Thomas Surfboards 来日シェイプ決定!

THOMAS SURFBOARDS、HAYDEN QUEENSLANDのシェイパーのTHOMAS BEXONの来日ツアーを9月10日(火)から行います。

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グラッシング担当は昨年同様、千葉太東のTAPPY WORKERSにて予定しております。

 来日ツアーに伴い、皆様からのカスタムオーダーを受け付けております。価格もオーストラリア製より多少お求めやすくなっております。

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お勧めのモデルは短いのからまずKeel Fish。抜群の操作性を誇り、ドライブしながらの縦への動きも可能にしたハイパフォーマンスなFishです。

Convenience MidとUtility  Midは甲乙つけがたいミッドレンジ傑作ボード。

LogではニューモデルのWIZLを始めHigh Pro LogやKeeperなど良い板が目白押し。

今回トーマスが自信を持ってお勧めするのがGLIDERのPOSTIE。輸送費の関係でオーストラリアにオーダーするととんでももない金額になってしまいますが日本での製作ならではのリーズナブルな価格を実現しています。

グライダーはブランクスが限られる都合で本数は限られます。オーダーはお早めに。

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オーダーの締め切りは8月19(月)となります。

(シェイプ出来る本数に限りが御座いますので、本数がいっぱいになった時点でオーダーを締め切らせて頂く可能性が御座います。オーダーが決まりましたらお早めにご連絡頂けると幸いです。)

納期は約3ヶ月〜8ヶ月ほどになります。

オーダーを頂いた順番でお作りさせて頂く予定です。

尚、アブストラクトご希望の場合は、オーストラリア製のみとなりますのでご了承くださいませ。

 皆様からのオーダー、ご相談をお待ちしております!

California Trip 3

Tyler Warrenに会い、マリブでサーフという幸運にも恵まれ旅のひと段落がついた前日。

ベンチュラのモーテルの泊まりゆっくり起き出してきた4日目。

波は一旦小さくなり、私は休憩。

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麻子の出番です。遠くチャンネルアイランドを眺めながらゆっくりパドルアウト。

麻子らしくピークへは行かず少しショルダーに来る良い波を見つけ一人クルーズ。

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このサイズでも100Mくらい乗れるのがT Street。

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そんな麻子を見てみんな端っこに集まってきちゃいました。

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良い波です。

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トラビス・レイノルズシェイプVaquero7’6が調子良く、ご満悦な麻子氏。

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この日はSanta BarbaraでRyan Lovelaceと午後に約束していたのでランチはSanta BarbaraのCafeへ。

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人気のベーカリー。中にはワインセラーもあり、昼からとても盛り上がっています。

私はHuevos Rancheros風のこちら。

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麻子はアボカドトースト。どちらも最高でした!

Ryan Lovelaceに会うのは2年ぶり。

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ワンちゃんがお出迎え。

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貴重なコレクションを解説付きで見せていただきました。

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ヤバイですね〜

Gerryさん直筆のライトニングボルトのディケールテンプレート。

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ボードルームショーのシェイプコンペティションでロペスガンを削り優勝した事でこのディケールを入れる事を許されたそうです。

フルハンドシェイプにこだわるRyan Lovelaceは一日に多くて2本ペースでのシェイプ。オーダーカードは250から300は溜まっているそう。催促したわけではないが、昨年オーダーした私たちのストックボードのシェイプはいつ頃上がる予定か確認したところ、次がちょうどRIDEの番だと言うや否や、「ちょうどここにKOJI用のブランクスが用意してある」と、、「今から削るけど見ていくか?」と。

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Why not!という事で素晴らしい職人技をじっくり拝見させていただきました。

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私がオーダーしていたのは十八番のV-bowl。

彼独自の超立体的な造形を間違い一つ許されない手の込んだ緻密な作業で作り上げていく様にはとても感銘を受けました。

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その後ストックボードも仕上げたようで、V-bowl, Thick Lizzyがもうすぐグラスも終了し近日中に入荷予定です!

これからサンタクルーズまで旅すると言うとこれから波が良くなってくるだろうからこれを試してくれとThick Lizzyベースのテストボードを授かりました。

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波乗り、サーフボードの歴史をリスペクトし、ハンドシェイプにこだわる熱い男Ryan Lovelace。出来上がりまで正直1年ほどかかってはしまいますがカスタムオーダーも受け付けます。待てない方はストックをお楽しみに!

