ドリンクは暖かい豆乳が美味しいです。ほんのり甘い優しい味でタンパク質を補充。

肉まんの汁には気をつけてください。お気に入りのTeeシャツに頑固なシミが着いてしまいますので。私達は全員やられました。

二日目は朝から風強し。

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が、全然楽しいです。

部原に似ています。

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朝のエクササイズの後は昼前からビア、そしてランチ。幸せです。

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こう見えてかなりさっぱりした味の魯肉飯。店により味は様々。後ろの水餃子も美味なり。

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ランチ特集です。

これまたさっぱりしたスープのラーメン?フォーみたいな感じ。自分で辛くしたり酢を入れたりしながら好みの感じに味を整えていきます。

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いい感じのカフェなんかもあったりして、旅ならではのゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。

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シエスタを挟んで午後は他のポイントもチェック。

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ここはもう少しサイズがあればということでやりませんでしたが、やればよかったなと、、

午後、まだ潮が引いている早めの時間に行ってみると、風が止んでいる!焦ってパドルアウト。皆さん朝と夕方に集中するのでこんな時は空いているみたい。

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旅にはだいたい持っていくTravis ReynoldsのWidow Maker6’8

ノーズがシャキッとしていますので良い波の時に最高の威力を発揮してくれます。胸の下あたりは厚く、浮力はありテイクオフも早いのですがテールが絞ってあり薄くなっていますのでボトムターンからオフザリップを狙えます。

この後続々と皆さん集まって来ましたが、このポイントは皆奥へ奥へとパドルして行くので端っこをキープしていれば乗り放題です。

夜は町一番の中華へ。

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2日目も大満足で早々に撃沈です。

Tengu Cat Tour

先日、貴重な機会をいただき行ってきました。

Tengu Cat Tour

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この日はChaser High Performance

DSC03466 Photo: Fujio Photography

素晴らしいメンバーで最高の2日間でした。

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nisekoへ

1月初旬、ニセコへ行ってきました。

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朝一の飛行機からレンタカーでMoiwaへ直行。

午後からでしたがまだまだありました。それにしても良い雪。

 

Gentemstick Show Roomへ挨拶へ。

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色々な方にお会いできて一気に仕事が片付きます。

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宿は最近はもっぱらこちら。国立出身ヒデ君の宿。ニセコ町の美味しい居酒屋Rakudaもヒデ君のお店。完全にお世話になってます。

さて、ぐっすり眠った翌朝

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どこに行くか迷った挙句、王道のヒラフへ。

林の中は最高でした。

お昼はジビエ好きにはたまらないここ

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オーガニックな美味しい料理。最高です。

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午後はゆっくり温泉に入り宿へ戻るとRelaxの小清水さんが丁度チェックイン。

八王子出身のGentemライダーKen君を誘い小清水さんとRakudaに食事に。

「明後日晴れそうだね。ニトとか?」と私

「羊蹄どうですか?」とKen君。

酔った勢いで「いいね」と言ってしまい。

雲行きが怪しくなってきましたが、、とりあえず明日は東山で一緒に朝一からやりましょうということになりました。

朝8時にゴンドラ乗り場に待ち合わせ、装備を背負いオープン待ち。

今日も30cmほど積もりまたしてもリセット状態。最高のローカルセッションに混ぜていただく事が出来ました。

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Shibata

 

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Waji

 

足がやばくなって来たところで温泉へ、、

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降り続いていた雪も止んで来ました。

 

夜はK2TT Snowsurferの発表会へ。

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来期モデルにはハーネスが付きより締める事ができます。

今期のモデルで十分フィットしていますので私は使うことはないかと思いますが、足首が細い方や、かかとが小さい方、毎日滑る方でへたってしまった時や春には良いでしょう。あとはカラー変更のみ。完成されたようです。

完全に個人的な意見ですが、今の所他のブーツは履けません。

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翌朝、予報通り晴れました。

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とりあえず7時にとある登山口に集合の指令がきました。小清水さんを巻き添えにしていざ羊蹄へ出発。

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皆さんスプリット。一抹の不安がよぎります。

 

 

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まずはアプローチ。

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小休憩。ここからいよいよ傾斜がきつくなってきます。

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相当ゆっくり登ってくれましたがそれでもキツイ。

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スノーシューでスプリットの後をトレースするとずりずりしてしまいかなりキツイとのことで呼ばれた若手のスノーシュー部隊、Shogo君。途中で軽く1本。ここまでですでに3時間以上。

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どんどんきつくなるのが羊蹄山。さらに急になる斜面を1時間ほどShogo君の後を直登しなんとか森林限界へ。私はここで限界。

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Shibata

 

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Koshimizu

 

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Kenichi Miyashita

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Takanori Nagata

ライディング写真はWaji君が撮ってくれました。ありがとう!

