Neal Purchase Jnrカスタムオーダー受注会開催。

夏の終わりから秋の出来上がりに向けてストックをオーダーするタイミングでご一緒にカスタムオーダーいかがですか?

4/17まで受付いたします。メール、電話でのご相談も是非。

今NealさんがハマっているのがこのSting Fish Duozer。Sting Fish Duoのツインザー仕様。オールラウンドです。台風にも。

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今まで以上にターンがシャープに決まるそう。

Wing Squash Duozer。私も愛用のWing Squash DuoのTwinzerバージョン。よりテールに浮力があり、ノーズもやや広め。普段メローな波や浮力が欲しい方に向きます。

こちらはややラウンド気味。カスタマイズご相談ください。

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人気のApex Twin Venturi Channel仕様。

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私が気になっているのがこのQualted Egg。6前後の短かめが楽しそう。今、各シェイパーから良く聞こえてくるのがQuad。ツインからの揺り戻しでしょうか?

グリップ感が欲しい方やパフォーマンスを求める方に向きます。

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これも良さそう、、

Twin Plus Oneです。

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 このZephyrも気になります。たっぷり目の2+1ですがシングルでオーダーしても良いかと。

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他にもSee of JoyやMP、台風用のシングルにさらにチャンネルなどなど、、どの板も最高です。是非この機会にご相談ください。

柴田

Tatsuo Takei “SOUL EXPRESS”

先日4/9 Tatsuo Takei氏を招いて行われたイベント”Soul Express”

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竹井さんとの繋がりも長くなり、今回でなんと5回目のイベント!

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当日ははるばるたくさんの皆様においでいただき、

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Takei作品の”California Soul”を配信しているメディアサイトNobody Surfのブースも。

竹井さんの作品も展示販売。

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サイニング!

No.1タコス屋さんTacosuaveさんも出店!

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湘南からも新城プロやRio Ueda氏も!

美味しいメキシカンビアとナチュールワイン、オーガニックテキーラ、そしてもちろんタコスでほっこりしたところでまずはSingle Fin Studdy Groupeを開始。これは竹井さんがカリフォルニア時代、まだ子供だったTyler WarrenやAlex Knostらを夜な夜な集めては開いていたと言うもの。50年代後半から60年代前半に焦点を当てクラシックな映像をみてスタディー。貴重な機会でした。

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そしてCalifornia Soul。

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さらにはRIDEのリクエストで編集してくれたDevon Howardスペシャル!

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そして豪華抽選会〜ダンスタイムまで!

お陰様で最高な夜となりました。

またこのような機会を設けたいと考えていますので今回来れなかった皆さんも次回は是非!

Design Experiment vol.3公開

 

私達のデモボードの中から興味深いデザインの数々を紹介していく今シリーズの第三弾ではメキシコロケを敢行!

コロナ禍でも自由な入国が許されたデスティネイション、メキシコ。そこには数々のポイントブレイクの素晴らしい波が、、

グリーンの板はNeal Purchase Jnr.のWing Squash Duo6’6。スパイラルなチャンネルが施されたJoshのTwin+1はクリアーの6’6。Mackie DesignのSidecut fish6’6は大きなラインでカーブを刻み、Ellisの7’0 Edge First Modelは最速で駆け抜ける。6’10のJosh, Liberator Singleはショートレングスのような操作性と抜群のスピードを併せ持つ。

途中から合流した88チームはフィルマー。Jack Coleman、Beasty BoysのMike-D、その息子達、88社長のハリーさん、そしてオリンピアンのStephanie Gilmoreという豪華メンバー。ステファニーがRyan BurchのFishに乗るシーンも収録。

ロケーションはメインランドメキシコ。6箇所のポイントブレイクで撮影いたしました。是非ゆっくりとご覧ください。

Movie “Earth Ball ” by Andrew Kidman

Andrew KidmanからニュームービーをRIDEの皆さんにシェアして欲しいと連絡が来ました。海洋プラスチックごみ問題についてのAndrew からのメッセージです。