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その4に続く、、

California Trip 2

3日目の朝

今回の旅は現在取扱いしているシェイパー達に会い、あわよくば良い波にも、、というツアー。

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予定ではサンディエゴから北上し順にシェイパー達に会いつつサンタクルーズまで行こうという計画。直接話を聞くことで彼らが削るサーフボードについての理解もより深まり、深くコミニュケーションを取ることで今後のオーダー時に話が通じやすくもなります。カスタムオーダーの際、既存のモデルをアレンジすることを積極的に受け入れてくれるシェイパーも少なくありません。体格や好みに合わせてどこまでアレンジできるのか、その辺りの共通の理解が皆様とシェイパーの間に入り、オーダーを預かる者としてとても大事な事かと感じています。

この日はサンディエゴエリアから北上を開始する日ですが、まずは波チェックから。

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SwamisからSeasideの間をチェックして一番良さそうなCardiffで軽く1ラウンド。

徐々に南うねりが届きつつありなかなかパワーのある良い波でしたが天気が悪いせいかなぜかほぼ無人。ラッキーでした。

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実は今回は初の試みで持参の板は1本のみ。Travis Reynoldsが削ったVaquero 7’6にしました。

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時差ボケバリバリですが海に入ってリズムを作ればなんとかなります。

この日の午後、約束していたのはTyler Warren。

Dana Pointから少し内陸に入った自宅に招いてくれました。

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Salina Cruzで遭遇以来3年振り位でしたが覚えていてくれました。

家は1940年代の古い家をリノベーションしたそう。その中にシェイプルームやサーフボード専用のガレージがあります。

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シェイプが完了しグラス待ちのブランクス達。バリエーションかなり豊富です。同じものは二つとない感じ。

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彼の考える理想のFishについてインタビューする事ができました。素晴らしかったDream Fishの乗り味をTylerに報告するとO.G Fishも気にいると思うよと。シェイプがよりSandiego Fiahに近いという事でOriginal Fish=O.G Fishとしたそうです。

IMG_4473友人のためにシェイプしたハイパフォーマンスなFish。Epoxy巻きです。

こちらはBulletのFish バージョン。

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一通りシェイプを見せてもらいStudioに戻りラインナップを復習。私たちがいつも楽しんでいる波の説明とそこで機能しそうなモデル探しと、、楽しい時間でした。

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少し前のムービーでTylerが乗っていたミッドレンジのトライフィン。個人的にそのムービーでのライディングがとても好きでしたので入念にチェックさせていただきました。やや後方にあるワイデストポイントとダウンレール、トライフィンの組み合わせはとても興味深いデザインでした。

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ムービー後半にこの板が出てきます。

とても有意義だったTyler Warrenとのミーティングを終えてさらに北上。

Venturaに宿をおさえつつその道すがら南うねりが入りつつあったMalibuで1ラウンド。

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いやー、最高でした!

運転で固まった体をほぐすには十分すぎる良い波でした。

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混雑は否めないもののMalibuの波はやはりBEST。

やっとの事でVenturaの安モーテルに到着し、近くにWhole Foodsを見つけ、ヘルシーなデリにご褒美のModelo黒。

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ミーティング、波乗りと日々どんどん内容が濃くなっていくような気がします。

その3に続く。

Joshua Keogh来日シェイプのお知らせ

先日より取り扱いを開始したオーストラリアFar South Coast出身のシェイパーJoshua Keogh。以前から来日の話を進めておりましたが、いよいよ7月16日に来日が決定いたしました。

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 10本限定でカスタムオーダーを6/30まで受付いたします。

まだ若いJoshですが、ラウンドテールとフィッシュのチャンネルツインのクイバーをHarrison Roachにシェイプしたり、BanksのJason ‘Salsa’ SalisburyのシグネイチャーモデルSalsa Twinをリリースしたり、最近ではあのラスタビッチも愛用し、渋いところではW.AのNathan ‘noodle’ Websterに削ったり、Ari BrownにはMoroccoトリップの際にフィンレスのクイバーまでシェイプするなど、かなりの経験を積み、メキメキとシェイプのスキルを上げ続けています。