 

 

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無事下山。

冷えた体にスープカレーが染み渡りました。

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今回のトリップではローカルのスノーサーファーたちのおかげで貴重な経験をさせていただく事ができました。

宿など取りづらく一見混んでいるように見えますが実はポイントはまだまだあります。質の高い滑り手たちとのセッションも魅力。皆様ももう一度ニセコへぜひいかがですか。

 

MEXICO TRIPその5

8日目の朝

波乗り6日目。

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早朝

目が覚め、軒先でゆっくりコーヒーを飲んでいると皆も起き出して来た。特に会話もなく、コーヒーをすする音がするだけ。何にもしないでボケーとしているこの時間が好きだ。

昨日の完璧な波に酔いしれ、やりきった感もあって皆ぐっすり眠れたようだ。

昨日の話では今日はボートでしか行けないポイントをサーチしようということだった。

静けさを破りバグスさんが「Conejo行こうぜ。モーニングエクササイズだ」

いいね!行こう!

昨日の帰り道、いろいろ話をしていたらどうやらバグスさんと私と同い年。今年53歳ということが発覚した。この歳はアツいサーファーが多い。

Conejoはまだオーバーヘッドのセットが炸裂していた。

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バグスさん。

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ソウルアーチターンからピットに収まってインサイドはクルーズ。渋い。

板は70年代中盤ののBingのBonzerだ。

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1時間ほどのエクササイズを終えて朝食を取りにキャンプへ戻る。朝のルーティーンだ。

出発まで少し時間があったのでバグスさんの部屋にお邪魔した。

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この勢いで天井も壁もVintage Boardだらけ。

その中にTyler Warrenの初期の Bar of SoapがあったりTom Currenが置いていった板があったり、、

次回は板を持って来なくても大丈夫そうだ。

頭半で6日目。

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用意の良いみんなからロキソニンテープが支給された。

ボートに乗る前にサリナクルスの町に寄ることになった。

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サーフボードケースを作っているバグスさんのお友達の家へ。流れで一緒に生地屋さんへ行き、メキシコ製の生地を購入。オリジナルのボードケースを作ってもらうことになりました。11月には店に届くかな?販売もいたします。お楽しみに!

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マーケットはとても賑やか。お祭りのよう。

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午後、いよいよ船着き場へ。

といっても砂浜に船が置いてあるだけ、、

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丸太を船の下に入れて人力で船を動かす。

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4から5箇所のポイントブレイクが近くにあるという。

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砂の斜面右側がイワオヌプリのように見える。

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ほとんどが車で入れない場所らしく、全くのエンプティーウェイブが炸裂している。

ただ、波が大きすぎてかなりハードそう。海が動いている。誰もやろうと言い出さない。

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いくつか見たポイントの中で唯一クリーンな頭くらいの良い波に見えた無人のブレイクにパドルインする事にした。

自分とMassaが船から飛び込んだ。後に続くものはいない、、皆様子見だ。

ピークと思われる場所に座るとセットが入った。

頭どころではない。しかも水量の多いグリグリのバレルを形成していた。必死で逃げたと、あの波にテイクオフできるか冷静に考えてみたがとても立てる気はしなかった。

Massaは小さめな波を上手く見つけてテイクオフしていた。が流れがきつくピークには戻って来れない。

そこへ異常にパドルの早い男が岸からドローンを引き連れてパドルして来た。私を追い越し難なくピークへ到達し、6ftくらいはあろうかという大きな波の懐深くに入り込んで余裕のDropを決め巨大なバレルに吸い込まれていった。男はもう一度流れに逆らってパドルバックするとそこにまたセットが。今度はチューブに後に特大エアだ。着地に失敗し板が真っ二つに、、よく見たらその男はあのJordy Smithだった!

私は端っこの頭くらいの波に1本乗って終了。

たった1本でクタクタだ。ほうほうの体で引き上げて昨日一昨日とやったポイントへ向かった。

少しサイドの風の影響があったもののやはりここはコンパクトなチューブを巻いたパラダイスだった。

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もう少し小さくなればこのエリアは最高になるのは間違いない感じだった。あしたもボートかな?