地球=神。地球型のビーチボールが神様の化身となりヨーロッパ、北欧、オーストラリア、NY、四国に流れ着き各地のローカルキッズやStephanie Gilmore、Sam Yoon、Joe Falconeといったレジェンド達と触れ合うと言うストーリー。

2年前半前の来日時に撮ったと思われる台風後の四国平野ビーチでのシーンも出て来ます。

来日の際にもいつも各ビーチでいつもゴミを拾っていたAndrewの姿が思い起こされます。

ぜひご覧になり地球の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

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ムービーは以下のリンクからご覧いただけます。

https://vimeo.com/667475925

Tappy Record Scream

Tappy RecordそしてRideのTeam Riderを務めるSeitaro。

Rideが発信するインスタグラムやVimeoでチェックいただいているかと思います。八王子生まれながら千葉、一宮の海のすぐそばで波乗りしながら育った彼はスラスターのショートレングスからミッドレンジそしてログまで乗りこなす貴重な存在です。

RideのTeam Riderとなったことでさらに様々なdemoボードを乗り込み、エッジボードの可能性に気がつき、シェイパーのTappyとのリレーションシップの中で誕生したのが今回ご紹介するScream。ツインザーエッジです。

Tappyも今までにも様々なエッジボードをシェイプして来ました。またAndrewのGreenもオーダーいただき(他のシェイパーの板を何十年ぶりにオーダーしたと言う)研究もした結果とSeitaroの要望がうまく重なり素晴らしいモデルが誕生いたしました。

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出来上がったファーストシェイプは5’10で幅は20ちょいで厚みは2 1/2。ボトム側から見るとエッジによる錯覚でノーズが細く見えますが、デッキ側から見るとどこか懐かしさを感じるLate 70’Sなアウトライン。

先日、私も乗りました。久しぶりに波待ちの際に腹まで沈む板に乗りました。が、なんとテイクオフは素晴らしく早く、ボトムターンではいつもよりやや前方の前足あたりのレールからしっかり入り、自然と良いラインをトレースしドライブのきいたボトムターンになります。綺麗にいつもより小さめな弧を描いてトップに向かい加速しながら板はリップから飛び出していきます。大げさになように聞こえますが下のSeitaroの写真をご覧ください。ラウンドハウスカットバックも同様にドライブが効き加速しながらいつもより小さめなラインをトレースしながらスープ上部に板を運んでくれます。

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エッジによるスピードとツインザーによるグリップが可能にした新世界です。Asakoも試しましたがスプレーをあげながらトップターンをする様を初めて見ました。

私は6’3位でオーダーを考えています。5ft代後半から7ft台前半まで皆さんのイメージに合わせてオーダー可能です。Seitaroも春までRIDEのスタッフとして店頭にいますのでさらなる話やオーダーのご相談などぜひお待ちしております。

ただいまの納期は5ヶ月ほど。ぜひ皆様もいかがでしょうか?

Josh Keogh 2022

Rideでの取り扱い開始から3年目を迎えるJosh Keogh、ジョシュ・ケオ。

いつもカスタマーの皆様のことを考えより皆様にフィットする板のシェイプに取り組んでいます。

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2022年、Joshは各モデル毎にある程度決まったサイズの中からのオーダーという方法から より皆様のニーズに合わせて一からカスタマイズしてワンオフでシェイプするという、より伝統的なサーフボードのオーダーシステムを採用する事となりました。オーダー用紙は合計4枚。かなり細かい内容でオーダーシートに記入しいたします。店頭へお越しいただいた上でのオーダーが望ましいですが柴田宛のお電話でのオーダーでも大丈夫です。過去にお乗りになられて来た板をベースにJoshにはどんな板をシェイプしてほしいか。考える時間もとても楽しい時間ではないでしょうか?