FDDB7725-8665-4026-9641-9EA38F72C2EFこちらがSalsa Twin。5ft代後半がgoodなハイパフォーマンスツインピン。

こちらがラスタのお気に入りR19 channel twin pin。黒レールはラスタのパーソナル。あまりの調子良さに気に入ったラスタから2回目のオーダーが来たそうです。6ft中盤から後半が良いです。

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このハワイで使ったダークグリーンは6’10。

実はこれは私がオーダーしていた板。一目見て気に入ってしまった彼が持って言ってしまったそうです。ボトムにはfor Kojiと書いてあるそうです、、

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Ari Brownのフィンレス。

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IMG_8534左は日本仕様のJubilie。テイクオフは異常に早く動きも軽いです。Joshはアレンジも得意で、本来良い波用のモデルであるChannel Mid FishのJubilieを日本向けにと頼んだところロッカーを緩めに、ノーズ、テールをやや広めに削ってくれました。

 右のクアッドはJoshが日本の波に向いている多太鼓判を押すQuad。6’4です。

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下の板は7’7。ツインにセンターに小さめのトレーラーフィンをつけて楽しみます。Josh本人が1〜6ftまで一番使う板だそうです。

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7’7と思えない取り回しの良さ。スピードとともに癖になる1本です。

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一番左は彼の出世作であるTwin Fish Monad。絞り込んだテールが生み出すハイパフォーマンス性能を持つ反面、深いシングルコンケーブにより速さを犠牲にすることはありません。短めのレングスで是非。

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そのMonadをよりイージーに、リラックスして楽しめるようにボリュームをつけたのが新作のM2 BRAT。

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これは6’5。素晴らしいテイクオフの早さで余裕を持ったライディングが楽しめますが驚くのはその動き。

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ほとんどのモデルが日本の波にもあうメローなロッカーを持ちスピード性は抜群。そのスピードを活かしながら高いパフォーマンス性能を誇るモデルが多数ラインナップしています。日々改善を続ける彼の最新モデルなどはインスタグラム @ joshua_keogh_でご覧ください。

また今回の来日シェイプでは人気モデルのR19 Channel Twin Pinのワイデストポイントをやや前方に、ノーズには厚みを持たせビーク考え気味にしたJapan Modelを考えているようです。

どの板も調子が良く悩んでしまいますが、そんな時はぜひ柴田までご相談ください!

California Trip 1

少し前の話になりますが、5月の中旬に行ったカリフォルニアトリップのお話を。

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機内の映画は台湾に引き続き今回もまたボヘミアンラプソディー。何度見ても良いですね!そのあとは日本のお笑い番組なんかを観つつ、少々の睡眠でLAX到着。

イミグレーションではかなり並びましたが無事入国。レンタカーを借りてまずは夕方のセッションを妄想しながら南下!

途中サンクレメンテでDropし、懐かしのこちらへ。

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20年以上前、よくこの近くの安モーテルに泊まり、チームライダー達とひたすらアッパートレッスルズに張り付き波乗りに明け暮れていました。その時通った懐かしのタコス屋さん。その時乗っていたYUは6’2   18 1/2   2 1/4。今では考えられません。

渋滞に巻き込まれることもなくスムーズにEncinitasに到着。

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この夜からNiasへ向けて旅立つというサーファー/シェイパーのDerrick Disneyが貴重な時間を割いて出迎えてくれました。前回会ったのは2年前の日本。その時はRyan BurchやNathan Stromらと一緒に鹿島や吉浜に波乗りに行きましたが楽しかったその時の話で盛り上がりました。

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もちろん大事な板の話も。

右のグライダーはRyan Burchシェイプ。DerrickはRyan と同じシェイプルームで削っているそうですがテンプレートも共有しているようで、左のDerrickシェイプの7’5はRyanのグライダーを小さくしたという事。スムーズでかなり良さそうなシェイプでした。

そして彼が今一番ハマっているというツインザーフィッシュ。調子が良いとの事でかなり気に入っているようです。IMG_4375

5’3だったかな?

かなり凝ったシェイプのボトムはかなりルースな感じ。私なら6’2位が楽しそうかな?なんて言っても「いいね」なんて優しく答えてくれて、スマイルを絶やさない本当にナイスガイです。

ちなみに昨年は上の写真のトラックでバハからメインランドまでメキシコのほぼ全ての海岸線をサリナクルスまで旅してきたとの事!