翌日。9日目。

波乗り7日目。

一気に波も落ち着いて来た。波が小さくなるとAlexは中国に行くと言ってこの朝突然帰って行った。

私達もプランを変更してキャンプから1時間半ほど離れた場所にある美しいビーチ、San Diegoに行くことに。

前回来た時にはずいぶんお世話になったポイントだ。

ポイントに着くとすばらしい波がブレイクしていた。

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BuggsさんはVintage Bonzerでクルーズ。

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Fun Surfing Dayです。

昨日までの大きな波での緊張感から解放されアクションが冴えまくる。

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私たちの隣の部屋にステイしている親子。Trstlesローカルだそう。

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O君も腰をかばいながらも良い波乗りをしている。 IMG_4041 IMG_4044 IMG_4046

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板はShinから借りたTappy MOD Twinpin 4channel 6’5

ガイドのトロ。

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小ぶりながら掘れてパワーのある波に5’9のThomas FishがハマっているShin。

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Massaのボトムターンはここへ来て研ぎ澄まされて来た。

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まるで生き物のようなThomas Fish。ヤバいです。波乗り10才若返ります!

そして、もう少し落ち着いた挙動ながらリップではピヴォットターンが気持ち良いNeal Purchase Jnr Duo 6’2。

扇状に広がるスプレーが物語ります。

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Thomas 5’9 Fish Shin

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Massaの物凄い縦リップ!

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最後は我々だけ。日が暮れるまで楽しんでしまいました。

シメの1本はバグスさんのTube!

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キャンプに帰ったのは夜の9時。

残すところ波乗りもあと2日。

その6へ続く。

MEXICO TRIPその4

7日目の朝。

いつものように夜明け前から起きてみたもののまた朝の悪い風がそよそよと吹いている。

波乗りは今日で5日目だ。

昨日の午後の最高の波をやった後ではサイドの風を食らった波はあまり乗り気がしない。

しかも下がるかと思われた波もう一度息を吹き返したかのようにサイズを上げて来ている、、

思い切ってレストにした。

思い思いの時間を過ごし、まったりしているとBuggs隊長が『船が向きを変えた。20分後に出発だ!」

Buggsさんはどいうやら船の向きを見て風向きを確認しているようだった。

ずーっと波の事を考えているこのおっさん。かなりの好き者だなー、、

向かうは昨日と同じポイント。Alex Grayも今日は一緒。楽しみだ。

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今日は軽装でビール、タープ無し。

良い木陰を見つけベースキャンプに。

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すでに緩いオフショアに変わっている!

波は昨日よりさらに良い!

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一番で沖に向かったMassaが最高な波を掴んだ。

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まるでJeffreys Bay!

ボトムからトップに向かう間にも波がサイズを増す。

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Massaがこの日最大級の波にテイクオフ!

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ヤバイ〜!

Shinはズッポリ

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手前の棚にヒットする波に

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オフザリップ

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ラウンドハウスカットバックで特大の当て込み!