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こちらはMonadベースのチャンネルツインfor Adam Robo。5’9位でしょうか。E350BE5C-BBDF-4AD6-BEC2-0455726B3C3B

こちらは私がメキシコ用にオーダーしたTwin+1。6’6です。980B638E-A5BC-46D8-95D2-7CADDEEF8AFF

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大活躍で波乗りが若返るとともにまた新たな領域を感じれました。

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最高に調子良いです。テイクオフも速いので日本の普段の波でもよく使っています。

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とは言え過去に作られたモデルをInstagramなどでお調べいただきそれをベースにしていただいてももちろんOK。既存のモデルそのままでももちろんOK。ただJoshはお客様により特別な1本を削りたいと思っているのです。

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彼自身もお客様をイメージしながら削るそのプロセスを楽しんでシェイプしたいとのことです。私も皆様とJoshの間を取り持ち素敵なサーフボードをご提供る出来ることに喜びを感じながらオーダーのご相談を承ります。

納期は5〜6ヶ月の予定です。新年1/6からカスタムオーダーの受付を開始いたします。

皆様のオーダーをお待ちしております!

柴田

Morning Of The Earth 50 years Anniversary Movie Premier

先日RIDEにて行われたMorning Of The Earth 50 years versionの試写会。

コロナ後、初のイベントという事もあり、告知を控えめにさせていただいたにも関わらず、遠方からの方も含め、多くの方にご来場いただきました。

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当日はThe Surfer’s Journal JapanのPOP UP SHOPの初日でもあり日本語版の編集長 井澤氏にお越しいただき私柴田とのトークショーからスタート。サーフィン、サーフボード、歴史、文化、芸術に至る深い話ができました。

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そしていよいよ上映開始。

ムービーは72年作。Alby Falzon監督による歴史に残る傑作です。過去から現在に至るまでサーフムービーはサーフィンそのものや旅についてフォーカスしたものが多いですがこの映画は撮影された70-71年における彼らのライフスタイルにも多くの時間を割いているのが最大の特徴です。ツリーハウスに仲間と住み、自給自足に近い生活をし、音楽やYogaとともに心も体も研ぎ澄まされたライフスタイルが映像を通じて伝わって来ます。

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冒頭の感動的な美しいシーン。

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サイケデリックにも映る映像にこの映画のために録音された生の音楽。その映像は3年の歳月をかけて博物館の絵画修復のテクニックが用いられたレストレーションが施され感動的な美しさに生まれ変わっていました。

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名物シーン、MPのライディング映像はやはりこの映画のハイライトのひとつ。

かつての映像を知る皆さんはこの生まれ変わった美しい映像に感動し、初めて見る若い方々は彼らが憧れるオーガニックなライフスタイルが表現された映像を目の当たりにして何か新たなインスピレーションを受けていたように感じました。

とても目まぐるしい、ものすごいスピードで加速度的に変化を繰り返している現在とは全く対照的に映る彼らのライフスタイル。乗る板は自分で削り、皆違う板に乗っている。もちろんリーシュも無くコンテスト以前の話し。人間として、サーファーとしてクリエイティブで愛に溢れた幸福な時代だっだんだなと感じる事が出来ました。

さて、このレストレーションされた新Morning Of The Earth。DVDやBookなど、日本での発売は12月の初旬を予定しております。

現在RIDEにてMorning Of The Earth 50 Anniversary関連商品の先行予約を承っております。

DVD 税抜¥3,800、

BOOK 税抜¥12,800。

Limited Collector’s Edition 税抜¥50,000-予定

世界500部限定DVD、BOOK、4A番ポスターのセット。Albert Falzon本人のサインと1/500のシリアルナンバーが入り、表紙には金色の箔押しが施され、縁には金色の金箔が施されています。また、新たにリマスターされたカットバックのA4サイズのファインアートプリントも限定版として同梱され、こちらにも1/500のサインと番号が入ります。  

お電話042-656-1973, Mail info@ridesurf.comでご予約ください。

Book のサンプルはRIDEにございます。

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またThe Surfer’s Journal Japan POP UP SHOPは11/23火曜祝日まで開催中です。