ツインザー、5’10もあるよと。

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Kojiも乗ってみてほしいとDerrick。良い波用で細身ではあるが、ボリュームはあるので乗れそうかなと言う事で借りることになりました。

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ニアス帰りに日本に寄るかもと言って出発して行きました。

夕方と言っても7時半くらいがサンセット。

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旅の疲れを癒すため軽く1ラウンド。

夕飯は近くの美味しいピザ屋さんに。

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長い初日が終了。

翌朝。まずは波チェックから。胸くらいはあります。

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昨日借りた5’10をテストライド。

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綺麗なグラスです。

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やはりかなりルースでした。とても反応が早く、動きは長さ以上に軽く感じます。ツインザーはフィンの総面積が小さく出来ますので抵抗が少なく出来、スピードがとても速いです。パワーゾーンの中でクイックに思うがままにラインを刻むのには最高の板です。

やはり私なら6’2位かな?体重が軽い方や若い方は5台中盤〜くらいで是非。

Cardiff〜Encinitasあたりは波乗り文化が深く根付く町。このPipes Cafeもテーブルにディケールがグラスされていて雰囲気があります。

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さていよいよ今日の仕事開始。

Ryan Burchを巻く老舗グラスファクトリーGordon & Smithを訪問。

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製作中の板の数々をチェック。

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こちらのFishはSquitに比べサイドカットが後方に来ています。よりスピードとドライブ重視になっています。

Asymも多いです。

こちらはかなりボリュームがあるAsym。体重90kgくらいの方のよう。もちろんハンドシェイプですのでこう言ったカスタムオーダーにも応じてくれます。

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Fin onするところを一部始終見せていただきましたが、複雑な工程を熟練の技でスムーズにこなしていきます。バブルが入らないようにする事に一番気を使うと言っていました。

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夜は、この日の朝波チェックしていたら偶然遭遇したRyan Burchがディナーに誘ってくれました。

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Ryanの元には才能ある若手がいつも集まっています。この日も前の週末に行われたBoard Room ShowのシェイピングコンペティションのためにBells BeachからやってきたShyama Buttonshaw(ブルーのスェット君)が来ていました。女性陣も皆活躍中のカメラマンです。サーフィン、サーフボード、旅の話、日本の波、食事や環境のこと。皆波乗りが大好き。話題は尽きないです。

皆で楽しい夜になりました!

その2へ続く。

The Electric Acid Surfboard Test

LiddleのHull, Josh Hallのロングフィッシュ、Ryan Lovelace Thick Lizzy、Ryan BurchのAsym、Tyler WarrenのBulletなどなど。

Dane Reynoldsがサリナクルスでテストライド!

フルムービーをぜひご覧ください。それにしてもHullでオフザリップからラウンドハウスカットバックとは、、上手すぎて参考にならないかもしれませんが。

東台湾トリップ前編

先日、5日間の東台湾トリップへ。

まず羽田からChina air

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数時間で台北松山空港に到着。

台東に向け国内便に乗り換えですがここで問題発生。

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UNI AIRはマックス210cmだそうです。

長いのも積める他の便を提案されましたが、それだと夕方1ラウンドできないのでなんとかならないかと交渉しましたがかなり厳しく、、

中身はそんなに長くないので空港で荷物広げてうまく入れ替えて余った部分を折りたたんでガムテープでぐるぐる巻き作戦。

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それでも215cm位になっちゃって、、終いには昼休憩で係の方がどっか行っちゃって。違う係の方が来て200cmだという始末。とにかく小さくしたから積んでくれと粘り強く交渉した結果なんとかチェックイン。もし詰めなかったら違う便になるよと最後に脅されました。

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うーむ、確かに積めないかも。

が、無事飛行機に乗れて一時間ほどで台東に到着。

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今回はGeek Out Travelさんにお世話になったので至れり尽くせり。空港には今回お世話になるガイド、ヨシ君とアズ君が迎えに来てくれ早速ポイントに向け出発。

一時間ちょっとで宿に到着。

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すかさず着替えて近くのポイントへ。

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ここが宿から3分のメインポイント。玉石のライトメインにレフトも。ピークも3箇所くらいでお好みの場所でどうぞ。沖にも出やすく乗りやすい波質。

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この日は北東風による風波。後ろにある屏風のような山に風がぶつかって吹き下ろしてくるのでサイドオフに。ショルダーこそそこまで張って来ませんがカットバックしながら浮力のある板なら乗りつないでいけます。