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私は今日もChristensonの6’2

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気持ち良いです。

Alex Gray

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縦に上がるスプレー。

一回裏側に出て戻ってくるかのようなカービングターン。 IMG_3221 IMG_3223 IMG_3224

波にコーピングが見えました。

チューブもカジュアルに。

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良いもの見せていただきました。

ガラスの腰を持つO君。板を持って30分歩くのは危険と諦めたが、それでも手ぶらでポイントまで来た。

そして一生に一度あるか?というコンディションにカメラを放り投げ、板を借りてついにパドルアウト。

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渾身のロングライド。

泣けます。

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全員満足して帰路に。

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ここは国立公園内。

なので車乗り入れ禁止。

手付かずの自然の宝庫。波も自然の賜物。

完全に自然のままのビーチ。

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レストランまで戻って来て今日に乾杯。

ひょっとしたら今まで37年波乗りして来た中で一番良い波かもしれない。

「Baggs隊長。明日はどうしますか?」

「船を出すぞ」

おー!!「Yes, Sir!!」

その5へ続く、、

MEXICO TRIPその3

6日目の朝。

前の晩の宿のオーナーBuggsさんからの指示通り5時半に起床してみたものの風向きがあまり良くない、、

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サイズはここへ来て一番大きい。

しかも、Buggsさんも、Buggsさんのリビングの床に居候しているAlexも起きてこない。

とりあえず、ガイドのトロは準備してくれていたので板を積んで風が強くなる前に一番近いConejoに出発。

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素晴らしい朝焼けと虹。

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明るくなって来ると波の大きさがわかって来た。

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ピークのセットはダブルオーバーヘッド以上ありそうだ。

ブレイクはきれいなので沖に出れれば何とか行けそうな感じ。

出来るだけピーク近くまで歩いていく。いつもならセットが止んだタイミングで左に漕いでチャンネルに出ればすぐピーク。が今日はまずセットが止まない。

10分近くタイミングを計り、意を決してパドルアウト。 IMG_2378 IMG_2382

が、、やはりセットが押し寄せて来た、、、

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運良くMaxのセットではなかったようで、波の来ないチャンネルまで出るのに100M以上戻されるもShinとMassaは沖をGet。

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Shin

プーケットのオンショアで鍛えているせいか、よれた斜面でも一瞬のクリーンなゾーンを見つけテイクオフをメイクして行く。私なら吹き飛ばされて終了ですが、さすがです。

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1時間程でパドルの限界。風も強くなり終了。

思ったよりハードなモーニングエクササイズでした。

毎日のデカい波に正直体も悲鳴をあげていますが誰もそんなことは言いません。

無言の低周波。

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朝食を食べてボーッとしている我らの前に現れたBuggsさん。「良くないだろ。でももうすぐ風変わるぞ!◯◯◯に行こう!20分後に出発だ!」

「Yes Sir!」

夢にまでみたポイント。サリナクルスに通って3回目にしてついにチャンスが回って来ました。以前見たここで撮影したというミックファニングのムービーでは1本の波でチューブに6回くらい入り、10回くらいオフザリップし、最後は疲れ果てて何にもしないでただ乗っているだけというものでした、、

道の行き止まりで車を止め波チェック。

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遠すぎて見えないが、バグスさんが良さそうだぞ。行くぞと。

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バックパックに水とカメラと日焼け止め、ワックス、を詰めて30分歩いてポイントまで。

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ビールは手押し車でローカルが運んでくれるという!

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インサイドに到着。

おー!!やばいぞ!!

しかもバグスさんの予想通り無風に!

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ピークは奥の奥で岩で見えない。

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ベースキャンプも作り体制は万全。

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朝の疲れもよそに、カメラでは捉えることができない遥か彼方のピークから巨大カットバックで繋ぎながらインサイドセクションに突入して来たMassa。

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絶好調!

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私はここをイメージして1本持って来ていた軽目のショートボード。ChristensonのMescaline6’2。

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ここで初おろし。

探りながら徐々に。

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スノーボードのようにデカいラインも最高。ノートリムで一筆書き。

ボトムターンもやりやすい。久しぶりのトライフィン。気持ち良いです。

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ライトの波しかないここへの旅に今回も参加してくれたKatsu。

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ピークへはこんな感じで歩いていきます。

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波は最高!だいぶ調子が上がって来ました。

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私たちにとっては最高な波だが、このポイントにはサイズが大きすぎるようでチューブにはなかなかならない。

そんな中、インサイドの浅い棚を狙ったガイドのトロがプルイン!流石ローカル。波、知ってます。

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長い1ラウンドを終えて、来た道のりを汗だくで歩いて車まで戻る。車を停めさせてもらったレストランで最高なツマミにビールで乾杯!

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キャンプに戻ると昨日は一緒に行くと言っていたAlex登場。どチューブのポイントで物凄い奴をやったそう。やり切った感が伝わって来ました。その波はインスタグラム  a_gray でご覧下さい。

夜は街のレストランへ行こうと相成り、行きの車から焼酎セッション!

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町一番のタコス屋へ。

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絶品です!