貴重なバックナンバーやオリジナルグッズの販売も行っています。期間中、皆様のお越しをお待ちしております。

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また、今回来れなかった皆様、映画上映の前後に井澤氏と行った対談の映像をアップいたしましたのでぜひご覧ください。


Ellis Ericson 2022 new model

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先日来Instagramなどでご紹介しているEllisのnew shape、Smoother。RideでEllisの板をご紹介するようになって以来、初めてのエッジボード以外のデサインになります。

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美しいDisplacement Hullデザインを持つSmoother。極めて薄いノーズが水を分け流しながら核心部のロールに繋がって行きテールに行くに従いロールは収束して行きます。

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ハルらしい浮上するような感覚を伴いながらの風を切るようなスピード感は抜群。体感スピードはかなり速く感じます。トップスピードに乗ったところでの方向転換もスムーズそのもの。極薄ノーズを伴うSデッキはスイングウェイトが軽く感じ、シンプルで無駄のない操作がとてもナチュラルに行えます。

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サイズは無くとも形の良い波では本当に素晴らしいフィーリングを味合わせてくれます。プロトタイプは7’10。この長さなら走破性も抜群でフラットなセクションも乗り手を次のセクションまで運んでくれます。

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全く抵抗を感じない瞬発的な乗り味とグリップ、スイングウェイトの軽い高性能な未来型シェイプのEdge Boards。シルキーなタッチで極上のスムーズライドを味合わせてくれるSmoother。どちらも素晴らしい乗り心地。お好みに合わせてお選びください。

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カスタムオーダーも受け付け開始いたしました。是非ご相談ください。

柴田

Summer Holiday

先日いただいた夏休み。

どこに行こうか。全国波もなく、いつも波乗りばかりの頭の中をリセットすべく旅をしました。

インスタグラムなどのSNSからもしばし離れ、スマホでの撮影も止め、今よりもゆっくりと流れていたであろうかつての暮らしに戻るような旅は新鮮でありました。

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写真は写ルンですで24枚だけ。

日々飛ぶように流れる時間の早さは便利になる暮らしと共に高速化し、目の前の事にじっくり向かい合う時間も無く人との関係までもインスタントになり心を失いがち。多すぎる情報に振り回されたり心配の種になったり、、

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旅の序盤は高野山へ。宿坊に泊まり瞑想したりお寺巡りやヘルシーな食事を楽しみました。

そこから奈良、京都へ。

京都では以前お世話になった漆職人堤さんを訪問。暖かく迎えてくれました。

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旅の序盤ははスマホの情報を見ないことはストレスに感じ、時間を持て余していましたが、半ばからはゆっくり流れ始めた時間が心地良くなり、先のことや過去のことより目の前の事を楽しめるようになりました。

旅の終盤はなにやら波がありそうな予感を感じ日本海へ。

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二日間素晴らしい波で楽しみました。

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素敵な宿、ゆうなみ小屋のご夫婦との素晴らしい出会いも。

おかげさまでとても素晴らしい旅になりました。

ありがとうございました。

Mackie Designs 取り扱い開始!

RIDEでは新たにオーストラリアNSW州 South CoastのベテランシェイパーMick MackieがハンドシェイプするMackie Designsの取り扱いを開始いたしました。

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かれこれ数年前からお互いコンタクトを取っていたのですがこの度、良いタイミングという事で皆様にご紹介させていただくこととなりました。

ミックさんとはニセコのリフトの上で15年ほど前に会いました。Glass Loveに登場する一風変わったサイドカットフィッシュをシェイプしているシェイパーとして私も知っていたのでそんな話で盛り上がったのを覚えています。毎年ニセコに通うスノーフリークでもあるミックさんはWinter Stickのテンプレートを取りそのままサーフボードのアウトラインに取り入れるなど、スノーボードに影響を受けた革新的なデザインを生み出しています。