4kjAwpT%QhCeFOiM2R9G5g_thumb_b75d私はRyan Burchの6’5squit

浮力があってテイクオフが早いのですが、このようにターンの際にはテールがよく沈んでコントロールしやすいです。

G4B0CO+kToiupqvbZSgW5A_thumb_b75eO君はTappy 6’5Twinpin 4channel

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Hさんも同じくTappyの6’4

よく走るしターンもしやすく皆さん。バンバン乗っていました。しかも乗り繋ぎ性能も高いので全ライドが岸まで。

満足して宿に戻りホットシャワーを浴びてウェルカムディナー。

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大満足の初日でした。

マストアイテムの耳栓、アイマスクのフル装備で快適な睡眠を得た翌朝。

6時出発でまず饅頭屋へ。

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肉まんが美味しいです。私は筍まんが気に入りました。ピーナッツもおすすめ。ゴマはチャレンジングですがハマる人はハマります。ドリンクは暖かい豆乳が美味しいです。ほんのり甘い優しい味でタンパク質を補充。

肉まんの汁には気をつけてください。お気に入りのTeeシャツに頑固なシミが着いてしまいますので。私達は全員やられました。

二日目は朝から風強し。

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が、全然楽しいです。

部原に似ています。

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朝のエクササイズの後は昼前からビア、そしてランチ。幸せです。

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こう見えてかなりさっぱりした味の魯肉飯。店により味は様々。後ろの水餃子も美味なり。

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ランチ特集です。

これまたさっぱりしたスープのラーメン?フォーみたいな感じ。自分で辛くしたり酢を入れたりしながら好みの感じに味を整えていきます。

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いい感じのカフェなんかもあったりして、旅ならではのゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。

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シエスタを挟んで午後は他のポイントもチェック。

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ここはもう少しサイズがあればということでやりませんでしたが、やればよかったなと、、

午後、まだ潮が引いている早めの時間に行ってみると、風が止んでいる!焦ってパドルアウト。皆さん朝と夕方に集中するのでこんな時は空いているみたい。

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旅にはだいたい持っていくTravis ReynoldsのWidow Maker6’8

ノーズがシャキッとしていますので良い波の時に最高の威力を発揮してくれます。胸の下あたりは厚く、浮力はありテイクオフも早いのですがテールが絞ってあり薄くなっていますのでボトムターンからオフザリップを狙えます。

この後続々と皆さん集まって来ましたが、このポイントは皆奥へ奥へとパドルして行くので端っこをキープしていれば乗り放題です。

夜は町一番の中華へ。

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2日目も大満足で早々に撃沈です。

Introducing JOSHUA KEOGH SURFBOARDS

RIDEではこの度オーストラリアの若手シェイパーJoshua Keoghがハンドシェイプする、Joshua Keogh Surfboardsの取り扱いを開始することに致しました。

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若干28才。オーストラリアNSW南部、シドニーとメルボルンの中間にあるMerimbulaをベースにシェイプしています。

28とは言えすでに10年ほどのシェイプのキャリアを持つJoshは才能豊かでありながら職人気質もしっかり持ち合わせ、競争の激しいサーフィン大国オーストラリアの若手シェイパーの中でしっかり揉まれつつもそのユニークでオリジナルなシェイプによりメキメキと頭角を現し始めています。

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実は半年前くらいから彼とコンタクトを取り始め、すでにテストボードを2本、シェイプしてもらっています。7’3のChannel Fish Jubileeとクアッドの6’4 Infinite Jestです。

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7’3は特に日本の普段の波に合うようにアレンジしてもらいました。ノーズ、テールに少し幅を出し、ロッカーは緩め。チャンネルも浅めに。まだ大きな波では試していませんが、スモールから胸くらいまでで、驚くべきテイクオフの速さからの驚異のトップスピードへ。そしてイージーな操作性。その中に彼独特のドライヴィーなフィーリングもしっかりと味わえます。

一方の6’4は長さを感じさせないルースさを持ちながら小波でも最高。小さめなパワーゾーンの中で自由に動き回れる感じは他にあまり感じることのない新鮮な感覚です。大御所の板はもちろん良いですが、波乗りが上手い若手が削る板は、自分が知らない彼らが到達しているネクストレベルの波乗りの一端をも味あわせてくれる事もありますが、彼の板は自然にそして頻繁にその瞬間が現れるように感じます。もちろん、RIDEで扱う板ですので浮力や波キャッチのアドバンテージなどはクリアしていますのでご安心ください。またJoshの優しい性格か、乗り味も波、人間との調和を促すような気持ち良い一体感を伴った乗り味も感じられます。