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奥の激辛ソースにはやられてしまいましたが、、

バグスさんによると「波は今日がピーク。明日は少し収まってさらに良くなるぞ!今日の波はあそこの良いときの50%だ。」と、、

バグスさん:「明日も5時半起床だ!」

私:「ひえー」

その4へ続く、、

MEXICO TRIPその2

日本を出発して4日目。

Huatulcoを発ちいよいよSalina Cruzへ。

途中いくつものポイントブレイクを通過しながら3時間ほど走るとサリナクルスのサーフキャンプ。Punta Conejo Resortに到着した。

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奥に見える岬の向こう側がConejoポイントという最高の立地。ビーチフロントの宿だ。

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プール付でバーもある。

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私達はLa Escondidaという部屋にチェックイン。

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相変わらずの水シャワー以外は完璧。

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パッキングをほどき、クイバーを並べてひと段落したところで、大量にかいた汗を流しにプールにドボン。

ランチタイムは終了してしまったとの事でしたが軽食を作ってくれました。

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ワカモレとサルサでModeloがグイグイ進んでしまいます、、

この宿は3食付き。サーフガイドも毎日付いてくれ、運転はもちろん、身の回りの困ったことなどにもガイドが全て対応してくれます。サーフィンとビール、飯に集中できる完全なサーフキャンプ。

今回は何と6本。自分のコフィンに4本。プラス2本しか持っていかない後輩のバッグに2本。我ながら呆れてしまいます。

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午後。早速一番近いConejoへ出発。

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オーバーヘッドは優にあるセットがひっきりなしに500Mに渡ってブレイクしていく。

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サイズが大きい為少し厚めではあるが無人という事で迷わずここに決定。

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私はまずはPavelのRace Tracker6’10。

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Massa

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Shin

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Massa

これから波はどんどん良くなるよ!という情報ももらい程々にして切り上げて宿へ戻る。

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晩御飯はエビ!

海老を肴にビール2本に焼酎2杯で撃沈。

仲間のイビキに備え(自分もうるさいそうですが)持参した耳栓とアイマスクを装備し、深い完璧な眠りを得ました。

地響きのように鳴るショアブレイクの目覚まし音で目覚めたのは翌朝6時。

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確実にデカくなってます。

ガラスの腰を持つ0君は出発前に再び腰をやってしまい、何とかここまでたどり着いたものの部屋で休む事に。

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Punta Conejo Resort and Spaとなりました。

それにしても皆さん用意がいい、、

朝イチは宿から2番目に近いChivoへ。

昨日のConejoに引き続きここも無人!

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距離はConejo程ではないですがコンパクトで掘れてくるブレイク。

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仲間だけでこの波をシェア出来るだけで最高です。

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Shin

その後サイドの風が吹いて来てしまい残念ながら早めに撤収。

一度キャンプへ戻り朝食を食べながら作戦会議。

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午後には風が変わるとの事でシエスタを取りながら待つ事に。

午後、風がおさまって来たところでConejoへ。

まだ少しバンピーですがだんだんとまとまって来ている模様。

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同じ宿に来ているAlex Gray

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ビッグウェーバーでバレルハンターのAlex。朝はどチューブのポイントでバッチリやったらしく、この夕方はノーリーシュで遊んでいました。

私は7’4のTappy Shape MOD Twin Pin 4channel

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旅にミッドレングスは欠かせません。リラックスしてロングライドを楽しめました。

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遥か彼方までロングライドを決めてウォークバック。

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Shinがこの旅用に作ったTappy Twin Pinは6’5。

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このあとスープにすごい当て込みをするのですが、そちらはInstagramのムービーをご覧ください。

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スピードもネクストレベルですが動きも凄い。Twin Pinヤベー言う話しで盛り上がっております。

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Massaも調子が上がって来ております。

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Alexはやはり遊んでます。

徐々にサイズを増しながらまとまりつつある状況。

明日も楽しみです!

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夜は何となく集まり飲み会開始!

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AlexにキャンプのオーナーBuggsさん。

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前回サリナクルスへ来た時に「お前ら楽しそうな板持って来ているな!」と仲良くなったBuggsさん。

このキャンプのオーナーにして知る人ぞ知るビンテージボードのコレクターでBuggs Collectionを主宰しています。あのトムカレンとマブダチでTyler Warreも先生と呼ぶ存在。

明日からはBuggsさんも私たちと一緒に行動する事になりました。そしてガイドはサリナクルスNo.1ガイドのTorroに。Alexも「一緒に行きたい、車乗れるか?」と!もちろん!!