今回はMackiedesignsの代名詞とも言えるサイドカットフィッシュとシンプルかつ奥深いGlideが楽しめるSmooth Glideが届きました。

まずはSIDECUT FISH。

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かなりのボリュームがあるレール、テールにかけてサイドカットで急激に絞り込まれたアウトライン。

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もう20年ほど研究を続けているデザインだそうですが、近年ではRyan BurchやRyan Lovelaceらにも影響を与えたMickさんのオリジナルデザイン。 Andrew KidmanのGlass Loveでそのデザインを目撃した方も多いかと思いますが、実際に目にできる映像や情報が少なく、それがここまで大きなヒットとならずにひっそりと知る人ぞ知るカルト的なデザインとして存在していた理由かと思います。

もうすでに完売となっているAndrewのBook&DVD作品 ”Lost In The Ether” ではこのモデルが産まれた背景を深く探っています。Winterstick、Gentemstickなどスノーボードのデザインをどの様に取り入れたかを語っています。また、そのDVDの中での本人によるライディングは波の斜面に大きなラインを描きまさにスノーボードでカービングしているかのようです。もしどこかで見つけたらぜひ手に入れて見てください。

6’4    6’6   6’7の三本が入荷いたしました。

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フィンは今回、同郷の弟子とも言えるシェイパーJoshua KeoghテンプレートのSoar社製のモダンなキールフィンのがグラスオンされています。

Smooth Glide

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Smooth Glideはノーズ、テールにやや幅を持たせたたっぷりとしたアウトラインが特徴のシングルフィン。

スタンス間あたりから始まる控えめなVによりエッジtoエッジの切り返し、ピボットにも優れ、イージーなトリムサーフィンが楽しめます。左右のVパネルに入ったコンケーブはリフトとスピードを生み出します。全体的にナチュラルにカーブしたロッカーと共に波と一体化するような、その名の通りスムーズなグライドが楽しめます。

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左からストックの7’4, 私のカスタムオーダー7’5, ストック7’8。

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Sidecut Fishもそうですが今回入荷分はクリーミーなオフホワイトハーフオペークカラーでしっかりとグラスされ重みもありさらなるグライドに貢献しています。

さらなるディメンションなどはオンラインショップでご確認ください。

https://www.ridesurf.net/product-list/542

そして先日、良い波で早速6’6のSidecut Fishをテストライドいたしました。

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ワックスはもちろんGood Surf Wax。しっかりとした粒により良い感じにグリップいたします。ワックス自体のクオリティーも上がってきています。この感じ、、最高です。

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波は胸肩くらいでやや掘れ気味で三角の良い波。一本目から驚きの体験が出来ました!

板の前方にボリュームがあるのでテイクオフも早く安定しています。掘れた斜面のテイクオフでもサイドカットが波の斜面をホールドしてくれるので安心して望めます。横に走り 波の斜面にサイドカットが効くと気持ち良く斜面にカーブし出します。掘れた波の斜面にもしっかりレールが入りハイラインをトレース出来るしラウンドハウスカットバックも今までに感じたことが無いグリップ感でカーブしながら戻れます。 今まで経験した事が無い素晴らしいフィーリングに驚きました。 この日の朝は波も良く、小さいながらバレルをゲットしました。テールが絞ってある事でスピードを落とすためのストールもしやすいのでポケットにも留まりやすいです。

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欲が出てきてオフザリップにチャレンジしたりしましたが、普通の板の様に踏み込んでターンしようとすると曲がりすぎる事も。まるでスノーボードでのカービングの様に腰を落としてサイドカーブの真ん中に体重をかけるイメージだけで板がカーブしていくのが新感覚です。ショルダーの緩斜面で行うカットバックでは特にこの板の特徴であるグリッピーなオンザレール感覚のターンが味わえます。

今回入荷のSidecut Fishは早速完売となりましたがカスタムオーダーも可能です。私が乗った6’6は今後デモボードとして貸出しもいたします。ぜひ一度この新感覚の乗り物を試してみてください。

もう一つのおすすめ。Smooth Glideもテストライドが出来次第レポートいたします。お楽しみに!

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