IMG_0969Ari Brown photo Jack Coleman

josh-keogh-cutbackJoshua Keogh  Photo Issac Jones

現在、Joshが削る板を愛用するサーファーとしてJasson SalisburyやAri Browne, Nathan Webster, Ozzie WrightそしてなんとDavid Rastovichがいます。

パフォーマンスレベルを引き上げる事が出来るようなハイクオリティーなサーフボードをシェイプすることが彼のフィロソフィー。Joshのブログの中の “ FURTHER” INTO THE MIND OF JOSHUA KEOGH” を見て欲しいとの事です。

https://www.bluemag.eu/surfmagazin-features/further-into-the-mind-of-josh-keogh

今、彼はハイパフォーマンスなFISHとChannel Bottom Twin Pinに最も情熱を注いでいるようです。またRastaは先日Joshの6’10 Round Twin Pinをハワイ、ノースショアに持ち込み、マジックボードと讃えたそう。

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DFC3682C-CD6A-4A04-8203-33436D42DFB0David Rastovich photo Nathan Oldfield

実はこの板、私がオーダーしていた板をRastaが気に入って持って行ってしまったそう、、ボトムにfor Kojiと入っているとの事で光栄な限りです。

今後、2人のコラボレーションによりいくつかのモデルがリリースされる模様です。

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今後が非常に楽しみなシェイパーであることは間違いありません。

カスタムオーダーも随時受け付けをいたしますのでぜひご相談ください!

Joshへのメールでのインタビューです。

・What is your name? 

      Joshua Keogh

・How old are you?

       28 years old

・How long are you shaping?

      I have been shaping since I was 18 years old

・Where are you living?

      I live and shape out of the Far South Coast of NSW in        Australia. In a small town called Merimbula.

 ・What is you philosophy for shaping?

    My Philosophy is to build high quality surfboards that push the boundaries of performance. My blog contains a number of articles that outline my philosophy for making boards. Especially the article titled “ FURTHER” INTO THE MIND OF JOSHUA KEOGH. You should read that Koji. I work in a very small surfboard factory and my boards are only touched by 2 sets of hands during there production, so we make sure every board is perfect and of super high quality.  My passion is producing channel bottom twin fins as well as high      performance fish designs. Currently I am working on a number of new designs with Rasta that will be released in the next month or so!

Joshua Keogh Surfboards website: https://www.joshkeoghsurfboards.com

Deepest Reaches In Stock!

Pizza Boxxx, Mega Fishが入荷!

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左から5’3, 5’5, 5’6。5’6はデモボードとなります。

幅はどの板も22inch以上。フラットデッキで数値以上にボリュームあります。前回、5’9でオーダーしましたがボリュームありすぎで、、それを踏まえて再びオーダーしました。貴重なストック2本。お早めに!

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Mega Fishは程よい取り回し性能を考え7’11としました。とてつもなく速いミニグライダーFish。

オンラインショップにもアップいたしました。http://www.ridesurf.net/product-list/462

百聞は一見にしかず。動画をご覧ください!

 

MEXICO TRIPその5

8日目の朝

波乗り6日目。

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早朝

目が覚め、軒先でゆっくりコーヒーを飲んでいると皆も起き出して来た。特に会話もなく、コーヒーをすする音がするだけ。何にもしないでボケーとしているこの時間が好きだ。

昨日の完璧な波に酔いしれ、やりきった感もあって皆ぐっすり眠れたようだ。

昨日の話では今日はボートでしか行けないポイントをサーチしようということだった。

静けさを破りバグスさんが「Conejo行こうぜ。モーニングエクササイズだ」

いいね!行こう!