Buggs隊長:「よし、明日はWake Up 5:30だ!」

私:「Yes,Sir!」

明日からが楽しみで寝られないと言いたいところでしたが耳栓を手に持ったまま即寝入ってしまいました。

その3へ続く。

MEXICO TRIP その1

メキシコ、サリナクルス。

過去2回とも最高の波に恵まれたエリア。5月から10月くらいまでのSouth Swellのシーズン、200M〜1Kmまで乗れるポイントブレイク、岬波が無数に存在し毎日どこかで極上の波がブレイクしている(ライトオンリーですが)。

先日、昔からの仲間と2年ぶりに訪れてきました。

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板が大好きな仲間たちとのトリップ。板の数がハンパじゃないです。

まずはAERO MEXICOでメキシコシティまで直行便で13.5時間。

そこから国内線でHuatulcoまで1.5時間。

そこからタクシーで3時間でサリナクルス。

その間トランジットなど含めると24時間くらいはかかります。しかも悪名高い過密空港メキシコシティは何が起こるかわかりません。乗り換え便に間に合わないなど当たり前。余裕を持って今回はメキシコシティ、Huatulcoでそれぞれ1泊するという、かなりゆったりな行程にしました。

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映画4本を見て文庫本1冊読み終わる頃にやっと到着。

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入国審査も自動化が進みすんなり通過。以前来たときにはパニック気味の長蛇の列でしたので気合をいれていたのですが拍子抜け。

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サーフボードは空港内のロッカーに預け、ビール、スナックをしこたま買い込みホテルへ。

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部屋に入るとまずは風呂。栓のないバスタブに秘密のテクニックでお湯を溜めて長旅の疲れを癒やしModeloをプシュッ!

ここはダウンタウンの真っ只中。外出は控え、ホテルのレストランで食事をとることに。

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どの料理も美味しいのですが特に美味しかったのがこのタコス。今まで食べたタコスの中でも最高ランクでした。大き目な餃子くらいのサイズ。いくらでもいけます!

他にする事もないのでタコスを肴にビール、ワイン、最後はテキーラまで、、

ここは標高2,300Mにあるメキシコシティー。倍酔います。

お陰でぐっすり眠り翌朝空港へ。

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再びチェックインを済ませて一路Huatulcoへ。

程なくして南国リゾート空港Huatulco着。

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外へ出るとタクシードライバーがわんさか集まって来ます。

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楽しいやりとりで車が決まり他の車のドライバーも集まってあーだこーだ言いながら楽しく積込み。メキシコの人達は皆楽天的。明るく楽しい人生にちがいありません。

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Huatulcoの空港から20分程海側に行ったところにあるリゾートタウンへ。

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とても雰囲気のあるBinniguenda Hotelにチェックイン。

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メキシコは建築、色が素晴らしい。

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たまにはリゾート気分を味わうのも悪くないです。

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メキシコらしい美味しいランチ

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マッタリしていたところ、フロントのアクティビティーデスクのお姉さんが「あんた達Barraに行かないのかい?」と。Geekout TravelのHさんからもちょうどBarra De La Cruz良い波ですよ!と連絡が。昔ASP時代に大会をやった場所で故Andy Ironsが優勝したその時のエグい波を覚えている方も多いのでは?

「ここから1時間くらいよと」の事で。リゾート気分はここまで。タクシーを呼んでBarra De La Cruzへ行く事に。

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かなり適当な積み方で途中2回くらい積み直すことに、、

途中のビューポイントもほぼ素通り。

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Barra De La Cruzに到着。

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ストームが近づいてきているらしく雲行きが怪しい。波チェックするとオーバーヘッドのハードそうなコンディション。だがセットは300Mは乗れそう!

ここでやる事に決め、準備してアウトへ。ここもサリナクルス同様の岬のブレイクで、出来るだけピーク近くまで歩いて行きセットの合間をみて飛込んで左にパドルして一度チャンネルまで出てからさらに沖を目指す。

近くにキャンプ場やバンガローの集落があり若いヒッピースタイルのサーファー達が集まってなかなかの人気スポットのようです。

板は信頼のTravis Reynolds Widow Maker 6’8。掘れた波や大き目な波でも安心の1本。

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波は最高!

癖のあるテイクオフをクリアすればパワーのある長いウォールが待っている。初日から最高でした。

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沖にはFinlessの達人も!

メチャクチャ格好良いサーファーでした。

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最後に乗れた1本は遥か彼方まで張った壁を高速で突っ走り、、長旅の疲れも吹き飛ぶような良い波でした。

こエリアは他にもいくつかポイントがあり、ボートでしかアクセス出来ないポイントも多いとの事。うーむ。次回はもう少しここにいようか。

ホテルに戻り食事前にバーで飲みながらこの日の余韻に浸っているとラウンジでショータイムがスタート!