昨日の帰り道、いろいろ話をしていたらどうやらバグスさんと私と同い年。今年53歳ということが発覚した。この歳はアツいサーファーが多い。

Conejoはまだオーバーヘッドのセットが炸裂していた。

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バグスさん。

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ソウルアーチターンからピットに収まってインサイドはクルーズ。渋い。

板は70年代中盤ののBingのBonzerだ。

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1時間ほどのエクササイズを終えて朝食を取りにキャンプへ戻る。朝のルーティーンだ。

出発まで少し時間があったのでバグスさんの部屋にお邪魔した。

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この勢いで天井も壁もVintage Boardだらけ。

その中にTyler Warrenの初期の Bar of SoapがあったりTom Currenが置いていった板があったり、、

次回は板を持って来なくても大丈夫そうだ。

頭半で6日目。

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用意の良いみんなからロキソニンテープが支給された。

ボートに乗る前にサリナクルスの町に寄ることになった。

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サーフボードケースを作っているバグスさんのお友達の家へ。流れで一緒に生地屋さんへ行き、メキシコ製の生地を購入。オリジナルのボードケースを作ってもらうことになりました。11月には店に届くかな?販売もいたします。お楽しみに!

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マーケットはとても賑やか。お祭りのよう。

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午後、いよいよ船着き場へ。

といっても砂浜に船が置いてあるだけ、、

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丸太を船の下に入れて人力で船を動かす。

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4から5箇所のポイントブレイクが近くにあるという。

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砂の斜面右側がイワオヌプリのように見える。

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ほとんどが車で入れない場所らしく、全くのエンプティーウェイブが炸裂している。

ただ、波が大きすぎてかなりハードそう。海が動いている。誰もやろうと言い出さない。

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いくつか見たポイントの中で唯一クリーンな頭くらいの良い波に見えた無人のブレイクにパドルインする事にした。

自分とMassaが船から飛び込んだ。後に続くものはいない、、皆様子見だ。

ピークと思われる場所に座るとセットが入った。

頭どころではない。しかも水量の多いグリグリのバレルを形成していた。必死で逃げたと、あの波にテイクオフできるか冷静に考えてみたがとても立てる気はしなかった。

Massaは小さめな波を上手く見つけてテイクオフしていた。が流れがきつくピークには戻って来れない。

そこへ異常にパドルの早い男が岸からドローンを引き連れてパドルして来た。私を追い越し難なくピークへ到達し、6ftくらいはあろうかという大きな波の懐深くに入り込んで余裕のDropを決め巨大なバレルに吸い込まれていった。男はもう一度流れに逆らってパドルバックするとそこにまたセットが。今度はチューブに後に特大エアだ。着地に失敗し板が真っ二つに、、よく見たらその男はあのJordy Smithだった!

私は端っこの頭くらいの波に1本乗って終了。

たった1本でクタクタだ。ほうほうの体で引き上げて昨日一昨日とやったポイントへ向かった。

少しサイドの風の影響があったもののやはりここはコンパクトなチューブを巻いたパラダイスだった。

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もう少し小さくなればこのエリアは最高になるのは間違いない感じだった。あしたもボートかな?

翌日。9日目。

波乗り7日目。

一気に波も落ち着いて来た。波が小さくなるとAlexは中国に行くと言ってこの朝突然帰って行った。

私達もプランを変更してキャンプから1時間半ほど離れた場所にある美しいビーチ、San Diegoに行くことに。

前回来た時にはずいぶんお世話になったポイントだ。

ポイントに着くとすばらしい波がブレイクしていた。

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BuggsさんはVintage Bonzerでクルーズ。

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Fun Surfing Dayです。

昨日までの大きな波での緊張感から解放されアクションが冴えまくる。

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私たちの隣の部屋にステイしている親子。Trstlesローカルだそう。

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O君も腰をかばいながらも良い波乗りをしている。 IMG_4041 IMG_4044 IMG_4046

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板はShinから借りたTappy MOD Twinpin 4channel 6’5

ガイドのトロ。

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小ぶりながら掘れてパワーのある波に5’9のThomas FishがハマっているShin。

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Massaのボトムターンはここへ来て研ぎ澄まされて来た。

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まるで生き物のようなThomas Fish。ヤバいです。波乗り10才若返ります!

そして、もう少し落ち着いた挙動ながらリップではピヴォットターンが気持ち良いNeal Purchase Jnr Duo 6’2。

扇状に広がるスプレーが物語ります。

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Thomas 5’9 Fish Shin

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Massaの物凄い縦リップ!

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最後は我々だけ。日が暮れるまで楽しんでしまいました。

シメの1本はバグスさんのTube!

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キャンプに帰ったのは夜の9時。

残すところ波乗りもあと2日。

その6へ続く。