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夕食会場でもショーを見ながら食事→宿泊客もダンスに駆り出され→DJ登場→輪になって全員でダンス

という楽しい夜となりました。

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翌朝またまた美味しい食事からスタート。

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楽しかったホテルをチェックアウトしいよいよサリナクルスへ出発!

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その2へ続く。

四国surf trip③

三日目の朝。

ちょうど四国を営業で回っている前田さんからの「そろそろ良さそうですよ〜」というモーニングコールで目が覚めた。

ヨガで体を目覚めさせ、ヨーグルトに持参したブルーベリーをたっぷり乗せたものを朝食にいただいてから出発した。

昨晩外に干していた水着は既にカラカラに乾いている。

今日も日差しが強そうだ。

 

昨日歩いていくのを諦めたビーチの反対側へ行くと、なんとも素晴らしいロケーション。

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人工物のない自然のままの景色。

そこに小さいながらも素晴らしいライトの波がブレイクしている。

三人でかわるがわる波に乗り、写真を撮りあったりしながら気がつけば四時間以上が経過していた。

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スタイリッシュなライディングの前田さんが乗っていたのはThomasのMidlength Friend 7’2″。

私は旦那のPavel Pure Single 8’0″を借りて。

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しばしの休憩を挟み板を変えて再び。

88のfinless 7’0″をお借りして初挑戦。

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やばい。

めちゃくちゃ面白い!

久しぶりの新感覚に終始興奮しっぱなし。

 

 

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まだまだ遊んでいたかったが、さすがにお腹が空いたので近くの港町へ。

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一本釣りの清水鯖。レバ刺しのような感じでごま油と塩、にんにく、ごまであえてある。

こちらに宗田鰹の卵かけご飯セットを合わせていただいた。

ぷりっぷりの新鮮な鯖は最高に美味しかった。

 

一度宿へ戻り昼寝をしてから夕方もう一度ビーチへ行ってみると、ちょっと潮が合っていないのか朝よりも難しいコンディションだった。

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とはいえ貸切でこの美しい景色の中にいられる事、それだけでも最高です。

なんだかんだですっかり暗くなるまでやってしまい、そのまま夜の部に突入!

ここでもまた清水鯖など絶品の土佐清水グルメを堪能して。

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美味しい肴(魚)に話も弾み、ちゃんぽんはしないと言っていたのに、ビールに始まり焼酎、ハイボール、日本酒、ビール、、と何故か一周して気付いた頃にはだいぶベロベロになっていたお二人。笑

こうして楽しい最後の夜は更けて行った。

 

翌朝、荷物をまとめお世話になった宿を後にしてビーチへ向かうと、少しサイズアップした様子。

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旦那はMandala Edge 6’2″で気持ちよくクルージング。

私は昨日に引き続き88のfinlessを拝借。

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お昼にはここを出発しようと思っていたが、ついつい遊びすぎて予定時刻はとっくにすぎていた。

だって、どんどん波が良くなってくるんだから仕方ない。

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こんな無人のブレイクを前に立ち去るのはとても苦しいが、またおいで、と言ってくれているようでもあった。

最高の時間をありがとう!

 

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再び荷台に寝床をセッティングして、いよいよ帰路につく。

帰りがてら道の駅へ寄って昼食をとった。

最後も魚で締めようかと思いきや、何故か「鳥天丼下さい」と言っている私。そして旦那も「唐揚げ定食下さい」と。笑

 

 

ゲリラ豪雨に遭ったりもしながら15時間くらいかけて無事に帰宅した時には深夜3時を過ぎていた。

運転中、このままどこまででも行けそうな気分で全く眠くならない時間があった。もしかしたら私もゾーンに入っていたのかもしれない。そんな境地にいたところ、「お前ちょっとゾーン入ってただろ」と、ゾーン先輩から声がかかった。自分だけでなく他人の状態までも冷静に見れるとはさすがである。笑

それにしても遠かった。だけどその遠さも含めて素晴らしい旅先だと確信した。

実はこのエリアは私にとっては波乗りを始めた頃からの憧れの地だったのだ。

美しい景色に綺麗な海、メローな波と鰹のタタキ。

ここは思い描いていた通り、いや、それ以上のパラダイスだった。

 

また絶対行こうね!

そう誓ってこの楽しい夏休みは幕を閉じた。

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好きやき四国!

ほいたらね。

 

asa